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Blüthner(ブリュートナー)モデル6 190cm ウォルナット艶消し 【新品】

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    JUGEMテーマ:ピアノ

     

    ヨーロッパ輸入ピアノ 【新品】

    メーカー Bluthner(ブリュートナー)
    製造地  ドイツ/ライプツィヒ
    モデル  モデル6
    サイズ  190cm 
    外 装  ウォルナット艶消し
    ■価 格  
    ¥8.200,000(税別)
    ※黒檀
    ※レンナーアクション

     

    ドイツの工場でピアノが完成しても、「声」が出てくるまでは発送してもらえないブリュートナー。

    ただでさえ、受注発注で半年以上かかるのに、今回のブリュートナー6は、1年以上待ちました!!

    待ちに待っただけあって、今回の1台は格別です。

    調整前の段階で、素晴らしく声が出ています。調整・調律を何度か施していくと、

    一体どほどの声へと変化してくれるのか、恐いほどに素晴らしい、珠玉の1台です。

     

    今回は、ウォルナット艶消しのストレート脚で作ってもらいました。

    一流グランドピアノとしての品格をさらに押し上げる、シンプルで伝統的なデザイン。

    外装はチェリーやマホガニー他、様々な素材で製造で作ってもらうこともでき、

    ご希望であれば脚を猫脚で作ることもできます。

    あまり知られていないのですが、本場ヨーロッパのピアノはどれも展示品が

    全てではなく、いかようにもカスタマイズできるのが普通です。

     


    アップライトでさえ、人を涙させる程の驚きと感動を与えてくれるブリュートナー。
    グランドになると、時を忘れるほどの衝撃的な感動が全身を突き抜けます。

    ブリュートナーを以前にどこかで弾いたことがある方、
    中古のブリュートナーを他店で最近弾いたという方、
    それがブリュートナーの音色だとは決して思わないでください。

    『あなたの技術で引き出す本来のブリュートナーの音色を、日本に広げてほしい』
    当店の代表:横山ペテロが、ブリュートナー社の社長から託された
    その音色を聴くまでは、ブリュートナーの真の音色を知っているとは言えないからです。


     

    めてこのピアノ案内をご覧になる皆様、

    そもそもブリュートナーというピアノメーカーをご存知でしょうか。

    6〜7年前までは、日本での知名度はかなり低いピアノでした。

    地味で、鳴らない、こもった音がする楽器と思われていたからです。

    実際、当店代表の横山も、初めてブリュートナーを触ったとき、同じ印象だったそうです。

    他店でしかブリュートナーを弾かれたことのない方は、今もまだその印象のままだと思います。

     

    ところが近年、ブリュートナーの本来の音色じわじわと湧き出る温泉のように

    少しずつ、着実に知られるようになりました。

    私共、ピアノクリニックヨコヤマが、ブリュートナー日本輸入総代理店に任命され、

    ヨーロッパの伝統的な調整・調律を施したブリュートナーを展示するようになってからの事です。

    その人気はどんどん広がり、遠くへ、さらに遠くへとクチコミが広がっていきました。
    毎週末になると、横浜のはずれの小さなお店に、沖縄、北海道など遠方各地から
    お客様がブリュートナー目当てに足を運んでくださるようになりました。
    今や爆発的な勢いでブリュートナーユーザーが日本で増え続けています。
    以前は‟市場”として考えてもいなかった日本での、爆発的人気。
    この現象に、ドイツのブリュートナー社長も大変驚き、喜ばれています。

    Blüthner(ブリュートナー)は、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ、
    世界的ピアノメーカーの一つで、創業150余年を誇ります。
    創業以来同じ家系で経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。
    ピアノの本場であるヨーロッパでは、世界的名器として誰もが知る一流メーカーです。

     

    ホールに納められているコンサートグランドの台数はスタインウェイに次いで多く、
    ホテルのロビーに設置されているグランドピアノの多くはブリュートナーです。
    家庭に普及しているピアノとしても、創業以来、不動の人気を誇っています。

     

