Blüthner(ブリュートナー) モデルC 117.5cm マホガニー艶消し【新品】

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    JUGEMテーマ:ピアノ

    ヨーロッパ輸入ピアノ【新品】

    ■メーカー Blüthner(ブリュートナー)
    ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
    ■サイズ 117.5cm
    ■外 装  ウォルナット艶消し
    ■価 格  2,780,000(税別)   
    ※黒檀
    ※レンナーアクション
    ・・・・もう一台、ウォルナット艶消しが同時に到着しました

    お客様から発注頂き、はじめてブリュートナーのマホガニー艶消しが入荷しました!

    脚はストレート。主張のないシンプルなデザインが、その品格をさらに押し上げています。

     

    外装はチェリーやイチイ艶消しとのミックス他、様々な素材で製造で作ってもらうこともでき、

    脚を猫脚で作ることもできます。

    あまり知られていないのですが、本場ヨーロッパのピアノはどれも展示品が全てではなく、

    いかようにもカスタマイズできるのが普通です。

     

     

    初めてこのピアノ案内をご覧になる皆様、

    Blüthnerブリュートナー)というピアノメーカーをご存知でしょうか。

    6〜7年前までは、日本での知名度はかなり低いピアノでした。

    地味で、鳴らない、こもった音がする楽器と思われていたからです。

    実際、当店代表の横山も、初めてブリュートナーを触ったとき、同じ印象だったそうです。

    他店でしかブリュートナーを弾かれたことのない方は、今もまだその印象のままだと思います。

     

    ところが近年、ブリュートナーの本来の音色じわじわと湧き出る温泉のように

    少しずつ、着実に知られるようになりました。

    私共、ピアノクリニックヨコヤマが、ブリュートナー日本輸入総代理店に任命され、

    ヨーロッパの伝統的な調整・調律を施したブリュートナーを展示するようになってからの事です。

    その人気はどんどん広がり、遠くへ、さらに遠くへとクチコミが広がっていきました。
    毎週末になると、横浜のはずれの小さなお店に、沖縄、北海道など遠方各地から
    お客様がブリュートナー目当てに足を運んでくださるようになりました。
    今や爆発的な勢いでブリュートナーユーザーが日本で増え続けています。
    以前は‟市場”として考えてもいなかった日本での、爆発的人気。
    この現象に、ドイツのブリュートナー社長は大変驚き、喜ばれています。
    Blüthner(ブリュートナー)は、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ、
    世界的ピアノメーカーの一つで、創業150余年を誇ります。
    創業以来同じ家系で経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。
    ピアノの本場であるヨーロッパでは、世界的名器として誰もが知る一流メーカーです。

     

    ホールに納められているコンサートグランドの台数はスタインウェイに次いで多く、
    ホテルのロビーに設置されているグランドピアノの多くはブリュートナーです。
    家庭に普及しているピアノとしても、創業以来、不動の人気を誇っています。

     



    特筆すべきは、筆舌に尽くしがたい圧倒的な響きです。

    実際、「エコーマシンでも付けているのですか」と聞かれることもあります。

    ペダルを踏んで和音を奏でるときの、この世のものとは思えない響き。

    ヨーロッパの大聖堂で聴く聖歌隊のコーラスのように音が立ち昇り、

    無限の音色が幾重にも重なって溶け合い、美しい調和を成して降り注ぎます。

    まるで夢の世界です。
     

    この夢の音色は、人々の心の琴線に触れ、深い感動で胸を揺さぶり、

    同時に溢れんばかりのイマジネーションを湧き起こします。

    ヨハン・シュトラウス、ワーグナー、ブラームス、チャイコフスキー、

    マーラー、ドビュッシー、レーガー、ラフマニノフ、バルトーク、ショスタコーヴィチなど

    あまたの作曲家たちにも愛用された理由も、この音色にあります。

    弾き手にイマジネーションを与え、弾き手の内にある音楽を引き出してくれる楽器なのです。



     

    歌手の人たちにも人気があります。
    低音はバス、バリトンのように、中高音はメゾソプラノ、ソプラノのように、
    ふくよかな人の声のように歌ってくれる楽器だからです。
    日本が世界に誇るソプラノ歌手の中村みちえさんも、チャイコフスキーが使っていたのと同じ
    モデルのブリュートナーグランドをイタリアのご自宅に所有されています。
    当店の声楽のお客様にも、ブリュートナーを所有されるお客様は多いです。

    同じく人気機種であるブリュートナーモデルAとの違いについてよく質問を受けます。
    モデルAは、総アグラフで作られており、細部まで豪華仕様です。
    直接弦が鉄骨に触れないことで、より柔らかい弦楽器の音を出そうという
    コンセプトで作られています。
    総アグラフ仕様にするための手間が、モデルCとの価格の差にも影響しているようです。
    (モデルCもAも、柔らかい木を使い、ボディー全体を鳴らすよう作られているのは

    共通しています)

    モデルCは、モデルAと同様、非常に豪華な音色です。
    一つ一つに装飾を付けたかのような、どこどこまでも広がる音色の変化と同時に、

    はっきりとした輪郭のある、透明感のある立ち上がりと、

    ふくよかな響きを兼ね備えた、まさにオールマイティーな楽器です。

    弾く曲を選びません。




    入荷してから時間をかけて手を入れると、時間が経てば経つほど、
    弾けば弾くほど、豊かな音色がさらに広がりを増します。

    日々成長し、変化していく様は、「ピアノは生き物」である事を実感させてくれます。

    不思議なことに、真のピアノというのは、弾き手によって音色が変わっていきます。

    ピアノが弾き手の音やタッチを覚え、弾き手色に育っていくそうです。



    残念なことに、昨今では一流ピアノメーカーの新品の多くがどんどんコストを下げ、

    クオリティーを下げてしまっています。

    アジアの部品を一部使用したり、一部の組み立てをアジアで行ったりしながら、

    堂々と「材料も製造も全てヨーロッパ製」と謳っているメーカーもあります。

    また、かつては完全にヨーロッパ製だったメーカーが、アジアのメーカーに買収され、

    ロゴマークはそのままで完全にアジア製になっているメーカーも多数存在します。
    そんな中、ブリュートナーは今も変わらぬクオリティーを保っている
    数少ない老舗ピアノメーカーです。

    実は、他メーカーのピアノ目的で当店に来店された方の実に約90%の人が、

    ブリュートナーもしくは

    コストを下げてブリュートナー社が製造しているヘスラーをご契約されています。

    こちらのモデルCも、小さな店内に、たくさんのピアノを置くことが出来ないため、
    入荷しては完売、入荷しては完売を繰り返し、
    試弾したくても出来ないお客様が常に複数お待ちになっているという状況がずっと続いてきました。



    ブリュートナーを他店で弾いたことがある方は、
    それが本来のブリュートナーの音色だとは思わないでください。


    ヘスラーは(ブリュートナーもそうですが)、
    ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ
    本来の音色や響きを引き出すことが出来ません。
    日本では日本伝統(?)の調律が通常行われるため、
    そこが、ブリュートナーがなかなか今まで日本に広がってこなかった最大の要因です。
    (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」をご覧ください)

    ブリュートナーは、調整・調律次第で良くも悪くもなる楽器。
    そのため、私共が輸入総代理店となってから、新品のブリュートナー
    高い技術を持ったお店でしか取り扱っておりません。
    (※中古ピアノは様々なお店で展示されております)

    ヨーロッパ伝統の調整・調律を施したブリュートナーは、
    この世のものを超越した、天の音色ともいえる「格別の何か」を体験させてくれます。


    もちろんのことながら、世界一のアクションであるレンナーアクションが入っています。

    鍵盤蓋の左側の刻印をご覧ください。
    ドイツ製であることの証明です。

    ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
    近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
    アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に瀕して
    消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

    100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
    証明されたピアノメーカーだけに、こちらのBVK認証マークが付与されています。
    ブリュートナーの天屋根を開けると、こちらのマークが内部に貼られています。
    ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者
    BVK認証マークのズームアップです。



    「アップライトなんてダメよ。グランドじゃなきゃ。」
    というピアノの先生が、日本ではまだ多いのが現状のようです。
    それでは、ショパンコンクールで優勝したラファウ・ブレハッチ氏
    自宅にアップライトしか所有していなかったことを、一体どう説明されるのでしょうか。

    国産のアップライトピアノと、本場ヨーロッパ製のアップライトピアノは、全くの別物です。
    材料、製造方法も全く異なり、耐久性も雲泥の差があります。
    本場の人たちの中には、国産ピアノはピアノとは言えないとまで仰る方もいるぐらいです。

    例えばこちらのブリュートナーや、ヘスラーは、樹齢100年以上の木材を使って製造されています。
    それに比べ、国産ピアノは、樹齢10年以下の若い木材を使って製造されています。


    木材は、切った後、樹齢の分もしくは、手入れによっては樹齢の倍生きると言われています。
    若い木を使ったピアノは当然、寿命も短いですが、
    樹齢100年以上の木材を使って製造されているブリュートナーやヘスラーは200年以上の寿命があります。
    ブリュートナーは、弾き心地(タッチ)の素晴らしさにも定評があります。
    通常のアップライトよりも鍵盤を長めに作ることで、グランドピアノの弾き心地に
    最大限近づけました。
    弾いたとおりに反応し、表現したいように表現できます。
    弾き心地も、国産アップライトは連打やトリルがきかないのは周知の事実ですが、
    ブリュートナーのような一流ピアノになると、ヨーロッパ製グランドピアノにほど近いレベルで
    鍵盤が指に吸い付いてきて、連打やトリルも問題なく弾くことが出来、
    劇的な弾き心地の良さを実現しています。

    事実、当店でも、所有しているグランドピアノを手放して、
    ブリュートナーやヘスラーを手に入れる音大生、ピアノの先生が後を絶ちません。


    先にお話しましたとおり、ブリュートナーは、イマジネーションが湧く楽器としても定評があり、
    作曲家に最もよく好まれるピアノといえます。
    ドビュッシーが自分で購入して愛用していたのも、ブリュートナーでした。

