Blüthner(ブリュートナー) モデル4 210cm ウォルナット艶消し【新品】

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    ヨーロッパ輸入ピアノ 【新品】

    メーカー Blüthner(ブリュートナー)
    製造地  ドイツ/ライプツィヒ
    モデル  モデル4
    サイズ  210cm 
    外 装  ウォルナット艶消し
    価 格    ¥9,450,000(税別)
    ※レンナーアクション
    ※黒檀

     

    もっと多くの皆様にも音色を聴いて頂きたかったのですが、
    こちらのピアノはWEB掲載の前に、入荷して間もなく売約済みになりました。

    次回の入荷は半年以上先になります。


    発注してから2年近く待って、ようやく到着した珠玉の一台 、

    Bluthner(ブリュートナー)モデル4です。

    なんという神々しさ!

     

     

    現在日本に輸入しているブリュートナーのピアノは全てそうなのですが、

    完成に至るまで、ブリュートナー工場の技術者たち、ブリュートナー社長、

    横山ペテロが何度も議論して、改良を重ねてまいりました。

    響板のニス、部品の微調整、部品そのものの変更など
    横山の無数の注文に対して、非常に細やかに応じて頂いた最高傑作。
    最大限の技術と、この一台に関わった全ての人たちの愛と魂が結集された
    特注モデル4です。

     


     

    数年前に初めて仕入れた同モデルを初めて鳴らしたときの衝撃は、

    今でも忘れられません。

    スタッフ一同、最初の一音を鳴らした瞬間、
    驚きと感動のあまり声も出ませんでした。

     

    あの時と同じモデル、同じ材料、同じ方法で製造をお願いしたわけですから、
    当然素晴らしい音色に仕上がるとはわかっていたはずだったのですが・・・

     

    これほどまでに凄かったっけ??!

     

     

    長年、数多くのメーカー、様々な機種のピアノに触れてきたスタッフの私でさえ

    たじろいでしまうほどでした。

     


    ここまでくると、宇宙です。スケールが違います。

    響きの全くない当店(元ラーメン屋さんだった物件です)で弾くモデル4が、

    一瞬、ヨーロッパの宮殿や、石造りの大聖堂で響き渡るコンサートグランドに

    聴こえたのですから。

     



    まっすぐに上へ上へと立ち昇る響き成分は、
    和音を弾き、ペダルを踏むとさらに増幅されます。

    『この世にこんな素晴らしい響きの世界・音色の世界があったのか』
    筆舌に尽くしがたい感動で胸が溢れます。



    実はブリュートナーの、この夢のような響きの秘密は、
    多くの皆様が思われている「アリコート」ではありません。
    響板の構造そのものが、他に類をみない構造だからです。
    こちらでご説明すると長くなってしまうため、詳細はご来店時に♪



    ひとたび曲を弾き始めると、もう止まりません。止められません。
    奏でる音楽そのものが夢のように美しく、限りなく優しく、
    豊潤な響きを伴って、まるで天国にいるような気持になるのです。

    こんな凄いピアノを知らずして、ピアノを選んで良いわけないと思うのです。



    楽器に関して、製造も情報もまだまだヨーロッパに追いつかない日本においては、
    ブリュートナーのことをまだ知らない方も少なからずいらっしゃるようです。

    けれども、ヨーロッパのピアノを今まさに選ぼうとされている皆様は
    絶対に知っておいた方が良いメーカー。それが、ブリュートナーなのです。


    Bluthner(ブリュートナー)は、1853年創業の老舗ピアノメーカー。
    スタインウェイ、ベヒシュタインも同年に創業されており、
    同じく歴史あるベーゼンドルファーも含め、
    世界四大メーカーの一つとして揺ぎない地位を築いている一流メーカーです。


    ヨーロッパでは、音楽ホールに納められているコンサートグランド台数が
    スタインウェイに次いで多く、
    一般家庭に普及しているピアノとしても最も人気があります。




    さすが使用木材も素晴らしく、天屋根の軽さにも驚きます。

    一流のグランドピアノを検討されている方は、たとえどんな一流メーカーであっても、

    まずはご自身で天屋根を上げ下げしてみてください。

     

    一流老舗メーカーであっても、これほどの材料を使って現在も新品を作っている

    メーカーというのは、実は非常に少ないのです。



    実際に弾いてみて初めて感じて頂けるのですが、
    ピアノから音が出ているというよりも、
    ピアノの周辺の空気から、音が湧き上がっているような印象を受けます。

    これは、コンサートホールで弾くときの、
    遠くから跳ね返ってきた音や残響を楽しむ感覚と似ているかもしれません。
    なぜこんなことが、一台のピアノで実現できるのが、本当に不思議です。


     

    モデル10(166cm)、モデル6(190cm)、そしてモデル4(210cm)。
    サイズが少し違うだけで、こんなにも圧倒的な違いがあるものかと驚きます。


    210cmとなると、さすがに見た目も堂々たるものです。

    音色や響きも、ホールで弾くフルコンサートグランドの満足度です。


    当店には、100年以上経ったブリュートナー(230cm)も展示しておりますので、
    このクラスのブリュートナーが年月を経たとき、
    どんな風に音色が変化していくのかを弾き比べて感じて頂くことができます。

    こちらの新品は、実にフレッシュで、みずみずしい響きがあふれており、
    ハーモニーを奏でると、全身に光と響きのシャワーを浴びたような
    夢のような気持ち良さを体験できます

    100以上経ったブリュートナーは、豊かな響きがさらに増幅され、
    成熟した声と相成って、人々に深い感動を与える特別な音色になっています。
    曲を弾くと、晴れやかな響きが豊かに立ち昇り、魂が揺さぶられます。



    ブリュートナーはアップライトでもそうですが、
    自宅に置くとさらに響き成分が多く感じられるようになるため、
    まだ見ぬ納品先でどんな風に歌ってくれるのか、想像するだけでワクワクしてしまいます。



    ピアノという概念を覆えすほどの、
    とてつもない響きと豊かな音色の変化を実現したブリュートナー。
    空間一杯が、夢のような響きで満たされて溢れ出します。
    この、奇跡のような響きを知ってしまうと、
    必ずまた、その響きを求めるようになります。

    ブリュートナーを購入される方の多くが、迷いなく購入される理由は、
    ブリュートナーが持つ、ブリュートナーにしか成し得ない、
    奇跡的な響きの世界にあると思います。


    ブリュートナーは、調律・調整によって大きく良し悪しが変わってしまうピアノです。
    せっかくのブリュートナーも、日本的な調律が施されてしまうと台無しで、
    まったくつまらない音になってしまうのです。

    「ブリュートナーの本来の音色を引き出すことが出来る
    確かな技術者に、ブリュートナーを任せたい」


    ささやかな店舗でありながら、ブリュートナー社長から直々に
    日本総代理店として任命を受けた理由はそこにありました。

    他のお店でブリュートナーを弾いたけれど、別に魅力を感じなかった・・・
    という方も、ぜひ、もう一度、当店でブリュートナーを弾いてみてください。
    過去にブリュートナーを弾いたことがあるお客様も、
    当店のブリュートナーの音を聴かれると、必ず驚かれ、感動されます。


    ※タイミングによっては、調整中で弾けない状態になっている場合もありますので、
     ご試弾される際には、事前にご予約頂けますと幸いです。

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    ■よくある質問について:

     屮屮螢紂璽肇福爾魯▲螢魁璽箸ついているから、
    調律が大変だし狂い易いと聞きましたが・・・」


    お客様からたまに聞かれるのですが、
    これはおそらく、ブリュートナーの調整経験が未熟な技術者からの
    コメントだと思われます。

    当店に非売品として展示している1906年製のブリュートナーは、
    100年以上経ったピアノですが、何度か移動しながら
    数年間調律しない時期があったにも関わらず、全く調律が狂いませんでした。

    ヨーロッパ伝統の調整・調律方法を正しく施せば全く問題ありません。
    また、ブリュートナーの全てのモデルにアリコートがついているわけではなく、
    ブリュートナーの響きの秘密は、アリコートよりもむしろ本体にあります


    実際に当店でブリュートナー新品の音色を聴いたお客様から、
    「以前のブリュートナーよりも、音色や響きが豊かになったのはなぜですか?」

    実は、当店が卸元になって以来、日本に輸入するブリュートナーは全て、
    部品のすみずみまで当店オリジナル仕様となっております。ブリュートナー社の社長をはじめ、技術者の皆様とディスカッションを重ねながら、こまかな改良を何度も重ねてまいりました。手間も費用もかかりますが、ブリュートナー本来の音色を存分に引き出すための
    努力を惜しまず、入荷してからも徹底した調整を施しております。。
    その結果、ご試弾頂く皆さまを圧倒する音色、響きを実現したのです。
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    ご興味のある方は是非、お気軽に弾きにいらしてください。

    調整中でアクションを取り出しており、技術者が不在のときには弾けないことも

    ありますので、ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約をお願いいたします!

     

    ピアノクリニックヨコヤマヨコヤマWEB


    Blüthner(ブリュートナー)モデルC 117.5cm ウォルナット艶出し【新品】

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      ヨーロッパ輸入ピアノ【新品】

      ■メーカー Blüthner(ブリュートナー)
      ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
      ■モデル C
      ■サイズ 117.5cm
      ■外 装  ウォルナット艶消し
      ■価 格  2,780,000(税別)   
      ※黒檀
      ※レンナーアクション
      完全に受注生産のため、半年以上かけてようやく入荷したブリュートナーモデルC。

      今回は不動の人気の誇るウォルナット艶消しのストレート脚で作ってもらいました。

      主張のないシンプルなデザインが、その品格をさらに押し上げています。

       

      外装はチェリーやマホガニー他、様々な素材で製造で作ってもらうこともでき、

      脚を猫脚で作ることもできます。

      あまり知られていないのですが、本場ヨーロッパのピアノはどれも展示品が全てではなく、

      いかようにもカスタマイズできるのが普通です。

       

      初めてこのピアノ案内をご覧になる皆様、

      Blüthnerブリュートナー)というピアノメーカーをご存知でしょうか。

      6〜7年前までは、日本での知名度はかなり低いピアノでした。

      地味で、鳴らない、こもった音がする楽器と思われていたからです。

      実際、当店代表の横山も、初めてブリュートナーを触ったとき、同じ印象だったそうです。

      他店でしかブリュートナーを弾かれたことのない方は、今もまだその印象のままだと思います。

       