    特筆すべきは、筆舌に尽くしがたい圧倒的な響きです。

    実際、ブリュートナーのアップライトでさえ、

    エコーマシンでも付けているのですか」と聞かれることがあります。

    それがグランドになると、響きも音色も、スケールが違います。

    ペダルを踏んで和音を奏でるときの、この世のものとは思えない響き。

    ヨーロッパの大聖堂で聴く聖歌隊のコーラスのように音が立ち昇り、

    無限の音色が幾重にも重なって溶け合い、美しい調和を成して降り注ぎます。

    まるで夢の世界です。

     

    この夢の音色は、人々の心の琴線に触れ、深い感動で胸を揺さぶり、

    同時に溢れんばかりのイマジネーションを湧き起こします。

    ヨハン・シュトラウス、ワーグナー、ブラームス、チャイコフスキー、

    マーラー、ドビュッシー、レーガー、ラフマニノフ、バルトーク、ショスタコーヴィチなど

    あまたの作曲家たちにも愛用された理由も、この音色にあります。

    弾き手にイマジネーションを与え、弾き手の内にある音楽を引き出してくれる楽器なのです。

     

     

    歌手の人たちにも人気があります。
    低音はバス、バリトンのように、中高音はメゾソプラノ、ソプラノのように、
    ふくよかな人の声のように歌ってくれる楽器だからです。
    日本が世界に誇るソプラノ歌手の中丸みちえさんも、チャイコフスキーが使っていたのと同じ
    モデルのブリュートナーグランドをイタリアのご自宅に所有されています。
    当店の声楽のお客様にも、ブリュートナーを所有されるお客様は多いです。
    実はブリュートナーは、ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ、
    本来の音色を引き出すことが出来ず、ただモコモコした印象の、おとなしい地味な
    楽器になってしまいます。
    これは、今まで日本でなかなかブリュートナーが広がってこなかった最大の要因に
    他なりません。
    日本では日本伝統(?)の調律が行なわれており、聴いている音も、合わせているところも
    ヨーロッパ伝統のものとは異なります。
    (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」
    ご覧ください)
    近年ではヨーロッパにおいても、伝統的な調整・調律技術を持つ技術者を見つけるのに
    ひと苦労すると、現地の方が嘆かれるのを聞くようになりました。
    とくにピアノ工場では、ヨーロッパでも音の頭だけをあわせて調律するので、
    せっかく日本の技術者が本場に学びにいっても、工場だけで学ばれると
    意味がありません。

    伝統的な技術をもってコンサートで活躍されているコンサート調律師に学ばなければ

    その技術を習得することはできないのです。

    ブリュートナーは、調整・調律次第で良くも悪くもなる楽器。
    そのため、新品のブリュートナーは、当店の研修を定期的にお受け頂いている、
    高い技術を継続して提供できるお店でしか取り扱っておりません。
    (※中古ピアノは様々なお店で展示されております)

    ヨーロッパ伝統の調整・調律を施したブリュートナーは、
    夢のような豊かな音色と、筆舌に尽くし難い、圧倒的な響きの世界を体験させてくれます。
    当店でのブリュートナー初体験は、多くのピアノを愛する人たちにとって、
    そしてこの音色を無意識に求めていた方にとって、
    涙、涙の忘れられない感動体験となります。

    これだけは自信をもって言えます。
    これほど人の心を揺さぶるピアノを、私は他に知りません。


     



    ブリュートナーは、先にご紹介したとおり、アップライトでさえ

    驚くべき豊かな響きを体験させてくれるのに、

    モデル10、6、4とサイズが大きくなるにつれ、その響きは倍増どころか数十倍になります。
     

    モデル6になると、スケールが違います。宇宙です。
    一つ一つの音が宇宙のように限りなく広がり、別世界へと連れて行かれるのです。



    入荷してから、私共の技術者が1週間以上時間をかけて調整を施します。
    もちろん、日本で行われている調整・調律ではなく、ヨーロッパ伝統の調整・調律です。

    手を入れれば入れるほど、時間が経てば経つほど、
    そして弾けば弾くほど、宇宙がさらに広がります。

    日々成長し、変化していく様は、「ピアノは生き物」である事を実感させてくれます。

    不思議なことに、真のピアノというのは、弾き手によって音色が変わっていきます。

    ピアノが弾き手の音やタッチを覚え、弾き手色に育っていくそうです。




    残念なことに、昨今では一流ピアノメーカーの新品の多くが
    どんどんコストを下げ、クオリティーを下げてしまっています。

    歴史ある一流メーカーでさえ、「どの工程までをアジアで製造するか」によって

    値段が決まっているという、悲しい裏事情があります。

     