    よくある、“メーカーが寄贈した”のではありません。
    和音が幾重にも重なり合い、溶け合うようなドビュッシーの世界観、イマジネーションを生み出すために、
    ブリュートナーの豊かな音色と素晴らしい響きが必要だったのではないかと想像できます。
    天屋根は開けたままで弾くことができるよう、ストッパーがついています。
    ブリュートナーの音色は、初めて聴くと、誰もがその響き成分の多さに圧倒されます。
    想像をはるかに超える豊潤な音色に、思わず涙を流される方もいらっしゃいます。
    感受性豊かな方などは、その場で世界に入り込んでしまい、
    気づけば外が真っ暗になるまで弾き続けられることも多々あります。
    多くの人たちにとって、ブリュートナーは衝撃的な出会いとなります。

     
    天国でしか聴けないような響き成分や、限りなく豊かな音色の融合
    ブリュートナーは、驚きの音の世界をごく一般的な家庭空間で実現してくれる
    唯一の楽器ではないでしょうか。
    是非、ピアノを愛するたくさんの皆様にもブリュートナーの本来の音を知って頂き、
    実際に体験して、涙して頂きたいと思います。

    今まさにピアノを選ぼうとされている皆様が、
    Blüthnerの存在を知らずしてピアノを選ばれることのありませんよう心から願っています。
    あとでこの音色、この響きを知ったら、とてつもなく後悔されると思うからです。


    ピアノの音色や響は、Youtubeでは決して体験できません。
    実際に、生の音色を聴いて初めてわかります。

    ヨーロッパ伝統の調整・調律を施された時の、
    夢のようなハーモニーの美しさ、豊かな響きを、たくさんの皆様に体験して頂ければと思います。
    ぜひ一度、ご試弾にお越しください。

    (ご来店いただいた時にはご契約済みだったということもよく起こりますので、
    ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです)


    ピアノクリニックヨコヤマ ホームページ

    Blüthner(ブリュートナー) モデルC 117.5cm ウォルナット艶消し【新品】

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      JUGEMテーマ:ピアノ

      ヨーロッパ輸入ピアノ【新品】

      ■メーカー Blüthner(ブリュートナー)
      ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
      ■サイズ 117.5cm
      ■外 装  ウォルナット艶消し
      ■価 格  2,780,000(税別)   
      ※黒檀
      ※レンナーアクション
      ・・・・もう一台、マホガニー艶消しが同時に到着しましたが
          こちらはWEB掲載前に売約済みです。
      完全に受注生産のため、半年以上かけてようやく入荷したブリュートナーモデルC。

      今回は不動の人気の誇るウォルナット艶消しのストレート脚で作ってもらいました。

      主張のないシンプルなデザインが、その品格をさらに押し上げています。

       

      外装はチェリーやマホガニー他、様々な素材で製造で作ってもらうこともでき、

      脚を猫脚で作ることもできます。

      あまり知られていないのですが、本場ヨーロッパのピアノはどれも展示品が全てではなく、

      いかようにもカスタマイズできるのが普通です。

       

       

      初めてこのピアノ案内をご覧になる皆様、

      Blüthnerブリュートナー)というピアノメーカーをご存知でしょうか。

      6〜7年前までは、日本での知名度はかなり低いピアノでした。

      地味で、鳴らない、こもった音がする楽器と思われていたからです。

      実際、当店代表の横山も、初めてブリュートナーを触ったとき、同じ印象だったそうです。

      他店でしかブリュートナーを弾かれたことのない方は、今もまだその印象のままだと思います。

       

      ところが近年、ブリュートナーの本来の音色じわじわと湧き出る温泉のように

      少しずつ、着実に知られるようになりました。

      私共、ピアノクリニックヨコヤマが、ブリュートナー日本輸入総代理店に任命され、

      ヨーロッパの伝統的な調整・調律を施したブリュートナーを展示するようになってからの事です。

      その人気はどんどん広がり、遠くへ、さらに遠くへとクチコミが広がっていきました。
      毎週末になると、横浜のはずれの小さなお店に、沖縄、北海道など遠方各地から
      お客様がブリュートナー目当てに足を運んでくださるようになりました。
      今や爆発的な勢いでブリュートナーユーザーが日本で増え続けています。
      以前は‟市場”として考えてもいなかった日本での、爆発的人気。
      この現象に、ドイツのブリュートナー社長は大変驚き、喜ばれています。
      Blüthner(ブリュートナー)は、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ、
      世界的ピアノメーカーの一つで、創業150余年を誇ります。
      創業以来同じ家系で経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。
      ピアノの本場であるヨーロッパでは、世界的名器として誰もが知る一流メーカーです。

       

      ホールに納められているコンサートグランドの台数はスタインウェイに次いで多く、
      ホテルのロビーに設置されているグランドピアノの多くはブリュートナーです。
      家庭に普及しているピアノとしても、創業以来、不動の人気を誇っています。

       



      特筆すべきは、筆舌に尽くしがたい圧倒的な響きです。

      実際、「エコーマシンでも付けているのですか」と聞かれることもあります。

      ペダルを踏んで和音を奏でるときの、この世のものとは思えない響き。

      ヨーロッパの大聖堂で聴く聖歌隊のコーラスのように音が立ち昇り、

      無限の音色が幾重にも重なって溶け合い、美しい調和を成して降り注ぎます。

      まるで夢の世界です。
       

      この夢の音色は、人々の心の琴線に触れ、深い感動で胸を揺さぶり、

      同時に溢れんばかりのイマジネーションを湧き起こします。

      ヨハン・シュトラウス、ワーグナー、ブラームス、チャイコフスキー、

      マーラー、ドビュッシー、レーガー、ラフマニノフ、バルトーク、ショスタコーヴィチなど

      あまたの作曲家たちにも愛用された理由も、この音色にあります。

      弾き手にイマジネーションを与え、弾き手の内にある音楽を引き出してくれる楽器なのです。



       

      歌手の人たちにも人気があります。
      低音はバス、バリトンのように、中高音はメゾソプラノ、ソプラノのように、
      ふくよかな人の声のように歌ってくれる楽器だからです。
      日本が世界に誇るソプラノ歌手の中村みちえさんも、チャイコフスキーが使っていたのと同じ
      モデルのブリュートナーグランドをイタリアのご自宅に所有されています。
      当店の声楽のお客様にも、ブリュートナーを所有されるお客様は多いです。

      同じく人気機種であるブリュートナーモデルAとの違いについてよく質問を受けます。
      モデルAは、総アグラフで作られており、細部まで豪華仕様です。
      直接弦が鉄骨に触れないことで、より柔らかい弦楽器の音を出そうという
      コンセプトで作られています。
      総アグラフ仕様にするための手間が、モデルCとの価格の差にも影響しているようです。
      (モデルCもAも、柔らかい木を使い、ボディー全体を鳴らすよう作られているのは

      共通しています)

      モデルCは、モデルAと同様、非常に豪華な音色です。
      一つ一つに装飾を付けたかのような、どこどこまでも広がる音色の変化と同時に、

      はっきりとした輪郭のある、透明感のある立ち上がりと、

      ふくよかな響きを兼ね備えた、まさにオールマイティーな楽器です。

      弾く曲を選びません。




      入荷してから時間をかけて手を入れると、時間が経てば経つほど、
      弾けば弾くほど、豊かな音色がさらに広がりを増します。

      日々成長し、変化していく様は、「ピアノは生き物」である事を実感させてくれます。

      不思議なことに、真のピアノというのは、弾き手によって音色が変わっていきます。

      ピアノが弾き手の音やタッチを覚え、弾き手色に育っていくそうです。



      残念なことに、昨今では一流ピアノメーカーの新品の多くがどんどんコストを下げ、

      クオリティーを下げてしまっています。

      アジアの部品を一部使用したり、一部の組み立てをアジアで行ったりしながら、

      堂々と「材料も製造も全てヨーロッパ製」と謳っているメーカーもあります。

      また、かつては完全にヨーロッパ製だったメーカーが、アジアのメーカーに買収され、

      ロゴマークはそのままで完全にアジア製になっているメーカーも多数存在します。
      そんな中、ブリュートナーは今も変わらぬクオリティーを保っている
      数少ない老舗ピアノメーカーです。

      実は、他メーカーのピアノ目的で当店に来店された方の実に約90%の人が、

      ブリュートナーもしくは

      コストを下げてブリュートナー社が製造しているヘスラーをご契約されています。

      こちらのモデルCも、小さな店内に、たくさんのピアノを置くことが出来ないため、
      入荷しては完売、入荷しては完売を繰り返し、
      試弾したくても出来ないお客様が常に複数お待ちになっているという状況がずっと続いてきました。



      ブリュートナーを他店で弾いたことがある方は、
      それが本来のブリュートナーの音色だとは思わないでください。


      ヘスラーは(ブリュートナーもそうですが)、
      ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ
      本来の音色や響きを引き出すことが出来ません。
      日本では日本伝統(?)の調律が通常行われるため、
      そこが、ブリュートナーがなかなか今まで日本に広がってこなかった最大の要因です。
      (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」をご覧ください)

      ブリュートナーは、調整・調律次第で良くも悪くもなる楽器。
      そのため、私共が輸入総代理店となってから、新品のブリュートナー
      高い技術を持ったお店でしか取り扱っておりません。
      (※中古ピアノは様々なお店で展示されております)

      ヨーロッパ伝統の調整・調律を施したブリュートナーは、
      この世のものを超越した、天の音色ともいえる「格別の何か」を体験させてくれます。


      もちろんのことながら、世界一のアクションであるレンナーアクションが入っています。

      鍵盤蓋の左側の刻印をご覧ください。
      ドイツ製であることの証明です。

      ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
      近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
      アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に瀕して
      消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