      ところが近年、ブリュートナーの本来の音色じわじわと湧き出る温泉のように

      少しずつ、着実に知られるようになりました。

      私共、ピアノクリニックヨコヤマが、ブリュートナー日本輸入総代理店に任命され、

      ヨーロッパの伝統的な調整・調律を施したブリュートナーを展示するようになってからの事です。

      その人気はどんどん広がり、遠くへ、さらに遠くへとクチコミが広がっていきました。
      毎週末になると、横浜のはずれの小さなお店に、沖縄、北海道など遠方各地から
      お客様がブリュートナー目当てに足を運んでくださるようになりました。
      今や爆発的な勢いでブリュートナーユーザーが日本で増え続けています。
      以前は‟市場”として考えてもいなかった日本での、爆発的人気。
      この現象に、ドイツのブリュートナー社長は大変驚き、喜ばれています。
      Blüthner(ブリュートナー)は、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ、
      世界的ピアノメーカーの一つで、創業150余年を誇ります。
      創業以来同じ家系で経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。
      ピアノの本場であるヨーロッパでは、世界的名器として誰もが知る一流メーカーです。

       

      ホールに納められているコンサートグランドの台数はスタインウェイに次いで多く、
      ホテルのロビーに設置されているグランドピアノの多くはブリュートナーです。
      家庭に普及しているピアノとしても、創業以来、不動の人気を誇っています。

       



      特筆すべきは、筆舌に尽くしがたい圧倒的な響きです。

      実際、「エコーマシンでも付けているのですか」と聞かれることもあります。

      ペダルを踏んで和音を奏でるときの、この世のものとは思えない響き。

      ヨーロッパの大聖堂で聴く聖歌隊のコーラスのように音が立ち昇り、

      無限の音色が幾重にも重なって溶け合い、美しい調和を成して降り注ぎます。

      まるで夢の世界です。
       

      この夢の音色は、人々の心の琴線に触れ、深い感動で胸を揺さぶり、

      同時に溢れんばかりのイマジネーションを湧き起こします。

      ヨハン・シュトラウス、ワーグナー、ブラームス、チャイコフスキー、

      マーラー、ドビュッシー、レーガー、ラフマニノフ、バルトーク、ショスタコーヴィチなど

      あまたの作曲家たちにも愛用された理由も、この音色にあります。

      弾き手にイマジネーションを与え、弾き手の内にある音楽を引き出してくれる楽器なのです。



       

      歌手の人たちにも人気があります。
      低音はバス、バリトンのように、中高音はメゾソプラノ、ソプラノのように、
      ふくよかな人の声のように歌ってくれる楽器だからです。
      日本が世界に誇るソプラノ歌手の中村みちえさんも、チャイコフスキーが使っていたのと同じ
      モデルのブリュートナーグランドをイタリアのご自宅に所有されています。
      当店の声楽のお客様にも、ブリュートナーを所有されるお客様は多いです。

      同じく人気機種であるブリュートナーモデルAとの違いについてよく質問を受けます。
      モデルAは、総アグラフで作られており、細部まで豪華仕様です。
      直接弦が鉄骨に触れないことで、より柔らかい弦楽器の音を出そうという
      コンセプトで作られています。
      総アグラフ仕様にするための手間が、モデルCとの価格の差にも影響しているようです。
      (モデルCもAも、柔らかい木を使い、ボディー全体を鳴らすよう作られているのは

      共通しています)

      モデルCは、モデルAと同様、非常に豪華な音色です。
      一つ一つに装飾を付けたかのような、どこどこまでも広がる音色の変化と同時に、

      はっきりとした輪郭のある、透明感のある立ち上がりと、

      ふくよかな響きを兼ね備えた、まさにオールマイティーな楽器です。

      弾く曲を選びません。




      入荷してから時間をかけて手を入れると、時間が経てば経つほど、
      弾けば弾くほど、豊かな音色がさらに広がりを増します。

      日々成長し、変化していく様は、「ピアノは生き物」である事を実感させてくれます。

      不思議なことに、真のピアノというのは、弾き手によって音色が変わっていきます。

      ピアノが弾き手の音やタッチを覚え、弾き手色に育っていくそうです。

       



      残念なことに、昨今では一流ピアノメーカーの新品の多くがどんどんコストを下げ、

      クオリティーを下げてしまっています。

      アジアの部品を一部使用したり、一部の組み立てをアジアで行ったりしながら、

      堂々と「材料も製造も全てヨーロッパ製」と謳っているメーカーもあります。

      また、かつては完全にヨーロッパ製だったメーカーが、アジアのメーカーに買収され、

      ロゴマークはそのままで完全にアジア製になっているメーカーも多数存在します。
      そんな中、ブリュートナーは今も変わらぬクオリティーを保っている
      数少ない老舗ピアノメーカーです。

      実は、他メーカーのピアノ目的で当店に来店された方の実に約90%の人が、

      ブリュートナーもしくは

      コストを下げてブリュートナー社が製造しているヘスラーをご契約されています。

      こちらのモデルCも、小さな店内に、たくさんのピアノを置くことが出来ないため、
      入荷しては完売、入荷しては完売を繰り返し、
      試弾したくても出来ないお客様が常に複数お待ちになっているという状況がずっと続いてきました。
       



      ブリュートナーを他店で弾いたことがある方は、
      それが本来のブリュートナーの音色だとは思わないでください。


      ヘスラーは(ブリュートナーもそうですが)、
      ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ
      本来の音色や響きを引き出すことが出来ません。
      日本では日本伝統(?)の調律が通常行われるため、
      そこが、ブリュートナーがなかなか今まで日本に広がってこなかった最大の要因です。
      (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」をご覧ください)

      ブリュートナーは、調整・調律次第で良くも悪くもなる楽器。
      そのため、私共が輸入総代理店となってから、新品のブリュートナー
      高い技術を持ったお店でしか取り扱っておりません。
      (※中古ピアノは様々なお店で展示されております)

      ヨーロッパ伝統の調整・調律を施したブリュートナーは、
      この世のものを超越した、天の音色ともいえる「格別の何か」を体験させてくれます。
       


      もちろんのことながら、世界一のアクションであるレンナーアクションが入っています。

      鍵盤蓋の左側の刻印をご覧ください。
      ドイツ製であることの証明です。



      ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
      近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
      アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に瀕して
      消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

      100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
      証明されたピアノメーカーだけに、こちらのBVK認証マークが付与されています。
      ブリュートナーの天屋根を開けると、こちらのマークが内部に貼られています。
      ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者
      BVK認証マークのズームアップです。



      「アップライトなんてダメよ。グランドじゃなきゃ。」
      というピアノの先生が、日本ではまだ多いのが現状のようです。
      それでは、ショパンコンクールで優勝したラファウ・ブレハッチ氏
      自宅にアップライトしか所有していなかったことを、一体どう説明されるのでしょうか。

      国産のアップライトピアノと、本場ヨーロッパ製のアップライトピアノは、全くの別物です。
      材料、製造方法も全く異なり、耐久性も雲泥の差があります。
      本場の人たちの中には、国産ピアノはピアノとは言えないとまで仰る方もいるぐらいです。

      例えばこちらのブリュートナーや、ヘスラーは、樹齢100年以上の木材を使って製造されています。
      それに比べ、国産ピアノは、樹齢10年以下の若い木材を使って製造されています。


      木材は、切った後、樹齢の分もしくは、手入れによっては樹齢の倍生きると言われています。
      若い木を使ったピアノは当然、寿命も短いですが、
      樹齢100年以上の木材を使って製造されているブリュートナーやヘスラーは200年以上の寿命があります。
      ブリュートナーは、弾き心地(タッチ)の素晴らしさにも定評があります。
      通常のアップライトよりも鍵盤を長めに作ることで、グランドピアノの弾き心地に
      最大限近づけました。
      弾いたとおりに反応し、表現したいように表現できます。
      弾き心地も、国産アップライトは連打やトリルがきかないのは周知の事実ですが、
      ブリュートナーのような一流ピアノになると、ヨーロッパ製グランドピアノにほど近いレベルで
      鍵盤が指に吸い付いてきて、連打やトリルも問題なく弾くことが出来、
      劇的な弾き心地の良さを実現しています。

      事実、当店でも、所有しているグランドピアノを手放して、
      ブリュートナーやヘスラーを手に入れる音大生、ピアノの先生が後を絶ちません。


      先にお話しましたとおり、ブリュートナーは、イマジネーションが湧く楽器としても定評があり、
      作曲家に最もよく好まれるピアノといえます。
      ドビュッシーが自分で購入して愛用していたのも、ブリュートナーでした。

      よくある、“メーカーが寄贈した”のではありません。
      和音が幾重にも重なり合い、溶け合うようなドビュッシーの世界観、イマジネーションを生み出すために、
      ブリュートナーの豊かな音色と素晴らしい響きが必要だったのではないかと想像できます。
      天屋根は開けたままで弾くことができるよう、ストッパーがついています。
      ブリュートナーの音色は、初めて聴くと、誰もがその響き成分の多さに圧倒されます。
      想像をはるかに超える豊潤な音色に、思わず涙を流される方もいらっしゃいます。
      感受性豊かな方などは、その場で世界に入り込んでしまい、
      気づけば外が真っ暗になるまで弾き続けられることも多々あります。
      多くの人たちにとって、ブリュートナーは衝撃的な出会いとなります。

       
      天国でしか聴けないような響き成分や、限りなく豊かな音色の融合
      ブリュートナーは、驚きの音の世界をごく一般的な家庭空間で実現してくれる
      唯一の楽器ではないでしょうか。
      是非、ピアノを愛するたくさんの皆様にもブリュートナーの本来の音を知って頂き、
      実際に体験して、涙して頂きたいと思います。

      今まさにピアノを選ぼうとされている皆様が、
      Blüthnerの存在を知らずしてピアノを選ばれることのありませんよう心から願っています。
      あとでこの音色、この響きを知ったら、とてつもなく後悔されると思うからです。


      ピアノの音色や響は、Youtubeでは決して体験できません。
      実際に、生の音色を聴いて初めてわかります。

      ヨーロッパ伝統の調整・調律を施された時の、
      夢のようなハーモニーの美しさ、豊かな響きを、たくさんの皆様に体験して頂ければと思います。
      ぜひ一度、ご試弾にお越しください。

      (ご来店いただいた時にはご契約済みだったということもよく起こりますので、
      ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです)