    ブリュートナーは、全行程を、ドイツのブリュートナー工場で製造しており、

    部品の一つとして中国製含むアジア製を使用しておりません。

    昨今では、こういったピアノを新品で製造しているメーカーは大変貴重です。

    機会があれば、是非皆様も、一流メーカーの新品ピアノの天屋根と、
    同メーカー・同モデルの中古ピアノの天屋根の重さを比べてみてください。
    特にグランドピアノは、天屋根の重量があるのでわかりやすいと思います。
    新品ピアノの天屋根の方が明らかに重くなっていることを
    実感していただけると思います。
    100%自然な木材ではなく、木屑を圧縮加工して作られた材料が使われている

    ために重量が重くなるのです。

    ブリュートナー社は創業以来一貫して守り続けてきたクオリティーを保っている
    数少ない老舗ピアノメーカーです。
    天屋根も、他の一流メーカーの新品と比較しても非常に軽く、
    クオリティーの高い木材を使い続けています。




    実は、他メーカーのピアノ目的で当店に来店された方の
    約90%の人が、ブリュートナーもしくは
    コストを下げてブリュートナー社が製造しているヘスラーをご契約されています。

    こちらのモデル6もそうなのですが、
    当店は小さなお店で展示できる台数が限られているため、
    入荷しては完売、入荷しては完売を繰り返し、
    試弾したくても出来ないお客様が常に複数お待ちになっているという状況が
    ずっと続いてきました。 


    予定では半年前には入荷するはずだった今回のモデル6。

    きちんと声がでてくるようになるまで出荷しないという、

    ブリュートナー社で100年以上続く徹底したポリシーにより、

    発注してから1年以上経ってようやく完成。

    その素晴らしい姿を久々に見せてくれました。

     

    ピアノの裏側もご覧ください。

    支柱に構造部材としての強度と伝達経路としての役割を持たせるため、

    硬い赤ブナ材を、伝達性に優れた柔らかいパイン材で挟んで3層構造としています。

    二つの木材を組み合わせることで、強度と伝達性に優れ、

    さらに湿度変化にも強い支柱を作ることが出来ます。

    一流ピアノは、見えない裏側まで違うのです。
     


     

    実は、当店がブリュートナーの日本輸入総代理店になって以来、
    ブリュートナーの新品の品質は大きく変わっています。
    当然のことながら、音色や響きの豊かさも、6年前と比べると劇的に変わりました。

    ブリュートナー社長は、当店代表の横山ペテロを技術者として大変信頼

    してくださっており、横山の求める技術的な改善点や、材料の変更等、
    実に細かな要望に対し、積極的に対応してくださいました。

    こんな小さなお店の、しかも日本人技術者の言葉を、
    ピアノの伝統国であるドイツの、しかも創業150年以上の
    世界的ピアノメーカー ブリュートナーが、
    一つ一つ、真摯に耳を傾け、小さなことでも対応してくださるのです。

     



    結果、以前のブリュートナーよりもさらに宇宙のような広がりを持った、
    驚きのピアノになったのです。
    現在日本に入っている新品はどれも、横山が望む改良点がくまなく施された
    間違いのない楽器ばかりですので、安心です。

    特注で製造してもらっているために、ヨーロッパで販売されている
    新品ブリュートナーとは材料もランクアップしている部分があります。
    アクションも、日本に輸入するものは全て、世界最高のレンナーアクションを
    入れています。

     


    ピアノの命といわれる響板の塗装方法も変えているので、
    響きの豊かさが違います。

     



    特注なので、もちろん仕入れ金額は跳ね上がりますが、
    それでも、日本の皆様に最高のピアノを提供したいという思いから、
    考え得るすべての改良を施したピアノを製造してもらっています。