      100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
      証明されたピアノメーカーだけに、こちらのBVK認証マークが付与されています。
      ブリュートナーの天屋根を開けると、こちらのマークが内部に貼られています。
      ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者
      BVK認証マークのズームアップです。



      「アップライトなんてダメよ。グランドじゃなきゃ。」
      というピアノの先生が、日本ではまだ多いのが現状のようです。
      それでは、ショパンコンクールで優勝したラファウ・ブレハッチ氏
      自宅にアップライトしか所有していなかったことを、一体どう説明されるのでしょうか。

      国産のアップライトピアノと、本場ヨーロッパ製のアップライトピアノは、全くの別物です。
      材料、製造方法も全く異なり、耐久性も雲泥の差があります。
      本場の人たちの中には、国産ピアノはピアノとは言えないとまで仰る方もいるぐらいです。

      例えばこちらのブリュートナーや、ヘスラーは、樹齢100年以上の木材を使って製造されています。
      それに比べ、国産ピアノは、樹齢10年以下の若い木材を使って製造されています。


      木材は、切った後、樹齢の分もしくは、手入れによっては樹齢の倍生きると言われています。
      若い木を使ったピアノは当然、寿命も短いですが、
      樹齢100年以上の木材を使って製造されているブリュートナーやヘスラーは200年以上の寿命があります。
      ブリュートナーは、弾き心地(タッチ)の素晴らしさにも定評があります。
      通常のアップライトよりも鍵盤を長めに作ることで、グランドピアノの弾き心地に
      最大限近づけました。
      弾いたとおりに反応し、表現したいように表現できます。
      弾き心地も、国産アップライトは連打やトリルがきかないのは周知の事実ですが、
      ブリュートナーのような一流ピアノになると、ヨーロッパ製グランドピアノにほど近いレベルで
      鍵盤が指に吸い付いてきて、連打やトリルも問題なく弾くことが出来、
      劇的な弾き心地の良さを実現しています。

      事実、当店でも、所有しているグランドピアノを手放して、
      ブリュートナーやヘスラーを手に入れる音大生、ピアノの先生が後を絶ちません。


      先にお話しましたとおり、ブリュートナーは、イマジネーションが湧く楽器としても定評があり、
      作曲家に最もよく好まれるピアノといえます。
      ドビュッシーが自分で購入して愛用していたのも、ブリュートナーでした。

      よくある、“メーカーが寄贈した”のではありません。
      和音が幾重にも重なり合い、溶け合うようなドビュッシーの世界観、イマジネーションを生み出すために、
      ブリュートナーの豊かな音色と素晴らしい響きが必要だったのではないかと想像できます。
      天屋根は開けたままで弾くことができるよう、ストッパーがついています。
      ブリュートナーの音色は、初めて聴くと、誰もがその響き成分の多さに圧倒されます。
      想像をはるかに超える豊潤な音色に、思わず涙を流される方もいらっしゃいます。
      感受性豊かな方などは、その場で世界に入り込んでしまい、
      気づけば外が真っ暗になるまで弾き続けられることも多々あります。
      多くの人たちにとって、ブリュートナーは衝撃的な出会いとなります。

       
      天国でしか聴けないような響き成分や、限りなく豊かな音色の融合
      ブリュートナーは、驚きの音の世界をごく一般的な家庭空間で実現してくれる
      唯一の楽器ではないでしょうか。
      是非、ピアノを愛するたくさんの皆様にもブリュートナーの本来の音を知って頂き、
      実際に体験して、涙して頂きたいと思います。

      今まさにピアノを選ぼうとされている皆様が、
      Blüthnerの存在を知らずしてピアノを選ばれることのありませんよう心から願っています。
      あとでこの音色、この響きを知ったら、とてつもなく後悔されると思うからです。


      ピアノの音色や響は、Youtubeでは決して体験できません。
      実際に、生の音色を聴いて初めてわかります。

      ヨーロッパ伝統の調整・調律を施された時の、
      夢のようなハーモニーの美しさ、豊かな響きを、たくさんの皆様に体験して頂ければと思います。
      ぜひ一度、ご試弾にお越しください。

      (ご来店いただいた時にはご契約済みだったということもよく起こりますので、
      ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです)


      ピアノクリニックヨコヤマ ホームページ

      Blüthner(ブリュートナー)モデル6 190cm ウォルナット艶消し 【新品】

      0

        JUGEMテーマ:ピアノ

         

        ヨーロッパ輸入ピアノ 【新品】

        メーカー Bluthner(ブリュートナー)
        製造地  ドイツ/ライプツィヒ
        モデル  モデル6
        サイズ  190cm 
        外 装  ウォルナット艶消し
        ■価 格  
        ¥8.200,000(税別)
        ※黒檀
        ※レンナーアクション

         

        ドイツの工場でピアノが完成しても、「声」が出てくるまでは発送してもらえないブリュートナー。

        ただでさえ、受注発注で半年以上かかるのに、今回のブリュートナー6は、1年以上待ちました!!

        待ちに待っただけあって、今回の1台は格別です。

        調整前の段階で、素晴らしく声が出ています。調整・調律を何度か施していくと、

        一体どほどの声へと変化してくれるのか、恐いほどに素晴らしい、珠玉の1台です。

         

        今回は、ウォルナット艶消しのストレート脚で作ってもらいました。

        一流グランドピアノとしての品格をさらに押し上げる、シンプルで伝統的なデザイン。

        外装はチェリーやマホガニー他、様々な素材で製造で作ってもらうこともでき、

        ご希望であれば脚を猫脚で作ることもできます。

        あまり知られていないのですが、本場ヨーロッパのピアノはどれも展示品が

        全てではなく、いかようにもカスタマイズできるのが普通です。

         


        アップライトでさえ、人を涙させる程の驚きと感動を与えてくれるブリュートナー。
        グランドになると、時を忘れるほどの衝撃的な感動が全身を突き抜けます。

        ブリュートナーを以前にどこかで弾いたことがある方、
        中古のブリュートナーを他店で最近弾いたという方、
        それがブリュートナーの音色だとは決して思わないでください。

        『あなたの技術で引き出す本来のブリュートナーの音色を、日本に広げてほしい』
        当店の代表:横山ペテロが、ブリュートナー社の社長から託された
        その音色を聴くまでは、ブリュートナーの真の音色を知っているとは言えないからです。


         

        めてこのピアノ案内をご覧になる皆様、

        そもそもブリュートナーというピアノメーカーをご存知でしょうか。

        6〜7年前までは、日本での知名度はかなり低いピアノでした。

        地味で、鳴らない、こもった音がする楽器と思われていたからです。

        実際、当店代表の横山も、初めてブリュートナーを触ったとき、同じ印象だったそうです。

        他店でしかブリュートナーを弾かれたことのない方は、今もまだその印象のままだと思います。

         

        ところが近年、ブリュートナーの本来の音色じわじわと湧き出る温泉のように

        少しずつ、着実に知られるようになりました。

        私共、ピアノクリニックヨコヤマが、ブリュートナー日本輸入総代理店に任命され、

        ヨーロッパの伝統的な調整・調律を施したブリュートナーを展示するようになってからの事です。

        その人気はどんどん広がり、遠くへ、さらに遠くへとクチコミが広がっていきました。
        毎週末になると、横浜のはずれの小さなお店に、沖縄、北海道など遠方各地から
        お客様がブリュートナー目当てに足を運んでくださるようになりました。
        今や爆発的な勢いでブリュートナーユーザーが日本で増え続けています。
        以前は‟市場”として考えてもいなかった日本での、爆発的人気。
        この現象に、ドイツのブリュートナー社長も大変驚き、喜ばれています。

        Blüthner(ブリュートナー)は、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ、
        世界的ピアノメーカーの一つで、創業150余年を誇ります。
        創業以来同じ家系で経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。
        ピアノの本場であるヨーロッパでは、世界的名器として誰もが知る一流メーカーです。

         

        ホールに納められているコンサートグランドの台数はスタインウェイに次いで多く、
        ホテルのロビーに設置されているグランドピアノの多くはブリュートナーです。
        家庭に普及しているピアノとしても、創業以来、不動の人気を誇っています。

         

        特筆すべきは、筆舌に尽くしがたい圧倒的な響きです。

        実際、ブリュートナーのアップライトでさえ、

        エコーマシンでも付けているのですか」と聞かれることがあります。

        それがグランドになると、響きも音色も、スケールが違います。

        ペダルを踏んで和音を奏でるときの、この世のものとは思えない響き。

        ヨーロッパの大聖堂で聴く聖歌隊のコーラスのように音が立ち昇り、

        無限の音色が幾重にも重なって溶け合い、美しい調和を成して降り注ぎます。

        まるで夢の世界です。

         

        この夢の音色は、人々の心の琴線に触れ、深い感動で胸を揺さぶり、

        同時に溢れんばかりのイマジネーションを湧き起こします。

        ヨハン・シュトラウス、ワーグナー、ブラームス、チャイコフスキー、

        マーラー、ドビュッシー、レーガー、ラフマニノフ、バルトーク、ショスタコーヴィチなど

        あまたの作曲家たちにも愛用された理由も、この音色にあります。

        弾き手にイマジネーションを与え、弾き手の内にある音楽を引き出してくれる楽器なのです。

         

         

        歌手の人たちにも人気があります。
        低音はバス、バリトンのように、中高音はメゾソプラノ、ソプラノのように、
        ふくよかな人の声のように歌ってくれる楽器だからです。
        日本が世界に誇るソプラノ歌手の中丸みちえさんも、チャイコフスキーが使っていたのと同じ
        モデルのブリュートナーグランドをイタリアのご自宅に所有されています。
        当店の声楽のお客様にも、ブリュートナーを所有されるお客様は多いです。
        実はブリュートナーは、ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ、
        本来の音色を引き出すことが出来ず、ただモコモコした印象の、おとなしい地味な
        楽器になってしまいます。
        これは、今まで日本でなかなかブリュートナーが広がってこなかった最大の要因に
        他なりません。
        日本では日本伝統(?)の調律が行なわれており、聴いている音も、合わせているところも
        ヨーロッパ伝統のものとは異なります。
        (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」
        ご覧ください)
        近年ではヨーロッパにおいても、伝統的な調整・調律技術を持つ技術者を見つけるのに
        ひと苦労すると、現地の方が嘆かれるのを聞くようになりました。
        とくにピアノ工場では、ヨーロッパでも音の頭だけをあわせて調律するので、
        せっかく日本の技術者が本場に学びにいっても、工場だけで学ばれると
        意味がありません。