      ピアノクリニックヨコヤマ ホームページ

      Blüthner(ブリュートナー)モデル6 チェリー艶消し 190cm 1927年製 装飾 ねこ脚 象牙鍵盤

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        中古ヨーロッパ輸入ピアノ

        ■メーカーBlüthner(ブリュートナー)
        ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
        ■モデル 6
        ■製造年 1927年製
        ■サイズ 190cm
        ■外 装  チェリー艶消し・装飾
        ■価 格 ¥5,000,000(税別)   
        ※象牙・黒檀

         

        こちらのピアノは、入荷してすぐに売約済みとなりました。

        その外装の美しさと、深い味わいを伴う豊かな響きのある音色の虜になり、

        即決されたのです。

        WEB掲載の前に売約済みとなったため、事後報告となります。


        普段から最もお問い合わせ件数の多いピアノの中のひとつ、ブリュートナーの

        中古グランドがようやく到着しました!!と思ったら、お客様が即決され、

        すぐに売約済みとなりました。

         

        まだ調整中の状態で売約済みとなったのですが、10日ほどかけて

        丁寧に調整・調律を施し、無事納品させて頂きました。

        調整前でさえ、お客様を一瞬にして虜にして即決してしまうほどの音色でしたが、

        出荷調整後にはさらに何十倍も音色が豊かになり、ますます響き成分が増え、

        素晴らしい歌声で歌うようになりました。

         

        それにしても・・・

        中古のブリュートナーを数多く販売している当店でさえ、これほど美しい外装の

        中古ブリュートナーに出会ったのは初めてでした。

        シンプルかつ上品な装飾が、外側全体に施され、芸術品のようです。

        これほど綺麗な状態のピアノが1927年製というのだから、本当に驚きます。

         

         

         

        譜面台は透かしになっています。

        ゴテゴテしない、品格のあるデザインが、全体の装飾と見事に調和しています。

         

        脚はチッペンデール(ねこ脚)です。

        上の方にバランス良く施された彫刻が、パッと目を引きます。

         

         

        ペダルの装飾も、よく近づいてみると非常に丁寧なデザインが施されているのが

        ご覧いただけますでしょうか。隅々に至るまで、とにかく丁寧な職人技が

        ちりばめられています。

         

         

        190cm。お部屋のサイズにもよりますが、自宅に置くピアノとして

        理想的なサイズです。

        十分な低音もあり、オーケストラのようなスケールで演奏を楽しんで頂けます。

         

         

        想像していた音色をはるかに上回る音色です。

        この年代ならではの、温かく含蓄のある、降り注ぐような響きを伴う

        夢のような音色です。

         

         

        象牙、黒檀の鍵盤です。

        生物・植物からつくられたものは、人工的につくられたものにはない、

        特有の温かさがあります。

         

         

        世界四大メーカーの一つとして世界的人気を誇るブリュートナー
        日本ではようやくクチコミが広がりつつあるのですが、
        本場ヨーロッパでは最も人気のあるメーカーとして誰もが知るピアノです。
        1853年創業の老舗ピアノメーカーで、スタインウェイ、ベヒシュタインも同年に創業されています。

        ヨーロッパによく行かれる方はご存知かと思いますが、
        ブリュートナーピアノは、ヨーロッパの音楽ホールに納められている
        コンサートグランド台数がスタインウェイに次いで多く、
        ホテルのロビーに置いてあるピアノの多くもブリュートナーです。
        音楽院や学校、そして、家庭で使われるピアノとしても非常に多く普及しており、
        創業以来、様々な垣根を越えて、人々に愛され続けています。

         


        とくに近年では、多くのメーカーにおいて新品ピアノのクオリティーが
        材料・音色・技術ともに低下していると言われる中、
        ブリュートナー社は創業以来変わらぬ音色、変わらぬ品質を
        保ち続けている数少ないメーカーでもあります。

         



        (東ドイツ時代を除いて)一族経営が続いている唯一のピアノメーカーなので、
        創業時の理念が曲げられることなく、現在に至るまで一貫した方向性で
        ピアノ作りが行われているのです。


        ライプツィヒにあるブリュートナー工場では、20人にも満たない
        ピアノ技術者の精鋭たちが、熟練の技で一台一台丁寧にピアノを
        手作りしており、年間でたった200台ほどのピアノを世に送り出しています。

         


         

        新品で購入すると、金額のケタが違うので、

        中古が出ると、いつもお問い合わせが殺到します。

         

        こちらのピアノのように、入荷してすぐ即決・ご契約に至って、

        WEB掲載前に納品というのは、実は当店ではよく起こることです。

        なぜお客様は、このような高額商品を「即決」されるのか。

         

        こちらのブリュートナーに関していえば、

        古い時代のブリュートナーにしかない、特有の音色があったからだと思います。

        なんとも表現し難い、湧き出るような温かさ。

        人の心を震わせる、特別な力。

         

        他の何ものにも代えがたい特殊な魅力を持つピアノというのは、

        人を動かすのだと思います。

         


         

        1927年製だからこそ、この声で歌います。

        ピアノの声の変化というのは、声楽家と似ています。

        若くみずみずしい歌声を経て、円熟味を増した豊かな歌声となり、

        晩年には、若い頃には決して表現できなかった様々な要素を含んだ、

        深い味わいのある歌声となります。

         

         

        ブリュートナーの音色は、本当に、本当に優しい音色です。

        こわばった心であっても、スッと溶かしてくれます。

         

        弾き方によって、輪郭のはっきりした音色から、優しくポワンとした音色まで

        自在に出したい音を出すことが出来るピアノです。(このためにはヨーロッパ伝統の

        調整が必須です)

         


         

        年月を経て増幅された響き成分は、

        まるで天から降り注ぐ光のようです。

        夢の世界へと連れて行かれます。

         

        こちらのピアノには、アリコートがついています。

        ブリュトナーのグランドピアノすべてについているわけではありません。

        また、ブリュートナーの響きを作っているのはアリコートだけではありません。

        響きの秘密は、響板の構造にあります。

         


         

        調律をひとつ間違うと、音色がくぐもった音色に変わってしまい、

        その良さが台無しになってしまうブリュートナー。

        絶対に日本的な調律をしてはならないピアノです。

        ヨーロッパ伝統の調律・調整で、ブリュートナーの真骨頂である豊かな音色、

        そして驚くような響きを、引き出してあげなければなりません。

         

         

        過去にブリュートナーを弾いたことがあって、良い印象が残っていないという方の

        なんと多いことでしょう。

        是非一度、だまされたと思って、本来のブリュートナーの音色を

        当店に聴きにいらしてください。

         

        過去に当店以外で聴いたブリュートナーの方こそが、

        あなたを騙していたことに、気付かれることと思います。

         

        そして、ブリュートナー社が創業以来、一度も他社に買収されることなく、

        現在に至るまで150年以上、しかも一族経営で存続している事についてもも、

        大いに納得されることと思います。

        (※ブリュートナー社は、1853年、スタインウェイ社と同年に創業されました)

        これほどまでの特別な魅力がなければ、ピアノ会社は存続できません。

         

         

        樹齢100年以上の木材をつかってつくられた本物のピアノの寿命は、

        私たちの人生よりもはるかに長いです。

        たとえ響板が割れても、どこかに不具合が出ても、

        きちんとした修理さえ施せば、見事によみがえります。

        それがヨーロッパのピアノの素晴らしいところです。

         

        ピアノの伝統はヨーロッパにあります。

        日本のピアノも、アジア諸国のピアノも、

        ヨーロッパ伝統のピアノには太刀打ちできません。                   
         

        当時のロゴマークです。

         


        現在、当店では新品ブリュートナーも展示しており、100年以上経ったブリュートナーも
        展示しておりますので、ブリュートナーがこのような変化をたどっていくのだという、

        貴重な追体験をしていただくことが出来ます。

        全国の楽器店を探されても、これはなかなかできない体験です。

        是非是非遊びにいらしてください。(ご来店時には、事前にご連絡頂けますと幸いです!)
         


        この音さえあれば、何もいらない。

        そんな境地にまで引き上げてくれる、年月を経たブリュートナー。

        あっという間の納品となりましたが、今後も私共でメンテナンスをさせて頂けることが

        本当に幸せです。また会えるのが楽しみです。

         


         

        ご予算、メーカー、音色、外装など、細かなご希望をお知らせいただければ、

        中古市場でお探しすることもできます。

        私共は小さなピアノ店ですが、知識は豊富です。

        ピアノのことならどんなことでも、お気軽にご相談ください。

         

        ピアノクリニックヨコヤマWEB


        Blüthner(ブリュートナー)モデル11  152cm 1936年製

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          JUGEMテーマ:ピアノ

           

          中古ヨーロッパ輸入ピアノ

          ■メーカーBlüthner(ブリュートナー)
          ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
          ■モデル 11
          ■製造年 1936年製
          ■サイズ 152cm
          ■外 装  ウォルナット艶消し
          ■価 格 ¥3,000,000(税別)   
          ※黒檀

          普段からお問い合わせの多いピアノの中のひとつ。

          ブリュートナー中古グランドがようやく到着しました!

          中古市場で滅多に出ることのない、152cmです。

          当店でも過去に1台だけ入荷したことがありますが、2006年に1台のみ。

          そのとき以来の、11年ぶりの入荷となります!