    さらに、海外からのピアノは全て空輸で仕入れるという、
    世界のピアノ業界でも類を見ない徹底ぶりで、
    ピアノを常に最高の状態で皆様にご提供しております。

    ピアノと音楽を心底愛してやまない、横山のポリシーです。



    低音も190cmになると、パワフルです。
    お腹にズドンとくる低音を楽しむことができます。
    皆さんがご存知のブリュートナーとは、全く別物だと思います。

    今まさにピアノを選ぼうとされている皆様が、
    Bluthnerの存在を知らずしてピアノを選ばれることのありませんよう心から願っています。
    あとでこの音色、この響きを知ったら、後悔してもしきれないと思うからです。




    ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
    近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
    アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に瀕して
    消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

    100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
    証明されたピアノメーカーだけに、BVK認証が付与されています。
    ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者



    ヨーロッパのピアノは、日本の気候に合わないから手入れが大変だという話を
    聞かれたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

    では、ヨーロッパのピアノと日本のピアノは、どちらが長持ちするかご存知でしょうか。
    ヨーロッパのピアノの方が、150年以上は長持ちします。

    大きな理由は、国産ピアノは、樹齢10年以下の若い木材を使って
    製造されているからです。
    それに比べてヨーロッパのピアノは、樹齢100年以上の木材を使っています。

    木材は、切った後、樹齢の分もしくは、手入れによっては
    樹齢の倍生きると言われています。

    若い木を使ったピアノは当然、寿命も短いですが、
    樹齢100年以上の木材を使って製造されているブリュートナーやヘスラーは
    200年以上の寿命があります。


    国産ピアノであっても、冬場に乾燥しすぎると響板は割れます。
    事実、響板が割れたピアノを、技術者としてお客様宅を回る中でもたくさん見てきました。
    きちんと湿度管理をしていれば、ヨーロッパのピアノは何世代にもわたって
    私たちを素晴らしい音色で楽しませてくれるのです。

    また、日本製と異なり、部品供給がストップすることがありませんので、
    (ドイツではピアノメーカーと部品メーカーは別で存在するのと、
    100%木材で作られた部品なので如何様にも修正・加工できます)
    適切な修理をすれば、100%の満足度でヨーロッパピアノは蘇ります。

     


     

     

    先にお話しましたとおり、ブリュートナーは、イマジネーションが湧く楽器としても定評があり、
    作曲家に最もよく好まれるピアノといえます。
    ドビュッシーが自分で購入して愛用していたのも、ブリュートナーでした。

    よくある、“メーカーが寄贈した”のではありません。
    和音が幾重にも重なり合い、溶け合うようなドビュッシーの世界観、イマジネーションを生み出すために、
    ブリュートナーの豊かな音色と素晴らしい響きが必要だったのではないかと想像できます。

    天国でしか聴けないような、圧倒的な響き成分
    想像をはるかに超える豊潤な音色
    限りなく豊かな音色の融合
    ブリュートナーは、驚きの音の世界をごく一般的な家庭空間で実現してくれる
    唯一の楽器ではないでしょうか。
    是非、ピアノを愛するたくさんの皆様にもブリュートナーの本来の音を知って頂き、
    実際に体験して、涙して頂きたいと思います。
     
    ※ブリュートナーの響きについて、なぜここまでの響きが実現したのかという
    構造にご興味のある方はこちらをご覧ください。
    その秘密はアリコートではなく、ブリュートナー独自の響板の構造にあります。

    ピアノの音色や響は、Youtubeでは決して体験できません。
    実際に、生の音色を聴いて初めてわかります。

    ヨーロッパ伝統の調整・調律を施された時の、
    夢のようなハーモニーの美しさ、豊かな響きを、たくさんの皆様に体験して頂ければと思います。
    ぜひ一度、ご試弾にお越しください。

    当店は展示スペースが狭いため、台数は置けないかわりに、
    主なブランドのピアノから、他店ではなかなかお目にかかれない珍しいピアノまで
    数多くの種類のピアノを取り揃えております。
    様々なメーカーのピアノを試弾することができる、珍しいお店ですので、
    遠方の方も、是非一度ご来店ください♪


    (ご来店いただいた時にはお目当てのピアノが契約済みだったということも
    よく起こりますので、ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです)

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