        伝統的な技術をもってコンサートで活躍されているコンサート調律師に学ばなければ

        その技術を習得することはできないのです。

        ブリュートナーは、調整・調律次第で良くも悪くもなる楽器。
        そのため、新品のブリュートナーは、当店の研修を定期的にお受け頂いている、
        高い技術を継続して提供できるお店でしか取り扱っておりません。
        (※中古ピアノは様々なお店で展示されております)

        ヨーロッパ伝統の調整・調律を施したブリュートナーは、
        夢のような豊かな音色と、筆舌に尽くし難い、圧倒的な響きの世界を体験させてくれます。
        当店でのブリュートナー初体験は、多くのピアノを愛する人たちにとって、
        そしてこの音色を無意識に求めていた方にとって、
        涙、涙の忘れられない感動体験となります。

        これだけは自信をもって言えます。
        これほど人の心を揺さぶるピアノを、私は他に知りません。


         



        ブリュートナーは、先にご紹介したとおり、アップライトでさえ

        驚くべき豊かな響きを体験させてくれるのに、

        モデル10、6、4とサイズが大きくなるにつれ、その響きは倍増どころか数十倍になります。
         

        モデル6になると、スケールが違います。宇宙です。
        一つ一つの音が宇宙のように限りなく広がり、別世界へと連れて行かれるのです。



        入荷してから、私共の技術者が1週間以上時間をかけて調整を施します。
        もちろん、日本で行われている調整・調律ではなく、ヨーロッパ伝統の調整・調律です。

        手を入れれば入れるほど、時間が経てば経つほど、
        そして弾けば弾くほど、宇宙がさらに広がります。

        日々成長し、変化していく様は、「ピアノは生き物」である事を実感させてくれます。

        不思議なことに、真のピアノというのは、弾き手によって音色が変わっていきます。

        ピアノが弾き手の音やタッチを覚え、弾き手色に育っていくそうです。




        残念なことに、昨今では一流ピアノメーカーの新品の多くが
        どんどんコストを下げ、クオリティーを下げてしまっています。

        歴史ある一流メーカーでさえ、「どの工程までをアジアで製造するか」によって

        値段が決まっているという、悲しい裏事情があります。

         

        ブリュートナーは、全行程を、ドイツのブリュートナー工場で製造しており、

        部品の一つとして中国製含むアジア製を使用しておりません。

        昨今では、こういったピアノを新品で製造しているメーカーは大変貴重です。

        機会があれば、是非皆様も、一流メーカーの新品ピアノの天屋根と、
        同メーカー・同モデルの中古ピアノの天屋根の重さを比べてみてください。
        特にグランドピアノは、天屋根の重量があるのでわかりやすいと思います。
        新品ピアノの天屋根の方が明らかに重くなっていることを
        実感していただけると思います。
        100%自然な木材ではなく、木屑を圧縮加工して作られた材料が使われている

        ために重量が重くなるのです。

        ブリュートナー社は創業以来一貫して守り続けてきたクオリティーを保っている
        数少ない老舗ピアノメーカーです。
        天屋根も、他の一流メーカーの新品と比較しても非常に軽く、
        クオリティーの高い木材を使い続けています。




        実は、他メーカーのピアノ目的で当店に来店された方の
        約90%の人が、ブリュートナーもしくは
        コストを下げてブリュートナー社が製造しているヘスラーをご契約されています。

        こちらのモデル6もそうなのですが、
        当店は小さなお店で展示できる台数が限られているため、
        入荷しては完売、入荷しては完売を繰り返し、
        試弾したくても出来ないお客様が常に複数お待ちになっているという状況が
        ずっと続いてきました。 


        予定では半年前には入荷するはずだった今回のモデル6。

        きちんと声がでてくるようになるまで出荷しないという、

        ブリュートナー社で100年以上続く徹底したポリシーにより、

        発注してから1年以上経ってようやく完成。

        その素晴らしい姿を久々に見せてくれました。

         

        ピアノの裏側もご覧ください。

        支柱に構造部材としての強度と伝達経路としての役割を持たせるため、

        硬い赤ブナ材を、伝達性に優れた柔らかいパイン材で挟んで3層構造としています。

        二つの木材を組み合わせることで、強度と伝達性に優れ、

        さらに湿度変化にも強い支柱を作ることが出来ます。

        一流ピアノは、見えない裏側まで違うのです。
         


         

        実は、当店がブリュートナーの日本輸入総代理店になって以来、
        ブリュートナーの新品の品質は大きく変わっています。
        当然のことながら、音色や響きの豊かさも、6年前と比べると劇的に変わりました。

        ブリュートナー社長は、当店代表の横山ペテロを技術者として大変信頼

        してくださっており、横山の求める技術的な改善点や、材料の変更等、
        実に細かな要望に対し、積極的に対応してくださいました。

        こんな小さなお店の、しかも日本人技術者の言葉を、
        ピアノの伝統国であるドイツの、しかも創業150年以上の
        世界的ピアノメーカー ブリュートナーが、
        一つ一つ、真摯に耳を傾け、小さなことでも対応してくださるのです。

         



        結果、以前のブリュートナーよりもさらに宇宙のような広がりを持った、
        驚きのピアノになったのです。
        現在日本に入っている新品はどれも、横山が望む改良点がくまなく施された
        間違いのない楽器ばかりですので、安心です。

        特注で製造してもらっているために、ヨーロッパで販売されている
        新品ブリュートナーとは材料もランクアップしている部分があります。
        アクションも、日本に輸入するものは全て、世界最高のレンナーアクションを
        入れています。

         


        ピアノの命といわれる響板の塗装方法も変えているので、
        響きの豊かさが違います。

         



        特注なので、もちろん仕入れ金額は跳ね上がりますが、
        それでも、日本の皆様に最高のピアノを提供したいという思いから、
        考え得るすべての改良を施したピアノを製造してもらっています。

        さらに、海外からのピアノは全て空輸で仕入れるという、
        世界のピアノ業界でも類を見ない徹底ぶりで、
        ピアノを常に最高の状態で皆様にご提供しております。

        ピアノと音楽を心底愛してやまない、横山のポリシーです。



        低音も190cmになると、パワフルです。
        お腹にズドンとくる低音を楽しむことができます。
        皆さんがご存知のブリュートナーとは、全く別物だと思います。

        今まさにピアノを選ぼうとされている皆様が、
        Bluthnerの存在を知らずしてピアノを選ばれることのありませんよう心から願っています。
        あとでこの音色、この響きを知ったら、後悔してもしきれないと思うからです。




        ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
        近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
        アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に瀕して
        消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

        100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
        証明されたピアノメーカーだけに、BVK認証が付与されています。
        ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者



        ヨーロッパのピアノは、日本の気候に合わないから手入れが大変だという話を
        聞かれたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

        では、ヨーロッパのピアノと日本のピアノは、どちらが長持ちするかご存知でしょうか。
        ヨーロッパのピアノの方が、150年以上は長持ちします。

        大きな理由は、国産ピアノは、樹齢10年以下の若い木材を使って
        製造されているからです。
        それに比べてヨーロッパのピアノは、樹齢100年以上の木材を使っています。

        木材は、切った後、樹齢の分もしくは、手入れによっては
        樹齢の倍生きると言われています。

        若い木を使ったピアノは当然、寿命も短いですが、
        樹齢100年以上の木材を使って製造されているブリュートナーやヘスラーは
        200年以上の寿命があります。


        国産ピアノであっても、冬場に乾燥しすぎると響板は割れます。
        事実、響板が割れたピアノを、技術者としてお客様宅を回る中でもたくさん見てきました。
        きちんと湿度管理をしていれば、ヨーロッパのピアノは何世代にもわたって
        私たちを素晴らしい音色で楽しませてくれるのです。

        また、日本製と異なり、部品供給がストップすることがありませんので、
        (ドイツではピアノメーカーと部品メーカーは別で存在するのと、
        100%木材で作られた部品なので如何様にも修正・加工できます)
        適切な修理をすれば、100%の満足度でヨーロッパピアノは蘇ります。

         


         

         

        先にお話しましたとおり、ブリュートナーは、イマジネーションが湧く楽器としても定評があり、
        作曲家に最もよく好まれるピアノといえます。
        ドビュッシーが自分で購入して愛用していたのも、ブリュートナーでした。

        よくある、“メーカーが寄贈した”のではありません。
        和音が幾重にも重なり合い、溶け合うようなドビュッシーの世界観、イマジネーションを生み出すために、
        ブリュートナーの豊かな音色と素晴らしい響きが必要だったのではないかと想像できます。

        天国でしか聴けないような、圧倒的な響き成分
        想像をはるかに超える豊潤な音色
        限りなく豊かな音色の融合
        ブリュートナーは、驚きの音の世界をごく一般的な家庭空間で実現してくれる
        唯一の楽器ではないでしょうか。
        是非、ピアノを愛するたくさんの皆様にもブリュートナーの本来の音を知って頂き、
        実際に体験して、涙して頂きたいと思います。
         
        ※ブリュートナーの響きについて、なぜここまでの響きが実現したのかという
        構造にご興味のある方はこちらをご覧ください。
        その秘密はアリコートではなく、ブリュートナー独自の響板の構造にあります。