           

          世界四大メーカーの一つとして世界的人気を誇るブリュートナー
          日本ではようやくクチコミが広がりつつあるのですが、
          本場ヨーロッパでは最も人気のあるメーカーとして誰もが知るピアノです。
          1853年創業の老舗ピアノメーカーで、スタインウェイ、ベヒシュタインも
          同年に創業されています。

          ヨーロッパによく行かれる方はご存知かと思いますが、
          ブリュートナーピアノは、ヨーロッパの音楽ホールに納められている
          コンサートグランド台数がスタインウェイに次いで多く、
          ホテルのロビーに置いてあるピアノの多くもブリュートナーです。
          音楽院や学校、そして、家庭で使われるピアノとしても非常に多く普及しており、
          創業以来、様々な垣根を越えて、人々に愛され続けています。

           


          とくに近年では、多くのメーカーにおいて新品ピアノのクオリティーが
          材料・音色・技術ともに低下していると言われる中、
          ブリュートナー社は創業以来変わらぬ音色、変わらぬ品質を
          保ち続けている数少ないメーカーでもあります。

           



          (東ドイツ時代を除いて)一族経営が続いている唯一のピアノメーカーなので、
          創業時の理念が曲げられることなく、現在に至るまで一貫した方向性で
          ピアノ作りが行われているのです。


          ライプツィヒにあるブリュートナー工場では、20人にも満たない
          ピアノ技術者の精鋭たちが、熟練の技で一台一台丁寧にピアノを
          手作りしており、年間でたった200台ほどのピアノを世に送り出しています。

           


           

          新品で購入すると、金額のケタが違うので、

          中古が出ると、いつもお問い合わせが殺到します。

           

          当店ではよくあることなのですが、

          こちらのピアノは、入荷してすぐ、WEB掲載前にご契約となりました。

           

          古いブリュートナーにしかない、独特の、温かみのある、

          何とも表現し難い、胸にじんとくる音色に、ひと耳惚れ”をされたそうです。

           


           

          1936年製。

          見事に歌います。

           

           

          深い深い味わいをもって、

          ひとつひとつの音色に、81年分の軌跡を乗せて、

          これまでの人生で聴いたこともないような、優しい声で歌ってくれます。

           


           

          年月を経て増幅された響き成分は、

          まるで天から降り注ぐ光のようです。

          夢の世界へと連れて行かれます。

           


           

          調律をひとつ間違うと、音色がくぐもった音色に変わってしまい、

          その良さが台無しになってしまうブリュートナー。

          絶対に日本的な調律をしてはならないピアノです。

          ヨーロッパ伝統の調律・調整で、ブリュートナーの真骨頂である豊かな音色、

          そして驚くような響きを、引き出してあげなければなりません。

           

           

          過去にブリュートナーを弾いたことがあって、良い印象が残っていないという方の

          なんと多いことでしょう。

          是非一度、だまされたと思って、本来のブリュートナーの音色を

          当店に聴きにいらしてください。

           

          過去に当店以外で聴いたブリュートナーの方こそが、

          あなたを騙していたことに、気付かれることと思います。

           

          そして、ブリュートナー社が創業以来、一度も他社に買収されることなく、

          現在に至るまで150年以上、しかも一族経営で存続している事についてもも、

          大いに納得されることと思います。

          (※ブリュートナー社は、1853年、スタインウェイ社と同年に創業されました)

          これほどまでの特別な魅力がなければ、ピアノ会社は存続できません。

           

           

          樹齢100年以上の木材をつかってつくられた本物のピアノの寿命は、

          私たちの人生よりもはるかに長いです。

          たとえ響板が割れても、どこかに不具合が出ても、

          きちんとした修理さえ施せば、見事によみがえります。

          それがヨーロッパのピアノの素晴らしいところです。

           

          ピアノの伝統はヨーロッパにあります。

          日本のピアノも、アジア諸国のピアノも、

          ヨーロッパ伝統のピアノには太刀打ちできません。                   
           

          古い映画を見ているときの感じに似ています。

          弾いている間は、80年前の別世界に居ます。

           


          現在、当店では新品ブリュートナーも展示しており、100年以上経ったブリュートナーも
          展示しておりますので、ブリュートナーがこのような変化をたどっていくのだという、

          貴重な追体験をしていただくことが出来ます。

          全国の楽器店を探されても、これはなかなかできない体験です。

          是非是非遊びにいらしてください。(ご来店時には、事前にご連絡頂けますと幸いです!)
           


          この音さえあれば、何もいらない。

          そんな境地にまで引き上げてくれる、81歳のブリュートナー。

          もうすぐ、名残惜しまれながら当店を旅たちますが、

          お客様のところで、これからも末永く、輝いてくれることと思います。

           


           

          ご予算、メーカー、音色、外装など、細かなご希望をお知らせいただければ、

          中古市場でお探しすることもできます。

          私共は小さなピアノ店ですが、知識は豊富です。

          ピアノのことならどんなことでも、お気軽にご相談ください。

           

          ピアノクリニックヨコヤマWEB


          Bluthner(ブリュートナー)モデルA ウォルナット艶消し 1953年製 ※猫脚

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            JUGEMテーマ:ピアノ


            ヨーロッパ輸入ピアノ(中古)

            ■メーカー Bluthner(ブリュートナー)
            ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
            ■モデル  A
            ■製造年 1953年製
            ■外 装  ウォルナット艶消し
            ■価 格 ¥1,800,000(税別) 

            常にお問い合わせの多いBluthner(ブリュートナー)モデルAの中古!

            前回、前々回と、ようやく入荷したモデルAの中古は、WEB掲載すると同時に

            驚くほど沢山のお問い合わせを頂きました。
            ご成約後にも続々と問い合わせが入り、

            タッチの差で手に入れることのできなかった多くの方々がほぞを噛むという

            異例の事態となりました。

             

            こちらのピアノも入荷してほどなく売約済みとなったのですが、

            WEB掲載が遅くなってしまったために、WEBでご紹介しないままの

            ご契約となりました。(掲載したのは納品してから1ヶ月経った7月9日です!

            申し訳ございません! By ウェブ担当)

             

            こちらが、その、ブリュートナーモデルAです!

             



            ブリュートナー モデルAにお問い合わせが殺到する大きな理由の一つは、
            当店に展示しているブリュートナーモデルA(マーラーモデル)の新品を
            試弾されたことのある客様の誰もが、その響きの美しさと豊かな音色の
            あまりの凄さに、非常に大きな衝撃を受けられ、
            その音色、響きをずっと忘れられないという事にあります。


             

            この世のものとは思えない、美しい響き。
            残響が残響を生み、さらなる増幅を経て、
            信じられないほどの響き成分が上へ上へと舞い上がり、
            そしてシャワーのように上から降り注いでくるのです。
            その感動たるや、お客様にとっては、二度と忘れることができない、
            夢にまで見てしまう程の、圧倒的な感動体験となるようです。

             

             

            新品価格では、マーラーモデルの場合、¥3,800,000(税別)と高額のため、
            “もし同じモデルの中古が出たら絶対手に入れたい”
            泣く泣くお店を出て行かれるお客様が、これまで何人もいらっしゃいました。

             

            けれども、当店の中古仕入れの基準は高すぎるために、

            中古市場に出てきても、なかなか簡単に仕入れることが出来ません。

             

            本ページのように、全ての部分を、ひとつひとつ至近距離で

            見せることができるほどの状態でなければ、当店は仕入れることができないのです。

            なぜなら、社長はビジネスマンではなく、ピアノ技術者だからです。

             

             

            ブリュートナーの響きと、豊かな音色の変化を一度でも知ってしまい、
            心底魅了されてしまうと、その後どんなに高額な素晴らしいピアノに触れても
            心が動かなくなります。



            もうひとつ、大きなポイントの一つに、「飽きない音色である」という事が
            あります。
            一音、一音に、豪華な装飾をつけているようなゴージャス感があり、
            非常に音色が豊かなために、弾いていてもイマジネーションが湧き、
            奏でる音楽そのものにも驚くほどの変化をもたらしてくれるのです。

             

             

            和音の美しさも格別で、ドビュッシーがなぜブリュートナーで作曲していたかが
            これを弾くとよく理解できます。



            ブリュートナーは、新品はみずみずしく、活き活きした響きが特徴ですが、
            年月を経た中古には、深みを増した豊かさがあり、響き成分は新品よりもさらに多くなります。



            蓋を閉じても綺麗です。
            外装からも、美しい響きと豊かな音色が聴こえてくるようでゾクゾクします。
            木材関係のお仕事をされている方は、この写真を見ただけでも
            品質の高さと、状態の良さがわかるそうです。


             

            音色が豪華な分、華美すぎない装飾もまた、素晴らしく感じます。

             

             

            ぜひ、この奇跡の響きを、この感動を、
            多くの皆様に体験していただきたいと思います。

             


            ご試弾を希望される方は、お手数ですが事前のご予約をお願いいたします。
            (調整中でアクションを取り出して、弾けない状態になっていることもあります)

             

            ピアノクリニックヨコヤマ WEB

             


            Blüthner(ブリュートナー)モデル10 166cm 1966年製 ウォルナット艶消し

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              JUGEMテーマ:ピアノ

               

              中古ヨーロッパ輸入ピアノ

              ■メーカーBlüthner(ブリュートナー)
              ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
              ■モデル 10
              ■製造年 1966年製
              ■サイズ 166cm
              ■外 装  ウォルナット艶消し
              ■価 格 ¥3,000,000(税別)   
              ※黒檀

              普段からお問い合わせの多いピアノの中のひとつ。

              ブリュートナー中古グランドがようやく到着しました!166cmのモデル10です。

               


              世界四大メーカーの一つとして世界的人気を誇るブリュートナー
              日本ではようやくクチコミが広がりつつあるのですが、
              本場ヨーロッパでは最も人気のあるメーカーとして誰もが知るピアノです。
              1853年創業の老舗ピアノメーカーで、スタインウェイ、ベヒシュタインも
              同年に創業されています。

              ヨーロッパによく行かれる方はご存知かと思いますが、
              ブリュートナーピアノは、ヨーロッパの音楽ホールに納められている
              コンサートグランド台数がスタインウェイに次いで多く、
              ホテルのロビーに置いてあるピアノの多くもブリュートナーです。
              音楽院や学校、そして、家庭で使われるピアノとしても非常に多く普及しており、
              創業以来、様々な垣根を越えて、人々に愛され続けています。

               


              とくに近年では、多くのメーカーにおいて新品ピアノのクオリティーが
              材料・音色・技術ともに低下していると言われる中、
              ブリュートナー社は創業以来変わらぬ音色、変わらぬ品質を
              保ち続けている数少ないメーカーでもあります。

               



              (東ドイツ時代を除いて)一族経営が続いている唯一のピアノメーカーなので、
              創業時の理念が曲げられることなく、現在に至るまで一貫した方向性で
              ピアノ作りが行われているのです。


              ライプツィヒにあるブリュートナー工場では、20人にも満たない
              ピアノ技術者の精鋭たちが、熟練の技で一台一台丁寧にピアノを
              手作りしており、年間でたった200台ほどのピアノを世に送り出しています。

               


               

              年月を経た重みを感じます。



              新品で購入すると¥7,070,000(税別)するため、
              中古が出ると、いつもお問い合わせが殺到します。




              ドビュッシーが(寄贈されたのではなく)自身で購入して所有していたのもブリュートナーでした。
              試しにドビュッシーを弾いてみると・・・
              驚くほどの響きの粒子が、ピアノ全体から湧き起り、ショールームいっぱいに広がります。
              新品の若々しい響きとはまた違って、長い時を経て様々なものを積み上げたピアノにしかない、

              ある特有の、含蓄のある音色で歌ってくれます。

               



              驚くことに、響き成分は年月を経るほどに増幅されるようで、
              まるで響きのミストサウナのようです。
              ここまでの音色、響きを引き出すためには、ヨーロッパ伝統の調律・調整が
              不可欠なのですが、これをきちんと施した時のブリュートナーを弾くと、
              さすがにどのお客様も、大変驚かれます。

                                  

              上からのショットも一枚。

               



              ぜひ、この気持ち良い響きを、たくさんの皆様に体験して頂きたいと思います。

               



              現在、当店では新品ブリュートナーも展示しており、100年以上経ったブリュートナーも
              展示しておりますので、ブリュートナーがこのような変化をたどっていくのだという、

              貴重な追体験をしていただくことが出来ます。


              中のメカニックを取り出し、これから丁寧な調整を施してまいります。

              調整中はアクションを取り出して、弾けない状態になっておりますので、

              ご試弾の前には、お手数ですが事前にご連絡いただけますと幸いです。
              ぜひ、ヨーロッパ伝統の調整・調律を施したブリュートナーを
              弾いてみてください♪

               

              ピアノクリニックヨコヤマWEB


              Bluthner(ブリュートナー)モデルA 124cm チェリー艶消し 【新品】

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                JUGEMテーマ:ピアノ

                 

                ヨーロッパ輸入ピアノ【新品】

                ■メーカー Bluthner(ブリュートナー)
                ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
                ■モデル A
                ■サイズ 124cm
                ■外 装  チェリー艶消し
                ■価 格  3,320,000(税別)   
                ※黒檀
                ※レンナーアクション

                 

                12月入荷のモデルAはすぐに売約済みとなりましたが

                年明け1月、また1台入荷しました!!