        ピアノの音色や響は、Youtubeでは決して体験できません。
        実際に、生の音色を聴いて初めてわかります。

        ヨーロッパ伝統の調整・調律を施された時の、
        夢のようなハーモニーの美しさ、豊かな響きを、たくさんの皆様に体験して頂ければと思います。
        ぜひ一度、ご試弾にお越しください。

        当店は展示スペースが狭いため、台数は置けないかわりに、
        主なブランドのピアノから、他店ではなかなかお目にかかれない珍しいピアノまで
        数多くの種類のピアノを取り揃えております。
        様々なメーカーのピアノを試弾することができる、珍しいお店ですので、
        遠方の方も、是非一度ご来店ください♪


        (ご来店いただいた時にはお目当てのピアノが契約済みだったということも
        よく起こりますので、ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです)

        Blüthner(ブリュートナー)モデルA 124cm ウォルナット艶消し 猫脚 1955年製

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          JUGEMテーマ:ピアノ

           

          ヨーロッパ輸入ピアノ(中古)

           

          ■メーカー Blüthner(ブリュートナー)
          ■製造地  ドイツ/ライプツィヒ
          ■モデル  モデルA
          ■サイズ  124cm 

          ■製造年  1955年製
          ■外 装  ウォルナット艶消し
          ■価 格    ¥1,800,000(税別)
          ※象牙、黒檀

           

          抜群に良い1台が入荷しました。

          待ち望んでいたブリュートナーモデルAの中古です。

          とにかく音が素晴らしい!!明るいのに柔らかく、響きの気持ちよさも格別です。

           

          毎回入荷のたびに、驚くほど多数のお問い合わせを頂く Blüthner(ブリュートナー)モデルA !
          前回も前々回も、入荷したモデルAの中古は、短期間で多数のお問い合わせを頂き、
          タッチの差で手に入れることのできなかった方々が複数名出てしまいました。

          当店の仕入れ基準は非常に高く、中古市場でみつけても
          なかなか簡単に仕入れることは出来ません。

          代表の横山のお眼鏡にかなうものは、なかなか見つからないのです。
          年間で1台仕入れられたらラッキーという、貴重なブリュートナーモデルAですが、

          まさかこれほどまで良いものが入るとは!!

          2018年が素晴らしいピアノ入荷で幕開けとなり、スタッフ一同幸せいっぱいです!!

           

           

          外装は爽やかな明るめのウォルナット艶消しで、猫脚です。

          猫脚で、上前パネルに装飾があります。

          華美になりすぎない品のある装飾に、まず心を奪われます。

           

          1955年製でこの状態。

          大切に、良い環境で保管されていたことが伺えます。

           

           

          ブリュートナー モデルAの中古に多くの皆様がご興味をお持ち頂き、多数のお問い合わせを頂くのには、理由があります。

          当店に展示しているブリュートナーモデルAの新品を試弾されたことのある客様が、

          その響きの美しさと豊かな音色に大きな衝撃を受けられ、その音色、響きをずっと忘れられずにいるのです。

          新品は300万を越えますので、半額以下で手に入る中古が出ると、

          “同じモデルの中古が出たら絶対手に入れたい”と心に決められていたお客様からの問合せを多数頂くことになります。

           


          ブリュートナーの響きと、豊かな音色の変化を一度でも知り、心底魅了されてしまうと、

          その後どんなに高額な素晴らしいピアノに触れても心が動かなくなるほどの

          強い魅力を持つ楽器といえます。

           

           

          この世のものとは思えない、美しい響き。
          残響が残響を生み、さらなる増幅を経て、信じ難いほどの響き成分が上へ上へと舞い上がり、
          そしてシャワーのように上から降り注いでくるのです。
          その感動たるや、お客様にとっては、二度と忘れることができない、
          夢にまで見てしまう程の、圧倒的な感動体験となるようです。

           

           

          もうひとつ、大きなポイントの一つに、「飽きない音色である」という事があります。

          ブリュートナーの音色は、とても優しいのです。柔らかく、穏やかです。

          毎日長く弾いても耳に優しく、心地良く、弾き方によって多彩な音色に変化させることが出来るため

          弾く曲も選びません。ですので飽きることもありません。

          豊かに変化する音色は、弾き手にイマジネーションを与え、
          奏でる音楽そのものにも驚くほどの変化をもたらしてくれます。

           

          ヨハン・シュトラウス、ワーグナー、ブラームス、チャイコフスキー、

          マーラー、ドビュッシー、レーガー、ラフマニノフ、バルトーク、ショスタコーヴィチなどなど

          数多くの作曲家たちがブリュートナーで作曲していたのも、この音を聴けば理解できます。

          弾き手の内にある音楽を引き出してくれる楽器なのです。

           

           

           

          この一台は、木目の美しさが際立っています。

           

           

          ブリュートナーは、新品はみずみずしく、活き活きした響きが特徴ですが、
          中古はある一定の年月を経過したときに、より響きを増し、深みを増した特有の音色で歌い始めます。

          新品を自分の音に育てていくのも良いですが、成熟した中古の音色もまた素晴らしい魅力があります。
           

          ぜひ、この奇跡の一台を、この感動を、
          多くの皆様に体験していただきたいと思います。

           

           

          ご試弾を希望される方は、お手数ですが事前のご予約をお願いいたします。
          (調整中でアクションを取り出して、弾けない状態になっていることもあります)

          ブリュートナーを知らずして、運命の一台を決めてしまわれることのありませんよう、

          是非一度、ブリュートナーの本来の音色を、聴きにいらしてください。

           

          ピアノクリニックヨコヤマ WEB


          Bluthner(ブリュートナー)モデルA 124cm チェリー艶消し 【新品】

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            JUGEMテーマ:ピアノ

             

            ヨーロッパ輸入ピアノ【新品】

            ■メーカー Bluthner(ブリュートナー)
            ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
            ■モデル A
            ■サイズ 124cm
            ■外 装  チェリー艶消し
            ■価 格  3,320,000(税別)   
            ※黒檀
            ※レンナーアクション

             

            12月入荷のモデルAはすぐに売約済みとなりましたが

            年明け1月、また1台入荷しました!!


            世界的巨匠ピアニストのイエルク・デームス氏も、
            当店に演奏に来られるたびに絶賛されるブリュートナー。
            とくにこちらのモデルAは、デームス氏いわく
            「ありとあらゆるピアノメーカーの新品アップライトの中で最も素晴らしい!
            伸びやかで、音色の変化が素晴らしく、非常に豊かに歌う驚くべき楽器だ!」
            と大絶賛。
            昨年ショールームでのコンサートで弾いていただいた際には
            お客様からも大反響を頂き、翌営業日には売約済みになりました。
            今回入荷したのは、まさにその モデルA  チェリー艶消し 新品です。

            私たちスタッフも、初めてこのピアノに接した時の
            心が打ち震えるような感動は、いまだ忘れらずにおります。



            実は、当店がブリュートナーの日本輸入総代理店になって以来、
            ブリュートナーの新品の品質、音色や響きの豊かさは劇的な変化を遂げています。
            ブリュートナー社長は、当店代表の横山ペテロに対し、
            ピアノ技術者として全幅の信頼を寄せてくださっており、
            横山が求める技術的な改善点や材料の変更等、細かな要望を100%聞き入れて
            一緒になって改良に取り組んでくださったのです。

            横浜市郊外の、名もない小さなお店の、しかも日本人技術者の言葉を、
            ピアノの伝統国であるドイツの、しかも創業150年以上の世界的ピアノメーカー
            ブリュートナー社が、横山の言葉に全社員一丸となって真摯に耳を傾け、
            どんなに小さなことでも一つ一つ対応してくださるのです。
            老舗のブランド名に胡坐をかくことのない、素晴らしい企業姿勢だからこそ、
            「現存する老舗ピアノメーカーの中で最も経営的に健全な企業」とされるほど、
            企業としての評価も高いのだと思います。

            横山、ブリュートナー技術者たちのお互いがリスペクトをもって長年取り組んできた結果、
            以前のブリュートナーよりもさらに宇宙のような広がりを持った、驚きのピアノになりました。

             



            特注なので仕入れ金額が高くなる上に、毎年の値上げも重なり大変なのですが、
            それでも、日本の皆様に最高のピアノを提供したいという思いから、
            価格はこの6年間据え置きのままで、
            考え得るすべての改良を施したピアノを製造してもらっています。
            当店が輸入元になってから日本に輸入されている新品ブリュートナーは全て
            改良が施されているので安心です。

            さらに、海外からのピアノは全て空輸で仕入れるという、
            世界のピアノ業界でも類を見ない徹底ぶりで、
            ピアノを常に最高の状態で皆様にご提供しております。




            Bluthnerは、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ
            世界的ピアノメーカーのひとつで、創業150余年を誇ります。
            創業以来同じ家系で経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。
            (社長の名前は、クリスチャン ブリュートナーさんです)

            ピアノの伝統国であるヨーロッパでは、世界的名器として誰もが知る一流メーカー。
            ホールに納められているコンサートグランドの台数はスタインウェイに次いで多く、
            ホテルのロビーに設置されているグランドピアノの多くはブリュートナーです。
            家庭に普及しているピアノとしても、創業以来、不動の人気を誇っています。


            近年、口コミが口コミを呼び、日本でのブリュートナー販売台数が飛躍的に伸びています。
            ブリュートナー社も、日本のブリュートナーオーナーの飛躍的な増加について非常に驚き、
            喜ばれていて、今では日本を有力な市場のひとつとして大切にしてくださるようになりました。
            製造から卸に至るまで、様々な点で日本を優遇してくださっています。




            ブリュートナーを語る上で、まず特筆すべきは、「響き」の豊かさです。
            この世でこんな響きが体験できるのかと、誰もが驚き目を見張るほどの「響き」。
            ペダルを踏んで和音を奏でたときの、天から降り注ぐ光のシャワーのような
            この世のものを超えた「響き」。
            重なり合う響きがさらなる響きを生み、夢のような響きが空間全体に満ち溢れます。