                世界的巨匠ピアニストのイエルク・デームス氏も、
                当店に演奏に来られるたびに絶賛されるブリュートナー。
                とくにこちらのモデルAは、デームス氏いわく
                「ありとあらゆるピアノメーカーの新品アップライトの中で最も素晴らしい!
                伸びやかで、音色の変化が素晴らしく、非常に豊かに歌う驚くべき楽器だ!」
                と大絶賛。
                昨年ショールームでのコンサートで弾いていただいた際には
                お客様からも大反響を頂き、翌営業日には売約済みになりました。
                今回入荷したのは、まさにその モデルA  チェリー艶消し 新品です。

                私たちスタッフも、初めてこのピアノに接した時の
                心が打ち震えるような感動は、いまだ忘れらずにおります。



                実は、当店がブリュートナーの日本輸入総代理店になって以来、
                ブリュートナーの新品の品質、音色や響きの豊かさは劇的な変化を遂げています。
                ブリュートナー社長は、当店代表の横山ペテロに対し、
                ピアノ技術者として全幅の信頼を寄せてくださっており、
                横山が求める技術的な改善点や材料の変更等、細かな要望を100%聞き入れて
                一緒になって改良に取り組んでくださったのです。

                横浜市郊外の、名もない小さなお店の、しかも日本人技術者の言葉を、
                ピアノの伝統国であるドイツの、しかも創業150年以上の世界的ピアノメーカー
                ブリュートナー社が、横山の言葉に全社員一丸となって真摯に耳を傾け、
                どんなに小さなことでも一つ一つ対応してくださるのです。
                老舗のブランド名に胡坐をかくことのない、素晴らしい企業姿勢だからこそ、
                「現存する老舗ピアノメーカーの中で最も経営的に健全な企業」とされるほど、
                企業としての評価も高いのだと思います。

                横山、ブリュートナー技術者たちのお互いがリスペクトをもって長年取り組んできた結果、
                以前のブリュートナーよりもさらに宇宙のような広がりを持った、驚きのピアノになりました。

                 



                特注なので仕入れ金額が高くなる上に、毎年の値上げも重なり大変なのですが、
                それでも、日本の皆様に最高のピアノを提供したいという思いから、
                価格はこの6年間据え置きのままで、
                考え得るすべての改良を施したピアノを製造してもらっています。
                当店が輸入元になってから日本に輸入されている新品ブリュートナーは全て
                改良が施されているので安心です。

                さらに、海外からのピアノは全て空輸で仕入れるという、
                世界のピアノ業界でも類を見ない徹底ぶりで、
                ピアノを常に最高の状態で皆様にご提供しております。




                Bluthnerは、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ
                世界的ピアノメーカーのひとつで、創業150余年を誇ります。
                創業以来同じ家系で経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。
                (社長の名前は、クリスチャン ブリュートナーさんです)

                ピアノの伝統国であるヨーロッパでは、世界的名器として誰もが知る一流メーカー。
                ホールに納められているコンサートグランドの台数はスタインウェイに次いで多く、
                ホテルのロビーに設置されているグランドピアノの多くはブリュートナーです。
                家庭に普及しているピアノとしても、創業以来、不動の人気を誇っています。


                近年、口コミが口コミを呼び、日本でのブリュートナー販売台数が飛躍的に伸びています。
                ブリュートナー社も、日本のブリュートナーオーナーの飛躍的な増加について非常に驚き、
                喜ばれていて、今では日本を有力な市場のひとつとして大切にしてくださるようになりました。
                製造から卸に至るまで、様々な点で日本を優遇してくださっています。




                ブリュートナーを語る上で、まず特筆すべきは、「響き」の豊かさです。
                この世でこんな響きが体験できるのかと、誰もが驚き目を見張るほどの「響き」。
                ペダルを踏んで和音を奏でたときの、天から降り注ぐ光のシャワーのような
                この世のものを超えた「響き」。
                重なり合う響きがさらなる響きを生み、夢のような響きが空間全体に満ち溢れます。

                そして、ブリュートナーにしかない多彩な音色の変化も、
                非日常の感動をもたらす要素のひとつです。
                無限の音色が幾重にも重なり合い、調和するときの神秘の美しさは、
                人々の心の琴線に優しく触れ、強い感動を呼び起こします。
                実際、たくさんのお客様が感動の涙を流されました。

                モデルAは、ブリュートナーのアップライトの中で頂点ともいえるモデルです。
                (モデルCとは、出そうとしている音色の方向性が多少異なるので、好みが分かれます)
                モデルAの大きな特徴として際立っているのは、一つ一つの音に装飾が
                付けられているかのような豪華な音色です。
                曲を弾くと、ピアノ一台とは信じがたいほど、様々な楽器の音が
                オーケストラのように聞こえてくる、まさに別格のアップライト。

                入荷して間もない頃よりも、時間をかけて手を入れていくと、
                時間が経過するごとに、また、
                音を鳴らせば鳴らすほどに、
                音色が広がりを増し、ますます豊かな音色へと成長してくれます。

                 




                ブリュートナーモデルAは、総アグラフです。細部まで豪華仕様です。
                直接弦が鉄骨に触れないことで、より柔らかい弦楽器の音を出そうという
                コンセプトで作られています。
                総アグラフ仕様にするための手間が、価格の差にも影響しているようです。
                (モデルCもAも、柔らかい木を使い、ボディー全体を鳴らすよう作られているのは

                共通しています)




                とにかく、音色が豪華です。
                これは、生の音を聴いて頂かないと伝わりません。
                ひとつだけ明言できることは、「誰もが驚く音色である」という事だけです。


                 

                残念なことに、昨今では一流ピアノメーカーの新品の多くが
                どんどんコストを下げ、クオリティーを下げてしまっています。
                そんな中、ブリュートナーは今も変わらぬクオリティーを保っている
                数少ない老舗ピアノメーカーです。

                驚くことに、他メーカーのピアノ目的で当店に来店された方の
                約90%の人が、ブリュートナーもしくは
                コストを下げてブリュートナー社が製造しているヘスラーをご契約されています。

                小さな店内に、たくさんのピアノを置くことが出来ないため、
                入荷しては完売、入荷しては完売を繰り返し、
                試弾したくても出来ないお客様が常に複数お待ちになっているという状況が
                ずっと続いてきました。



                ブリュートナーを他店で弾いたことがある方は、
                それが本来のブリュートナーの音色だとは思わないでください。


                ブリュートナーは(ヘスラーもそうですが)、
                ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ
                本来の音色や響きを引き出すことが出来ません。
                日本では日本伝統(?)の調律が通常行われるため、
                そこが、ブリュートナーがなかなか今まで日本に広がってこなかった最大の要因です。
                (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」をご覧ください)

                 



                ブリュートナーは、調整・調律次第で良くも悪くもなる楽器。
                そのため、新品のブリュートナーは高い技術を持ったお店でしか取り扱っておりません。
                (※中古ピアノは様々なお店で展示されています)

                ヨーロッパ伝統の調整・調律を施したブリュートナーは、
                夢のような豊かな音色と、筆舌に尽くし難い、圧倒的な響きの世界を体験させてくれます。
                黒鍵は黒檀です。



                ピアノの裏側の写真です。支柱にご注目ください。
                支柱に構造部材としての強度と音の伝達経路としての役割を持たせるため、
                硬い赤ブナ材を、伝達性に優れた柔らかいパイン材で挟んで3層構造としています。
                二つの木材を組み合わせる事で、強度と伝達性に優れ、
                さらに湿度変化にも強い支柱を作ることが出来ます。

                また、支柱そのものに音程があり、(全ては写真に写っておりませんが)
                左から順に叩いて鳴らしてみると、低音から高音へと支柱の音が変化していくのがわかります。
                一流ピアノは、裏側まで違うのです。



                もちろんのことながら、世界一のアクションであるレンナーアクションが入っています。



                ブリュートナーは、弾き心地(タッチ)の素晴らしさにも定評があります。
                通常のアップライトよりも鍵盤を長めに作ることで、
                グランドピアノの弾き心地に最大限近づけました。
                弾いたとおりに反応し、表現したいように表現できます。
                鍵盤が指に吸い付いてくるので、連打やトリルもアップライトとは思えない満足度で、
                劇的な弾き心地の良さを実現しています。

                ピアノの先生たちが、もともと所有されていたグランドピアノを手放して
                ブリュートナーのアップライトを購入されるというケースがここ数年増えています。
                ピアノを知り尽くした専門家を魅了するピアノでもあります。

                今まさにピアノを選ぼうとされている皆様が、
                Bluthnerの存在を知らずしてピアノを選ばれることのありませんよう心から願っています。
                あとでこの音色、この響きを知ったら、とてつもなく後悔されると思うからです。

                今回入荷した1台はチェリー艶消しですが、
                受注発注で、ウォルナットや装飾付、ねこ脚など、ご希望通りの外装で製造することもできます。
                根強い人気を誇るマーラーモデル(チェリー&イチイ艶消し)にも出来ます。




                ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
                近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
                アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に瀕して
                消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

                100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
                証明されたピアノメーカーだけに、こちらのBVK認証マークが付与されています。
                ブリュートナーの天屋根を開けると、こちらのマークが内部に貼られています。
                ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者