            そして、ブリュートナーにしかない多彩な音色の変化も、
            非日常の感動をもたらす要素のひとつです。
            無限の音色が幾重にも重なり合い、調和するときの神秘の美しさは、
            人々の心の琴線に優しく触れ、強い感動を呼び起こします。
            実際、たくさんのお客様が感動の涙を流されました。

            モデルAは、ブリュートナーのアップライトの中で頂点ともいえるモデルです。
            (モデルCとは、出そうとしている音色の方向性が多少異なるので、好みが分かれます)
            モデルAの大きな特徴として際立っているのは、一つ一つの音に装飾が
            付けられているかのような豪華な音色です。
            曲を弾くと、ピアノ一台とは信じがたいほど、様々な楽器の音が
            オーケストラのように聞こえてくる、まさに別格のアップライト。

            入荷して間もない頃よりも、時間をかけて手を入れていくと、
            時間が経過するごとに、また、
            音を鳴らせば鳴らすほどに、
            音色が広がりを増し、ますます豊かな音色へと成長してくれます。

             




            ブリュートナーモデルAは、総アグラフです。細部まで豪華仕様です。
            直接弦が鉄骨に触れないことで、より柔らかい弦楽器の音を出そうという
            コンセプトで作られています。
            総アグラフ仕様にするための手間が、価格の差にも影響しているようです。
            (モデルCもAも、柔らかい木を使い、ボディー全体を鳴らすよう作られているのは

            共通しています)




            とにかく、音色が豪華です。
            これは、生の音を聴いて頂かないと伝わりません。
            ひとつだけ明言できることは、「誰もが驚く音色である」という事だけです。


             

            残念なことに、昨今では一流ピアノメーカーの新品の多くが
            どんどんコストを下げ、クオリティーを下げてしまっています。
            そんな中、ブリュートナーは今も変わらぬクオリティーを保っている
            数少ない老舗ピアノメーカーです。

            驚くことに、他メーカーのピアノ目的で当店に来店された方の
            約90%の人が、ブリュートナーもしくは
            コストを下げてブリュートナー社が製造しているヘスラーをご契約されています。

            小さな店内に、たくさんのピアノを置くことが出来ないため、
            入荷しては完売、入荷しては完売を繰り返し、
            試弾したくても出来ないお客様が常に複数お待ちになっているという状況が
            ずっと続いてきました。



            ブリュートナーを他店で弾いたことがある方は、
            それが本来のブリュートナーの音色だとは思わないでください。


            ブリュートナーは(ヘスラーもそうですが)、
            ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ
            本来の音色や響きを引き出すことが出来ません。
            日本では日本伝統(?)の調律が通常行われるため、
            そこが、ブリュートナーがなかなか今まで日本に広がってこなかった最大の要因です。
            (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」をご覧ください)

             



            ブリュートナーは、調整・調律次第で良くも悪くもなる楽器。
            そのため、新品のブリュートナーは高い技術を持ったお店でしか取り扱っておりません。
            (※中古ピアノは様々なお店で展示されています)

            ヨーロッパ伝統の調整・調律を施したブリュートナーは、
            夢のような豊かな音色と、筆舌に尽くし難い、圧倒的な響きの世界を体験させてくれます。
            黒鍵は黒檀です。



            ピアノの裏側の写真です。支柱にご注目ください。
            支柱に構造部材としての強度と音の伝達経路としての役割を持たせるため、
            硬い赤ブナ材を、伝達性に優れた柔らかいパイン材で挟んで3層構造としています。
            二つの木材を組み合わせる事で、強度と伝達性に優れ、
            さらに湿度変化にも強い支柱を作ることが出来ます。

            また、支柱そのものに音程があり、(全ては写真に写っておりませんが)
            左から順に叩いて鳴らしてみると、低音から高音へと支柱の音が変化していくのがわかります。
            一流ピアノは、裏側まで違うのです。



            もちろんのことながら、世界一のアクションであるレンナーアクションが入っています。



            ブリュートナーは、弾き心地(タッチ)の素晴らしさにも定評があります。
            通常のアップライトよりも鍵盤を長めに作ることで、
            グランドピアノの弾き心地に最大限近づけました。
            弾いたとおりに反応し、表現したいように表現できます。
            鍵盤が指に吸い付いてくるので、連打やトリルもアップライトとは思えない満足度で、
            劇的な弾き心地の良さを実現しています。

            ピアノの先生たちが、もともと所有されていたグランドピアノを手放して
            ブリュートナーのアップライトを購入されるというケースがここ数年増えています。
            ピアノを知り尽くした専門家を魅了するピアノでもあります。

            今まさにピアノを選ぼうとされている皆様が、
            Bluthnerの存在を知らずしてピアノを選ばれることのありませんよう心から願っています。
            あとでこの音色、この響きを知ったら、とてつもなく後悔されると思うからです。

            今回入荷した1台はチェリー艶消しですが、
            受注発注で、ウォルナットや装飾付、ねこ脚など、ご希望通りの外装で製造することもできます。
            根強い人気を誇るマーラーモデル(チェリー&イチイ艶消し)にも出来ます。




            ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
            近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
            アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に瀕して
            消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

            100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
            証明されたピアノメーカーだけに、こちらのBVK認証マークが付与されています。
            ブリュートナーの天屋根を開けると、こちらのマークが内部に貼られています。
            ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者



            日本製のピアノと圧倒的に異なるのは、
            ブリュートナーやヘスラーは、樹齢100年以上の木材を使って製造されていることです。
            日本製ピアノは、樹齢10年以下の木材で製造されているため、
            ピアノの寿命に決定的な差が生まれます。
            木は、切った後、樹齢の分生きるからです。



            ブリュートナーは、イマジネーションが湧く楽器として定評があり、
            作曲家に最もよく好まれるピアノでもあります。
            ドビュッシーが自分で購入して愛用していたのもブリュートナーでした。
            よくある、”メーカーが寄贈した”のではありません。
            和音が幾重にも重なり、溶け合うようなドビュッシーの世界観を表現するために
            ブリュートナーの色彩豊かな音色と、月の光のように全世界に降り注ぐような
            圧倒的な響きが必要だったのではないかと想像できます。

            その他、ラフマニノフ、チャイコフスキー、ショスタコーヴィチ、ワーグナー、
            ウェーバー、ヨハン・シュトラウスなど、著名な作曲家が実際の作曲に
            使用していたことでも有名です。



            ブリュートナーの真の音色、本来の音色は、
            多くの人にとって、衝撃的な出会いとなります。
            ヨーロッパの石造りの大聖堂で聴くコーラスのように
            音がまっすぐに伸びていき、重なって溶け合い、美しい調和となって、
            まだ見ぬ天国のような音の世界を創りだしてくれるのです。
            このような圧倒的な響きの世界、驚きの体験を、一般的な家庭空間で実現してくれる
            唯一の楽器。それがブリュートナーなのです。



            筆舌に尽くしがたい、この驚きの響き、
            そして、夢のような音色の変化を、
            是非、ピアノを愛するたくさんの皆様に知っていただき、
            体験して涙して頂きたいと思います。

            ピアノの音色や響は、Youtubeでは決して体験できません。
            また、ヨーロッパ伝統の技術を施してなければ、本来の音色を聴くことはできません。
            ブリュートナー社長に、「日本ではあなたにしかブリュートナーを任せられない」と言わしめた
            代表の横山の技術、すなわち、ヨーロッパ伝統のピアノ調整・調律で引き出される
            本物のブリュートナーの音色を、是非、生で聴いてみてください。

            (ご来店いただいた時にはご契約済みだったということもよく起こりますので、
            ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです)

            ピアノクリニックヨコヤマ ホームページ

             


            Blüthner(ブリュートナー)モデル10 166cm ウォルナット艶消し 1973年製

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              JUGEMテーマ:ピアノ

               

              ヨーロッパ輸入ピアノ(中古)

               

              ■メーカー Blüthner(ブリュートナー)
              ■製造地  ドイツ/ライプツィヒ
              ■モデル  モデル10
              ■サイズ  166cm 

              ■製造年  1973年製
              ■外 装  ウォルナット艶消し
              ■価 格    ¥3,500,000(税別)
              ※レンナーアクション
              ※象牙、黒檀

              ※こちらのピアノはWEB掲載前にご契約となりました。

              WEB担当の私が、1/29付けで在庫情報に誤って掲載してしまいましたが

              1/31に売約済みに移動させていただきました!大変失礼致しました。

               

              ようやくBlüthner中古が入荷しました。しかも2台同時にです!!

              (もう一台は1971年製で、WEB掲載前にご契約となりました。詳細はこちら

              新品だと価格のケタが違うため、中古が出るといつも多数のお問い合わせを頂きます。

               

               

              新品のブリュートナー(現在展示中です!)は、フレッシュで、みずみずしい音色を持ち、

              そちらの方を好まれる方もいらっしゃいますが、

              逆に、古いブリュートナーにしかない独特の音色、“格別の魅力”の方に心を(耳を)奪われる方もいらっしゃいます。

              どんな音ですか?と聞かれても、これは実際に生の音を聴いて頂くしかないのですが、

              幸福、哀しみ、切なさ、温もり、希望、・・・

              人生で起こる様々な感情や営みが凝縮されたような、含蓄のある、不思議な音色なのです。

              1音1音奏でるごとに、心の中に小さな幸せが少しずつ積み上げられ、次第に満たされていく。

              ピアノを弾くことでもたらされる感覚としては、他では得られない感覚かもしれません。

              それが、中古ブリュートナーの音色です。

               

              Blüthner(ブリュートナー)は、1853年創業の老舗ピアノメーカー。
              スタインウェイ、ベヒシュタインも同年に創業されており、同じく歴史あるベーゼンドルファーも含め、
              世界四大メーカーの一つとして揺ぎない地位を築いている一流メーカーです。
              ヨーロッパでは、音楽ホールに納められているコンサートグランド台数がスタインウェイに次いで多く、
              一般家庭に普及しているピアノとしても最も人気があります。

               

               

              実際、家に置いてみて初めてわかることなのですが、とくにこのサイズ(166cm)からモデル4(210cm)

              ぐらいのサイズのブリュートナーは、一般的なお家の広さに対して、音色や響きのバランスがちょうど良いのです。

              毎日長く弾いても耳に優しく、心地良く、様々な音色を引き出せるため弾く曲も選ばず、飽きることがありません。

              特長のあるピアノを複数台所有することができるのならば、それは理想的なのですが、

              一家に一台ということであればブリュートナーという選択になるのかもしれないと、

              本場ヨーロッパで多くの人たちがブリュートナーを所有される理由はそこにあるのではないかと想像します。

               

               

              また、唯一無二の魅力である、ブリュートナーの驚くべき響き成分は、それだけでも弾き手、聴き手を圧倒させます。

              さらには、絵の具を使って思い通りの色を作り、色彩豊かに描くのと同様に、

              弾き方ひとつで弾き手が求める音色を自在に引き出すことができる、まさに夢のようなピアノといえます。

               

               

              近年では、多くのメーカーにおいて新品ピアノのクオリティーが材料・音色・技術ともに低下していると言われる中、
              ブリュートナー社は創業以来変わらぬ音色、変わらぬ品質を保ち続けている数少ないメーカーでもあります。

              (東ドイツ時代を除いて)一族経営が続いている唯一のピアノメーカーなので、
              創業時の理念が曲げられることなく、現在に至るまで一貫した方向性でピアノ作りが行われているのです。


              ライプツィヒにあるブリュートナー工場では、20人にも満たないピアノ技術者の精鋭たちが、

              熟練の技で一台一台丁寧にピアノを手作りしており、年間でたった200台ほどのピアノを世に送り出しています。

               

               

              鍵盤は象牙、黒檀です。プラスチックにはない、生命のぬくもりがあります。

              年月を経たピアノ特有の深い味わいをもって、優しい声で歌ってくれます。

               

               

              実はブリュートナー、調律をひとつ間違うと、音色がくぐもった音色に変わってしまい、

              その良さが台無しになってしまいます。

              日本で通常行われている「日本的な調律」をしてはならないピアノなのです。

              ヨーロッパ伝統の調律・調整を施し、ブリュートナーの真骨頂である豊かな音色、

              そして驚くような響きを、きちんと引き出してあげなければなりません。

               

              過去にブリュートナーを弾いたことがあって、良い印象が残っていないという方のなんと多いことでしょう。

              是非一度、だまされたと思って、本来のブリュートナーの音色を当店に聴きにいらしてください。

              過去に当店以外で聴いたブリュートナーの方こそが、あなたを騙していたことに、気付かれることと思います。

               

              そして、ブリュートナー社が創業以来、一度も他社に買収されることなく、

              現在に至るまで150年以上、しかも一族経営で存続している事についても、大いに納得されることと思います。

              (※ブリュートナー社は、1853年、スタインウェイ社と同年に創業されました)

              これほどまでの特別な魅力がなければ、ピアノ会社は存続できません。

              ブリュートナー社と並んで世界4台名器のひとつであるベーゼンドルファー社でさえ、

              ご周知のとおり、数年前にヤマハに買収されました。他の多くのドイツピアノメーカーも

              中国、韓国のメーカーに買収されています。楽器業界の中でも、とくにピアノ業界は厳しいのです。

               

               

              不思議なことに、ブリュートナーは、ある一定の年月が経ったときに

              響き成分が増幅されるようです。まるで天から降り注ぐ光のシャワーです。

              こちらのピアノも、ペダルを踏んで和音を奏でた瞬間に、夢の世界へと連れて行かれます。

               

               

              ネットでブリュートナーについて検索すると、

              ・響きが多いのはアリコートが付いているから

              ・アリコートがあるから調律が狂いやすく大変

              というような文章を目にします。

               

              まず、全てのブリュートナーにアリコートがついているわけではありません。

              響きの秘密は、アリコートではなく、ブリュートナーの響板の構造にあります。

              他のどのピアノメーカーにもない構造をしています。ご興味のある方は

              代表の横山がお店に居るときに、是非ご来店ください。わかりやすくお話させて頂くことが出来ます。

               

              また、アリコートがあることで調律が狂いやすいというのは、

              おそらく調律技術、経験が未熟な調律師のコメントではないかと思われます。

              当店の調律のお客様で、ブリュートナーをお持ちの方はたくさんいらっしゃいますが、

              そのような事象で困っておられるお客様はいらっしゃいません。

               

              また、当店に非売品として展示している1906年製のブリュートナーは、
              100年以上経ったピアノですが、何度か移動しながら
              数年間調律しない時期があったにも関わらず、全く調律が狂いませんでした。

               

              ピアノが狂いやすい、狂いにくいというのは、構造に問題があるのではなく、

              技術者に問題があるとき、もしくはピアノ本体のダメージがあるときだけです。

               

               

              外装が艶消しのピアノは音の抜けが良く、艶出しと比べると出てくる音が随分違います。

              ブリュートナーの良さは、艶消しの方がより活かされるような気も致します。

              また、自然の木の色なので、温かみがあり、どんなお部屋にもなじんでくれます。

               

               

              樹齢100年以上の木材をつかってつくられた本物のピアノの寿命は、私たちの人生よりもはるかに長いです。

              たとえ響板が割れても、どこかに不具合が出ても、きちんとした修理さえ施せば、見事によみがえります。

              それがヨーロッパのピアノの素晴らしいところです。

               

              ピアノの伝統はヨーロッパにあります。

              日本のピアノも、アジア諸国のピアノも、ヨーロッパ伝統のピアノには太刀打ちできません。

               

              現在、当店では新品ブリュートナーも展示しており、100年以上経ったブリュートナーも
              展示しておりますので、ブリュートナーがこのような変化をたどっていくのだという追体験をしていただくことが出来ます。

              全国の楽器店を探されても、これはなかなかできない体験です。

              是非是非遊びにいらしてください。(ご来店時には、事前にご連絡頂けますと幸いです)

               

              皆様が運命のピアノに出会うため、そして末永くそのピアノを素晴らしい状態に保ち、

              楽しんで頂くために、私共がお役に立つことができましたら、それほど嬉しいことはありません。

              ご予算、メーカー、音色、外装など、細かなご希望をお知らせいただければ

              ヨーロッパの中古市場でお探しすることもできます。

              私共は小さなピアノ店ですが、知識は豊富です。

              ピアノのことならどんなことでも、お気軽にご相談ください。

               

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              Blüthner(ブリュートナー)モデル10 166cm ウォルナット艶消し 1971年製

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                JUGEMテーマ:ピアノ

                ヨーロッパ輸入ピアノ (中古)

                 

                ■メーカー Blüthner(ブリュートナー)
                ■製造地  ドイツ/ライプツィヒ
                ■モデル  モデル10
                ■サイズ  166cm 

                ■製造年  1971年製
                ■外 装  ウォルナット艶消し
                ■価 格    ¥3,500,000(税別)
                ※レンナーアクション
                ※象牙、黒檀

                *こちらのピアノは入荷してすぐWEB掲載前にご契約となりました

                 

                ようやくBlüthner中古が入荷しました。しかも2台同時に!!(もう一台は1973年製です。詳細はこちら

                新品だと価格のケタが違うため、中古が出るといつも多数のお問い合わせを頂きます。

                 

                新品のブリュートナー(現在展示中です!)は、フレッシュで、みずみずしい音色を持ち、

                そちらの方を好まれる方もいらっしゃいますが、

                逆に、古いブリュートナーにしかない独特の音色、“格別の魅力”の方に心を(耳を)奪われる方もいらっしゃいます。

                どんな音ですか?と聞かれても、これは実際に生の音を聴いて頂くしかないのですが、

                幸福、哀しみ、切なさ、温もり、希望、・・・

                人生で起こる様々な感情や営みが凝縮されたような、含蓄のある、不思議な音色なのです。

                1音1音奏でるごとに、心の中に小さな幸せが少しずつ積み上げられ、次第に満たされていく。

                ピアノを弾くことでもたらされる感覚としては、他では得られない感覚かもしれません。

                それが、中古ブリュートナーの音色です。

                 

                 

                Blüthner(ブリュートナー)は、1853年創業の老舗ピアノメーカー。
                スタインウェイ、ベヒシュタインも同年に創業されており、同じく歴史あるベーゼンドルファーも含め、
                世界四大メーカーの一つとして揺ぎない地位を築いている一流メーカーです。
                ヨーロッパでは、音楽ホールに納められているコンサートグランド台数がスタインウェイに次いで多く、
                一般家庭に普及しているピアノとしても最も人気があります。

                 

                実際、家に置いてみて初めてわかることなのですが、とくにこのサイズ(166cm)からモデル4(210cm)

                ぐらいのサイズのブリュートナーは、一般的なお家の広さに対して、音色や響きのバランスがちょうど良いのです。

                毎日長く弾いても耳に優しく、心地良く、様々な音色を引き出せるため弾く曲も選ばず、飽きることがありません。

                特長のあるピアノを複数台所有することができるのならば、それは理想的なのですが、

                一家に一台ということであればブリュートナーという選択になるのかもしれないと、

                本場ヨーロッパで多くの人たちがブリュートナーを所有される理由はそこにあるのではないかと想像します。

                 

                また、唯一無二の魅力である、ブリュートナーの驚くべき響き成分は、それだけでも弾き手、聴き手を圧倒させます。

                さらには、絵の具を使って思い通りの色を作り、色彩豊かに描くのと同様に、

                弾き方ひとつで弾き手が求める音色を自在に引き出すことができる、まさに夢のようなピアノといえます。

                 

                 

                近年では、多くのメーカーにおいて新品ピアノのクオリティーが材料・音色・技術ともに低下していると言われる中、
                ブリュートナー社は創業以来変わらぬ音色、変わらぬ品質を保ち続けている数少ないメーカーでもあります。