                日本製のピアノと圧倒的に異なるのは、
                ブリュートナーやヘスラーは、樹齢100年以上の木材を使って製造されていることです。
                日本製ピアノは、樹齢10年以下の木材で製造されているため、
                ピアノの寿命に決定的な差が生まれます。
                木は、切った後、樹齢の分生きるからです。



                ブリュートナーは、イマジネーションが湧く楽器として定評があり、
                作曲家に最もよく好まれるピアノでもあります。
                ドビュッシーが自分で購入して愛用していたのもブリュートナーでした。
                よくある、”メーカーが寄贈した”のではありません。
                和音が幾重にも重なり、溶け合うようなドビュッシーの世界観を表現するために
                ブリュートナーの色彩豊かな音色と、月の光のように全世界に降り注ぐような
                圧倒的な響きが必要だったのではないかと想像できます。

                その他、ラフマニノフ、チャイコフスキー、ショスタコーヴィチ、ワーグナー、
                ウェーバー、ヨハン・シュトラウスなど、著名な作曲家が実際の作曲に
                使用していたことでも有名です。



                ブリュートナーの真の音色、本来の音色は、
                多くの人にとって、衝撃的な出会いとなります。
                ヨーロッパの石造りの大聖堂で聴くコーラスのように
                音がまっすぐに伸びていき、重なって溶け合い、美しい調和となって、
                まだ見ぬ天国のような音の世界を創りだしてくれるのです。
                このような圧倒的な響きの世界、驚きの体験を、一般的な家庭空間で実現してくれる
                唯一の楽器。それがブリュートナーなのです。



                筆舌に尽くしがたい、この驚きの響き、
                そして、夢のような音色の変化を、
                是非、ピアノを愛するたくさんの皆様に知っていただき、
                体験して涙して頂きたいと思います。

                ピアノの音色や響は、Youtubeでは決して体験できません。
                また、ヨーロッパ伝統の技術を施してなければ、本来の音色を聴くことはできません。
                ブリュートナー社長に、「日本ではあなたにしかブリュートナーを任せられない」と言わしめた
                代表の横山の技術、すなわち、ヨーロッパ伝統のピアノ調整・調律で引き出される
                本物のブリュートナーの音色を、是非、生で聴いてみてください。

                (ご来店いただいた時にはご契約済みだったということもよく起こりますので、
                ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです)

                ピアノクリニックヨコヤマ ホームページ


                Bluthner(ブリュートナー)モデルA チェリー艶消し【新品】

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                  ヨーロッパ輸入ピアノ【新品】

                  ■メーカー Bluthner(ブリュートナー)
                  ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
                  ■モデル A
                  ■サイズ 124cm
                  ■外 装  チェリー艶消し
                  ■価 格  3,320,000(税別)   
                  ※黒檀
                  ※レンナーアクション


                  世界的巨匠ピアニストであり、世界的ピアノコレクターでもある

                  イエルク・デームス氏も驚き、絶賛したアップライトピアノ。

                  毎年当店ショールームでコンサートをしてくださるたびに、

                  「アレ(=ブリュートナーA)はあるか」と聞かれ、

                  幸運にも展示中であれば、自ら好んで何曲かは必ずと言って良いほど演奏してくださる

                  ブリュートナー モデルAです。

                   

                  彼が演奏した後には、きまってご契約となる不思議なピアノです。

                  一度聴くとその魅力の虜になってしまうのです。

                  寝ても覚めてもこの音、この響き、この色彩感が思い出され、

                  居ても立っても居られなくなり、

                  吸い寄せられるかのように当店に戻って来られるのです。


                  私たちスタッフも、初めてこのピアノに触れたときの、

                  胸が打ち震えるような感動は、いまだ忘れらずにおります。

                   

                  空間一杯にひろがる壮大なスケールの音楽と、降り注ぐ響きの、

                  なんと豊かなことか。

                  こんなピアノの音が、この世の中にあったのかと、

                  誰もが胸を熱くする音の世界があります。

                   



                  実は、当店がブリュートナーの日本輸入総代理店になって以来、
                  ブリュートナーの新品の品質、音色や響きの豊かさは劇的な変化を遂げています。
                  ブリュートナー社長は、当店代表の横山ペテロに対し、
                  ピアノ技術者として全幅の信頼を寄せてくださっており、
                  横山が求める技術的な改善点や材料の変更等、細かな要望を100%聞き入れて
                  一緒になって改良に取り組んでくださったのです。

                  横浜市郊外の、名もない小さなお店の、しかも日本人技術者の言葉を、
                  ピアノの伝統国であるドイツの、しかも創業150年以上の世界的ピアノメーカー
                  ブリュートナー社が、横山の言葉に全社員一丸となって真摯に耳を傾け、
                  どんなに小さなことでも一つ一つ対応してくださるのです。
                  老舗のブランド名に胡坐をかくことのない、素晴らしい企業姿勢だからこそ、
                  「現存する老舗ピアノメーカーの中で最も経営的に健全な企業」とされるほど、
                  企業としての評価も高いのだと思います。

                  横山、ブリュートナー技術者たちのお互いがリスペクトをもって長年取り組んできた結果、
                  以前のブリュートナーよりもさらに宇宙のような広がりを持った、驚きのピアノになりました。

                   



                  特注なので仕入れ金額が高くなる上に、毎年の値上げも重なり大変なのですが、
                  それでも、日本の皆様に最高のピアノを提供したいという思いから、
                  価格はこの6年間据え置きのままで、
                  考え得るすべての改良を施したピアノを製造してもらっています。
                  当店が輸入元になってから日本に輸入されている新品ブリュートナーは全て
                  改良が施されているので安心です。

                  さらに、海外からのピアノは全て空輸で仕入れるという、
                  世界のピアノ業界でも類を見ない徹底ぶりで、
                  ピアノを常に最高の状態で皆様にご提供しております。




                  Bluthnerは、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ
                  世界的ピアノメーカーのひとつで、創業150余年を誇ります。
                  創業以来同じ家系で経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。
                  (社長の名前は、クリスチャン ブリュートナーさんです)

                   



                  ピアノの伝統国であるヨーロッパでは、世界的名器として誰もが知る一流メーカー。
                  ホールに納められているコンサートグランドの台数はスタインウェイに次いで多く、
                  ホテルのロビーに設置されているグランドピアノの多くはブリュートナーです。
                  家庭に普及しているピアノとしても、創業以来、不動の人気を誇っています。


                  近年、口コミが口コミを呼び、日本でのブリュートナー販売台数が飛躍的に伸びています。
                  ブリュートナー社も、日本のブリュートナーオーナーの飛躍的な増加について非常に驚き、
                  喜ばれていて、今では日本を有力な市場のひとつとして大切にしてくださるようになりました。
                  製造から卸に至るまで、様々な点で日本を優遇してくださっています。




                  ブリュートナーを語る上で、まず特筆すべきは、「響き」の豊かさです。
                  この世でこんな響きが体験できるのかと、誰もが驚き目を見張るほどの「響き」。
                  ペダルを踏んで和音を奏でたときの、天から降り注ぐ光のシャワーのような
                  この世のものを超えた「響き」。
                  重なり合う響きがさらなる響きを生み、夢のような響きが空間全体に満ち溢れます。

                  そして、ブリュートナーにしかない多彩な音色の変化も、
                  非日常の感動をもたらす要素のひとつです。
                  無限の音色が幾重にも重なり合い、調和するときの神秘の美しさは、
                  人々の心の琴線に優しく触れ、強い感動を呼び起こします。
                  実際、たくさんのお客様が感動の涙を流されました。

                  モデルAは、ブリュートナーのアップライトの中で頂点ともいえるモデルです。
                  (モデルCとは、出そうとしている音色の方向性が多少異なるので、好みが分かれます)
                  モデルAの大きな特徴として際立っているのは、一つ一つの音に装飾が
                  付けられているかのような豪華な音色です。
                  曲を弾くと、ピアノ一台とは信じがたいほど、様々な楽器の音が
                  オーケストラのように聞こえてくる、まさに別格のアップライト。

                  入荷して間もない頃よりも、時間をかけて手を入れていくと、
                  時間が経過するごとに、また、
                  音を鳴らせば鳴らすほどに、
                  音色が広がりを増し、ますます豊かな音色へと成長してくれます。



                  ブリュートナーモデルAは、総アグラフです。細部まで豪華仕様です。
                  直接弦が鉄骨に触れないことで、より柔らかい弦楽器の音を出そうという
                  コンセプトで作られています。
                  総アグラフ仕様にするための手間が、価格の差にも影響しているようです。
                  (モデルCもAも、柔らかい木を使い、ボディー全体を鳴らすよう作られているのは

                  共通しています)



                  とにかく、音色が豪華です。
                  これは、生の音を聴いて頂かないと伝わりません。
                  ひとつだけ明言できることは、「誰もが驚く音色である」という事だけです。

                  残念なことに、昨今では一流ピアノメーカーの新品の多くが
                  どんどんコストを下げ、クオリティーを下げてしまっています。
                  そんな中、ブリュートナーは今も変わらぬクオリティーを保っている
                  数少ない老舗ピアノメーカーです。

                  驚くことに、他メーカーのピアノ目的で当店に来店された方の
                  約90%の人が、ブリュートナーもしくは
                  コストを下げてブリュートナー社が製造しているヘスラーをご契約されています。

                  小さな店内に、たくさんのピアノを置くことが出来ないため、
                  入荷しては完売、入荷しては完売を繰り返し、
                  試弾したくても出来ないお客様が常に複数お待ちになっているという状況が
                  ずっと続いてきました。




                  ブリュートナーを他店で弾いたことがある方は、
                  それが本来のブリュートナーの音色だとは思わないでください。


                  ブリュートナーは(ヘスラーもそうですが)、
                  ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ
                  本来の音色や響きを引き出すことが出来ません。
                  日本では日本伝統(?)の調律が通常行われるため、
                  そこが、ブリュートナーがなかなか今まで日本に広がってこなかった最大の要因です。
                  (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」をご覧ください)

                  ブリュートナーは、調整・調律次第で良くも悪くもなる楽器。
                  そのため、新品のブリュートナーは高い技術を持ったお店でしか取り扱っておりません。
                  (※中古ピアノは様々なお店で展示されています)

                  ヨーロッパ伝統の調整・調律を施したブリュートナーは、
                  夢のような豊かな音色と、筆舌に尽くし難い、圧倒的な響きの世界を体験させてくれます。
                  黒鍵は黒檀です。



                  ピアノの裏側の写真です。支柱にご注目ください。
                  支柱に構造部材としての強度と音の伝達経路としての役割を持たせるため、
                  硬い赤ブナ材を、伝達性に優れた柔らかいパイン材で挟んで3層構造としています。
                  二つの木材を組み合わせる事で、強度と伝達性に優れ、
                  さらに湿度変化にも強い支柱を作ることが出来ます。

                  また、支柱そのものに音程があり、(全ては写真に写っておりませんが)
                  左から順に叩いて鳴らしてみると、低音から高音へと支柱の音が変化していくのがわかります。
                  一流ピアノは、裏側まで違うのです。



                  もちろんのことながら、世界一のアクションであるレンナーアクションが入っています。



                  ブリュートナーは、弾き心地(タッチ)の素晴らしさにも定評があります。
                  通常のアップライトよりも鍵盤を長めに作ることで、
                  グランドピアノの弾き心地に最大限近づけました。
                  弾いたとおりに反応し、表現したいように表現できます。
                  鍵盤が指に吸い付いてくるので、連打やトリルもアップライトとは思えない満足度で、
                  劇的な弾き心地の良さを実現しています。

                  ピアノの先生たちが、もともと所有されていたグランドピアノを手放して
                  ブリュートナーのアップライトを購入されるというケースがここ数年増えています。
                  ピアノを知り尽くした専門家を魅了するピアノでもあります。

                  今まさにピアノを選ぼうとされている皆様が、
                  Bluthnerの存在を知らずしてピアノを選ばれることのありませんよう心から願っています。
                  あとでこの音色、この響きを知ったら、とてつもなく後悔されると思うからです。

                  今回入荷した1台はチェリー艶消しですが、
                  受注発注で、ウォルナットや装飾付、ねこ脚など、ご希望通りの外装で製造することもできます。
                  根強い人気を誇るマーラーモデル(チェリー&イチイ艶消し)にも出来ます。




                  ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
                  近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
                  アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に瀕して
                  消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

                  100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
                  証明されたピアノメーカーだけに、こちらのBVK認証マークが付与されています。
                  ブリュートナーの天屋根を開けると、こちらのマークが内部に貼られています。
                  ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者


                  日本製のピアノと圧倒的に異なるのは、
                  ブリュートナーやヘスラーは、樹齢100年以上の木材を使って製造されていることです。
                  日本製ピアノは、樹齢10年以下の木材で製造れているため、
                  ピアノの寿命に決定的な差が生まれます。
                  木は、切った後、樹齢の分生きるからです。



                  ブリュートナーは、イマジネーションが湧く楽器として定評があり、
                  作曲家に最もよく好まれるピアノでもあります。
                  ドビュッシーが自分で購入して愛用していたのもブリュートナーでした。
                  よくある、”メーカーが寄贈した”のではありません。
                  和音が幾重にも重なり、溶け合うようなドビュッシーの世界観を表現するために
                  ブリュートナーの色彩豊かな音色と、月の光のように全世界に降り注ぐような
                  圧倒的な響きが必要だったのではないかと想像できます。

                  その他、ラフマニノフ、チャイコフスキー、ショスタコーヴィチ、ワーグナー、
                  ウェーバー、ヨハン・シュトラウスなど、著名な作曲家が実際の作曲に
                  使用していたことでも有名です。



                  ブリュートナーの真の音色、本来の音色は、
                  多くの人にとって、衝撃的な出会いとなります。
                  ヨーロッパの石造りの大聖堂で聴くコーラスのように
                  音がまっすぐに伸びていき、重なって溶け合い、美しい調和となって、
                  まだ見ぬ天国のような音の世界を創りだしてくれるのです。
                  このような圧倒的な響きの世界、驚きの体験を、一般的な家庭空間で実現してくれる
                  唯一の楽器。それがブリュートナーなのです。



                  筆舌に尽くしがたい、この驚きの響き、
                  そして、夢のような音色の変化を、
                  是非、ピアノを愛するたくさんの皆様に知っていただき、
                  体験して涙して頂きたいと思います。

                  ピアノの音色や響は、Youtubeでは決して体験できません。
                  また、ヨーロッパ伝統の技術を施してなければ、本来の音色を聴くことはできません。
                  ブリュートナー社長に、「日本ではあなたにしかブリュートナーを任せられない」と言わしめた
                  代表の横山の技術、すなわち、ヨーロッパ伝統のピアノ調整・調律で引き出される
                  本物のブリュートナーの音色を、是非、生で聴いてみてください。

                  (ご来店いただいた時にはご契約済みだったということもよく起こりますので、
                  ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです)

                  ピアノクリニックヨコヤマ ホームページ

                   


                  Blüthner(ブリュートナー) モデルC 117.5cm ウォルナット艶消し【新品】

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                    JUGEMテーマ:ピアノ

                     

                    ヨーロッパ輸入ピアノ【新品】

                    ■メーカー Bluthner(ブリュートナー)
                    ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
                    ■サイズ 117.5cm
                    ■外 装  ウォルナット艶消し
                    ■価 格  2,780,000(税別)   
                    ※黒檀
                    ※レンナーアクション
                    ※1月に2台お納めしました。まとめて掲載させていただきます

                    Bluthner(ブリュートナー)は、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ、
                    世界的ピアノメーカーの一つで、創業150余年を誇ります。
                    創業以来同じ家系で経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。

                    日本ではようやく徐々にその素晴らしさがクチコミで広がっているようですが、
                    ピアノの本場であるヨーロッパでは、世界的名器として誰もが知る一流メーカー。

                    ホールに納められているコンサートグランドの台数はスタインウェイに次いで多く、
                    ホテルのロビーに設置されているグランドピアノの多くはブリュートナーです。
                    家庭に普及しているピアノとしても、創業以来、不動の人気を誇っています。

                    近年、クチコミがクチコミを呼び、ようやく日本でもブリュートナーが
                    勢いを見せはじめています。
                    毎年、販売台数も飛躍的に伸びており、
                    ブリュートナー本社も、日本顧客の飛躍的な増加について非常に驚いているそうです。


                    特筆すべきは、驚くほどの豊かな響きです。
                    ペダルを踏んで和音を奏でるときの、この世のものとは思えない響き。
                    残響がさらなる残響を生み、あふれんばかりに増幅した響きが
                    霧のようになって全身を包みます。

                    この、非日常の感動を唯一体験できるのが、ブリュートナー。
                    無限の音色が重なり合って調和するときの神秘的な美しさに
                    魂が震え、涙する人もいらっしゃいます。

                    こちらのモデルCは、透明感のある立ち上がりと
                    ふくよかな響きを兼ね備えた、まさに別格のアップライトです。


                    入荷してから時間をかけて手を入れると、時間が経てば経つほど、
                    弾けば弾くほど、豊かな音色がさらに広がりを増します。


                    受注発注で、外装はチェリーやマホガニー他、如何様にも製造できます。
                    脚をチッペンデールにすることもできます。
                    今回は、ウォルナット艶消しのストレート脚で作ってもらいました。貫禄があります。




                    ブリュートナーモデルAとの違いについてよく質問を受けますが、
                    モデルAは、総アグラフで作られており、細部まで豪華仕様です。
                    直接弦が鉄骨に触れないことで、より柔らかい弦楽器の音を出そうという
                    コンセプトで作られています。
                    総アグラフ仕様にするための手間が、モデルCとの価格の差にも影響しているようです。
                    (モデルCもAも、柔らかい木を使い、ボディー全体を鳴らすよう作られているのは

                    共通しています)

                    モデルCは、モデルAと同様、非常に豪華な音色です。
                    一つ一つに装飾を付けたかのような、どこどこまでも広がる音色の変化と
                    同時に、はっきりとした輪郭のクリアな立ち上がりもあり、
                    まさにオールマイティーな楽器です。弾く曲を選びません。


                    残念なことに、昨今では一流ピアノメーカーの新品の多くが
                    どんどんコストを下げ、クオリティーを下げてしまっています。
                    そんな中、ブリュートナーは今も変わらぬクオリティーを保っている
                    数少ない老舗ピアノメーカーです。

                    驚くことに、他メーカーのピアノ目的で当店に来店された方の
                    約90%の人が、ブリュートナーもしくは
                    コストを下げてブリュートナー社が製造しているヘスラーをご契約されています。

                    こちらのモデルCも、小さな店内に、たくさんのピアノを置くことが出来ないため、
                    入荷しては完売、入荷しては完売を繰り返し、
                    試弾したくても出来ないお客様が常に複数お待ちになっているという状況が
                    ずっと続いてきました。



                    ブリュートナーを他店で弾いたことがある方は、
                    それが本来のブリュートナーの音色だとは思わないでください。


                    ヘスラーは(ブリュートナーもそうですが)、
                    ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ
                    本来の音色や響きを引き出すことが出来ません。
                    日本では日本伝統(?)の調律が通常行われるため、
                    そこが、ブリュートナーがなかなか今まで日本に広がってこなかった最大の要因です。
                    (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」をご覧ください)

                    ブリュートナーは、調整・調律次第で良くも悪くもなる楽器。
                    そのため、新品のブリュートナーは高い技術を持ったお店でしか取り扱っておりません。
                    (※中古ピアノは様々なお店で展示されております)

                    ヨーロッパ伝統の調整・調律を施したブリュートナーは、
                    夢のような豊かな音色と、筆舌に尽くし難い、圧倒的な響きの世界を体験させてくれます。

                    天屋根を少し開けた状態で楽しむのも、良いものです。



                    もちろんのことながら、世界一のアクションであるレンナーアクションが入っています。



                    ブリュートナーは、弾き心地(タッチ)の素晴らしさにも定評があります。
                    通常のアップライトよりも鍵盤を長めに作ることで、
                    グランドピアノの弾き心地に最大限近づけました。
                    弾いたとおりに反応し、表現したいように表現できます。
                    鍵盤が指に吸い付いてくるので、連打やトリルも問題なく弾くことが出来、
                    劇的な弾き心地の良さを実現しています。

                    今まさにピアノを選ぼうとされている皆様が、
                    Bluthnerの存在を知らずしてピアノを選ばれることのありませんよう心から願っています。
                    あとでこの音色、この響きを知ったら、とてつもなく後悔されると思うからです。



                    鍵盤蓋の左側の刻印をご覧ください。
                    ドイツ製であることの証明です。



                    少しズームアップします。



                    ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
                    近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
                    アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に瀕して
                    消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

                    100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
                    証明されたピアノメーカーだけに、こちらのBVK認証マークが付与されています。
                    ブリュートナーの天屋根を開けると、こちらのマークが内部に貼られています。
                    ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者





                    「アップライトなんてダメよ。グランドじゃなきゃ。」
                    というピアノの先生が、日本ではまだ多いのが現状のようです。

                    それでは、ショパンコンクールで優勝したラファウ・ブレハッチ氏
                    自宅にアップライトしか所有していなかったことを、一体どう説明されるのでしょうか。

                    国産のアップライトピアノと、本場ヨーロッパ製のアップライトピアノは、
                    全くの別物です。
                    材料、製造方法も全く異なり、本場の人たちの中には、
                    国産ピアノはピアノとは言えないとまで仰る方もいるぐらいです。

                    例えばこちらのブリュートナーや、ヘスラーは、
                    樹齢100年以上の木材を使って製造されています。
                    それに比べ、国産ピアノは、樹齢10年以下の若い木材を使って製造されています。


                    木材は、切った後、樹齢の分もしくは、手入れによっては
                    樹齢の倍生きると言われています。

                    若い木を使ったピアノは当然、寿命も短いですが、
                    樹齢100年以上の木材を使って製造されているブリュートナーやヘスラーは
                    200年以上の寿命があります。


                    弾き心地も、国産アップライトは連打やトリルがきかないのは周知の事実ですが、
                    ブリュートナーのような一流ピアノになると、
                    鍵盤が指に吸い付いてきて、連打やトリルも問題なく弾けます。

                    事実、当店でも、所有しているグランドピアノを手放して、
                    ブリュートナーやヘスラーを手に入れる音大生、ピアノの先生が
                    後を絶ちません。




                    ブリュートナーは、イマジネーションが湧く楽器としても定評があり、
                    作曲家に最もよく好まれるピアノといえます。
                    ドビュッシーが自分で購入して愛用していたのも、ブリュートナーでした。

                    (よくある、“メーカーが寄贈した”のではありません)
                    和音が幾重にも重なり合い、溶け合うような
                    ドビュッシーの世界観、イマジネーションを生み出すために、
                    ブリュートナーの豊かな音色と素晴らしい響きが必要だったのではないかと
                    想像できます。

                    その他、ラフマニノフ、チャイコフスキー、ショスタコーヴィッチ、ワーグナー、
                    ウェーバー、ヨハン・シュトラウス等、著名な作曲家が実際の作曲に
                    使用していたことでも有名です。

                    (ちなみに、ソプラノ歌手の中丸みちえさんが、チャイコフスキーが使っていたのと
                    同じモデルのブリュートナーGPをイタリアのご自宅に所有されています)




                    ブリュートナーの音色は、初めて聴くと、誰もがその響き成分の多さに圧倒されます。
                    想像をはるかに超える豊潤な音色に、思わず涙を流される方もいらっしゃいます。
                    感受性豊かな方などは、その場で世界に入り込んでしまい、
                    気づけば外が真っ暗になるまで弾き続けられることも多々あります。
                    多くの人たちにとって、ブリュートナーは衝撃的な出会いとなります。

                    ヨーロッパの歴史的な大聖堂で聴く、聖歌隊のコーラスのように、
                    音がまっすぐに伸びていき、重なって溶け合い、えも言われぬ美しい調和となって、
                    まだ見ぬ天国のような音の世界を創り出してくれるのです。
                    ブリュートナーは、この驚きの世界をごく一般的な家庭の空間で実現してくれる
                    唯一の楽器なのです。

                    筆舌に尽くしがたい、この驚きの響きを、
                    是非、ピアノを愛するたくさんの皆様にも知って頂き、実際に体験して、
                    涙して頂きたいと思います。


                    ピアノの音色や響は、Youtubeでは決して体験できません。
                    実際に、生の音色を聴いて初めてわかります。

                    ヨーロッパ伝統の調整・調律を施された時の、
                    夢のようなハーモニーの美しさ、豊かな響きを、たくさんの皆様に体験して頂ければと思います。
                    ぜひ一度、ご試弾にお越しください。

                    (ご来店いただいた時にはご契約済みだったということもよく起こりますので、
                    ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです)


                    ピアノクリニックヨコヤマ ホームページ

                    Blüthner(ブリュートナー)モデル10 166cm 【新品】

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                      JUGEMテーマ:ピアノ

                       

                      ヨーロッパ輸入ピアノ 【新品】

                       

                      メーカー Blüthner(ブリュートナー)
                      製造地  ドイツ/ライプツィヒ
                      モデル  モデル10
                      サイズ  166cm 
                      外 装  ウォルナット艶消し
                      価 格    ¥7,070,000(税別)

                       

                      世界四大メーカーの一つとして世界的人気を誇るブリュートナー
                      1853年創業の老舗ピアノメーカーで、スタインウェイ、ベヒシュタインも
                      同年に創業されています。

                      ヨーロッパでは、音楽ホールに納められているコンサートグランド台数が
                      スタインウェイに次いで多く、
                      ヨーロッパを旅行されると、ホテルのロビーに置いてあるピアノの多くが
                      ブリュートナーであることに気付かれると思います。
                      また、家庭で使われているピアノとしても最も人気あるメーカーとして
                      ヨーロッパでは誰もが知る一流ピアノ!

                      どんな高額のピアノでも、現在作られているピアノの多くは中国製部品が使われていたり、組み立てを日本以外のアジア諸国で行っていたり、残念なことに新品ピアノの質がどんどん下がってきている現在において、ブリュートナー社が製造するブリュートナーの全モデル、(ヘスラーの全モデルも)は今でも100%ドイツ製部品を使い、100%ドイツブリュートナー社の工場で製造されています。

                      ライプツィヒにあるブリュートナー工場では、20人にも満たない
                      ピアノ技術者の精鋭たちが、熟練の技で一台一台丁寧にピアノを
                      手作りしており、年間約200台のピアノを世に送り出しています。

                      ブリュートナーを初めて奏でたときの、驚くほど豊かな音色の変化や涙が出るほどの美しさは、筆舌に尽くし難い深い感動体験となります。この世で初めて聴くような潤やかで夢のような音色に、心が満たされます。



                      ピアノという概念を覆えし、人々に大きな驚きと感動を与える、とてつもない楽器 ブリュートナー。石造りの教会以外の場所で、これほどまでに豊な響きを作り上げることが
                      出来るのは、後にも先にもブリュートナーだけでしょう。

                      秘密は、その構造にあります。
                      ピアノ通といわれる多くの人たちが、ブリュートナーの響きの秘密が
                      アリコートにあると思われているようですが、
                      それは数ある要素のうちの一つに過ぎません。
                      技術者がいるときにご来店頂きましたら、わかりやすく構造の説明もさせて頂きます。

                      ペダルを踏み、和音を奏でると、限りなく増幅された響きが上へ上へとまっすぐなハーモニーとなって伸びていき、こんどは上から霧のように響き成分が降ってきます。

                      空間一杯が、夢のような響きで満たされて溢れ出します。
                      この、奇跡のような響きを知ってしまうと、
                      必ずまた、その響きを求めるようになります。

                      ブリュートナーを購入される方の多くが、迷いなく購入される理由、
                      そして、一度は購入を諦めても、必ずまた購入される理由は、
                      ブリュートナーが持つ、ブリュートナーにしか成し得ない、
                      奇跡的な響きの世界にあると思います。



                      新品の大きな魅力のひとつは、この生きている若いピアノを、
                      長年を費やして自分だけの音色に育て上げていくところにあります。
                      ブリュートナーは年月を経るごとに、より豊な響き成分が増幅して、
                      筆舌に尽くしがたい感動的な声で歌うようになります。

                      ブリュートナーは、調律・調整によって大きく良し悪しが変わってしまうピアノです。
                      せっかくのブリュートナーも、日本的な調律が施されてしまうと台無しで、
                      まったくつまらない音になってしまうのです。

                      「ブリュートナーの本来の音色を引き出すことが出来る
                      確かな技術者に、ブリュートナーを任せたい」


                      こんなに細々としたお店である当店が、
                      ブリュートナー社長から直々に日本総代理店として任命を受けた理由は
                      そこにありました。

                      他のお店でブリュートナーを弾いたけれど、別に魅力を感じなかった・・・
                      という方も、ぜひ、もう一度、当店でブリュートナーを弾いてみてください。
                      過去にブリュートナーを弾いたことがあるお客様も、
                      当店のブリュートナーの音を聴かれると、必ず驚かれ、感動されます。


                      輝かしさ、麗しさ、奥ゆかしさ、つややかさ、
                      含みを持った奥深い音色。
                      強靭なフォルテッシモから、消え入るような残響成分まで
                      あますところなく、内から溢れ出る音楽を表現してくれるブリュートナー。
                      是非、ご自身の耳で確かめてください。


                      良く知られている、アリコートシステムの写真です。新品はやはり瑞々しいです。

                      見た目も、音色も、響きも、非常に瑞々しいです。

                       



                      ご試弾される際には、事前にご予約頂けますと幸いです。
                      定休日であっても、事前予約で対応させて頂いております。



                      ■よくある質問について:

                       屮屮螢紂璽肇福爾魯▲螢魁璽箸ついているから、
                      調律が大変だし狂い易いと聞きましたが・・・」


                      お客様からたまに聞かれるのですが、
                      これはおそらく、ブリュートナーの調整経験が未熟な技術者からの
                      コメントだと思われます。

                      当店に非売品として展示している1906年製のブリュートナーは、
                      100年以上経ったピアノですが、何度か移動しながら
                      数年間調律しない時期があったにも関わらず、全く調律が狂いませんでした。

                      ヨーロッパ伝統の調整・調律方法を正しく施せば全く問題ありません。
                      また、ブリュートナーの全てのモデルにアリコートがついているわけではなく、
                      ブリュートナーの響きの秘密は、アリコートよりもむしろ本体にあります


                      実際に当店でブリュートナー新品の音色を聴いたお客様から、
                      「以前のブリュートナーよりも、音色や響きが豊かになったのはなぜですか?」

                      実は、当店が卸元になって以来、日本に輸入するブリュートナーは全て、
                      部品のすみずみまで当店オリジナル仕様となっております。ブリュートナー社の社長をはじめ、技術者の皆様とディスカッションを重ねながら、こまかな改良を何度も重ねてまいりました。手間も費用もかかりますが、ブリュートナー本来の音色を存分に引き出すための
                      努力を惜しまず、入荷してからも徹底した調整を施しております。。
                      その結果、ご試弾頂く皆さまを圧倒する音色、響きを実現したのです。


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