                (東ドイツ時代を除いて)一族経営が続いている唯一のピアノメーカーなので、
                創業時の理念が曲げられることなく、現在に至るまで一貫した方向性でピアノ作りが行われているのです。


                ライプツィヒにあるブリュートナー工場では、20人にも満たないピアノ技術者の精鋭たちが、

                熟練の技で一台一台丁寧にピアノを手作りしており、年間でたった200台ほどのピアノを世に送り出しています。

                 

                 

                鍵盤は象牙、黒檀です。プラスチックにはない、生命のぬくもりがあります。

                年月を経たピアノ特有の深い味わいをもって、優しい声で歌ってくれます。


                 

                実はブリュートナー、調律をひとつ間違うと、音色がくぐもった音色に変わってしまい、

                その良さが台無しになってしまいます。

                日本で通常行われている「日本的な調律」をしてはならないピアノなのです。

                ヨーロッパ伝統の調律・調整を施し、ブリュートナーの真骨頂である豊かな音色、

                そして驚くような響きを、きちんと引き出してあげなければなりません。

                 

                過去にブリュートナーを弾いたことがあって、良い印象が残っていないという方のなんと多いことでしょう。

                是非一度、だまされたと思って、本来のブリュートナーの音色を当店に聴きにいらしてください。

                過去に当店以外で聴いたブリュートナーの方こそが、あなたを騙していたことに、気付かれることと思います。

                 

                そして、ブリュートナー社が創業以来、一度も他社に買収されることなく、

                現在に至るまで150年以上、しかも一族経営で存続している事についても、大いに納得されることと思います。

                (※ブリュートナー社は、1853年、スタインウェイ社と同年に創業されました)

                これほどまでの特別な魅力がなければ、ピアノ会社は存続できません。

                ブリュートナー社と並んで世界4台名器のひとつであるベーゼンドルファー社でさえ、

                ご周知のとおり、数年前にヤマハに買収されました。他の多くのドイツピアノメーカーも

                中国、韓国のメーカーに買収されています。楽器業界の中でも、とくにピアノ業界は厳しいのです。

                 

                 

                不思議なことに、ブリュートナーは、ある一定の年月が経ったときに

                響き成分が増幅されるようです。まるで天から降り注ぐ光のシャワーです。

                こちらのピアノも、ペダルを踏んで和音を奏でた瞬間に、夢の世界へと連れて行かれます。

                 

                 

                ネットでブリュートナーについて検索すると、

                ・響きが多いのはアリコートが付いているから

                ・アリコートがあるから調律が狂いやすく大変

                というような文章を目にします。

                 

                まず、全てのブリュートナーにアリコートがついているわけではありません。

                響きの秘密は、アリコートではなく、ブリュートナーの響板の構造にあります。

                他のどのピアノメーカーにもない構造をしています。ご興味のある方は

                代表の横山がお店に居るときに、是非ご来店ください。わかりやすくお話させて頂くことが出来ます。

                 

                また、アリコートがあることで調律が狂いやすいというのは、

                おそらく調律技術、経験が未熟な調律師のコメントではないかと思われます。

                当店の調律のお客様で、ブリュートナーをお持ちの方はたくさんいらっしゃいますが、

                そのような事象で困っておられるお客様はいらっしゃいません。

                 

                また、当店に非売品として展示している1906年製のブリュートナーは、
                100年以上経ったピアノですが、何度か移動しながら
                数年間調律しない時期があったにも関わらず、全く調律が狂いませんでした。

                 

                 

                ピアノが狂いやすい、狂いにくいというのは、構造に問題があるのではなく、

                技術者に問題があるとき、もしくはピアノ本体のダメージがあるときだけです。
                 

                 

                1971年製なので、ロゴマークが現在とは異なります。趣があります。

                 

                 

                ウォルナット艶消しです。外装が艶消しのピアノは音の抜けが良く、艶出しと比べると出てくる音が随分違います。

                ブリュートナーの良さは、艶消しの方がより活かされるような気も致します。

                また、自然の木の色なので、温かみがあり、どんなお部屋にもなじんでくれます。

                 

                 

                天屋根を半分だけ開けた状態です。166cmというサイズは、部屋に置いたとき、

                意外と圧迫感のないサイズでもあります。

                 

                 

                樹齢100年以上の木材をつかってつくられた本物のピアノの寿命は、私たちの人生よりもはるかに長いです。

                たとえ響板が割れても、どこかに不具合が出ても、きちんとした修理さえ施せば、見事によみがえります。

                それがヨーロッパのピアノの素晴らしいところです。

                 

                ピアノの伝統はヨーロッパにあります。

                日本のピアノも、アジア諸国のピアノも、ヨーロッパ伝統のピアノには太刀打ちできません。

                 

                現在、当店では新品ブリュートナーも展示しており、100年以上経ったブリュートナーも
                展示しておりますので、ブリュートナーがこのような変化をたどっていくのだという追体験をしていただくことが出来ます。

                全国の楽器店を探されても、これはなかなかできない体験です。

                是非是非遊びにいらしてください。(ご来店時には、事前にご連絡頂けますと幸いです)

                 

                皆様が運命のピアノに出会うため、そして末永くそのピアノを素晴らしい状態に保ち、

                楽しんで頂くために、私共がお役に立つことができましたら、それほど嬉しいことはありません。

                ご予算、メーカー、音色、外装など、細かなご希望をお知らせいただければ

                ヨーロッパの中古市場でお探しすることもできます。

                私共は小さなピアノ店ですが、知識は豊富です。

                ピアノのことならどんなことでも、お気軽にご相談ください。

                 

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                Blüthner(ブリュートナー) モデルC 117.5cm ウォルナット艶消し【新品】

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                  ヨーロッパ輸入ピアノ【新品】

                  ■メーカー Blüthner(ブリュートナー)
                  ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
                  ■サイズ 117.5cm
                  ■外 装  ウォルナット艶消し
                  ■価 格  2,780,000(税別)   
                  ※黒檀
                  ※レンナーアクション
                  ・・・・ウォルナット艶消しが2台到着のうち1台はご契約となり、
                      現在1台のみ展示中です
                  完全に受注生産のため、半年以上かけてようやく入荷したブリュートナーモデルC。

                  今回は不動の人気の誇るウォルナット艶消しのストレート脚で作ってもらいました。

                  主張のないシンプルなデザインが、その品格をさらに押し上げています。

                   

                  外装はチェリーやマホガニー他、様々な素材で製造で作ってもらうこともでき、

                  脚を猫脚で作ることもできます。

                  あまり知られていないのですが、本場ヨーロッパのピアノはどれも展示品が全てではなく、

                  いかようにもカスタマイズできるのが普通です。

                   

                  初めてこのピアノ案内をご覧になる皆様、

                  Blüthnerブリュートナー)というピアノメーカーをご存知でしょうか。

                  6〜7年前までは、日本での知名度はかなり低いピアノでした。

                  地味で、鳴らない、こもった音がする楽器と思われていたからです。

                  実際、当店代表の横山も、初めてブリュートナーを触ったとき、同じ印象だったそうです。

                  他店でしかブリュートナーを弾かれたことのない方は、今もまだその印象のままだと思います。

                   

                  ところが近年、ブリュートナーの本来の音色じわじわと湧き出る温泉のように

                  少しずつ、着実に知られるようになりました。

                  私共、ピアノクリニックヨコヤマが、ブリュートナー日本輸入総代理店に任命され、

                  ヨーロッパの伝統的な調整・調律を施したブリュートナーを展示するようになってからの事です。

                  その人気はどんどん広がり、遠くへ、さらに遠くへとクチコミが広がっていきました。
                  毎週末になると、横浜のはずれの小さなお店に、沖縄、北海道など遠方各地から
                  お客様がブリュートナー目当てに足を運んでくださるようになりました。
                  今や爆発的な勢いでブリュートナーユーザーが日本で増え続けています。
                  以前は‟市場”として考えてもいなかった日本での、爆発的人気。
                  この現象に、ドイツのブリュートナー社長は大変驚き、喜ばれています。
                  Blüthner(ブリュートナー)は、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ、
                  世界的ピアノメーカーの一つで、創業150余年を誇ります。
                  創業以来同じ家系で経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。
                  ピアノの本場であるヨーロッパでは、世界的名器として誰もが知る一流メーカーです。

                   

                  ホールに納められているコンサートグランドの台数はスタインウェイに次いで多く、
                  ホテルのロビーに設置されているグランドピアノの多くはブリュートナーです。
                  家庭に普及しているピアノとしても、創業以来、不動の人気を誇っています。

                   



                  特筆すべきは、筆舌に尽くしがたい圧倒的な響きです。

                  実際、「エコーマシンでも付けているのですか」と聞かれることもあります。

                  ペダルを踏んで和音を奏でるときの、この世のものとは思えない響き。

                  ヨーロッパの大聖堂で聴く聖歌隊のコーラスのように音が立ち昇り、

                  無限の音色が幾重にも重なって溶け合い、美しい調和を成して降り注ぎます。

                  まるで夢の世界です。
                   

                  この夢の音色は、人々の心の琴線に触れ、深い感動で胸を揺さぶり、

                  同時に溢れんばかりのイマジネーションを湧き起こします。

                  ヨハン・シュトラウス、ワーグナー、ブラームス、チャイコフスキー、

                  マーラー、ドビュッシー、レーガー、ラフマニノフ、バルトーク、ショスタコーヴィチなど

                  あまたの作曲家たちにも愛用された理由も、この音色にあります。

                  弾き手にイマジネーションを与え、弾き手の内にある音楽を引き出してくれる楽器なのです。



                   

                  歌手の人たちにも人気があります。
                  低音はバス、バリトンのように、中高音はメゾソプラノ、ソプラノのように、
                  ふくよかな人の声のように歌ってくれる楽器だからです。
                  日本が世界に誇るソプラノ歌手の中村みちえさんも、チャイコフスキーが使っていたのと同じ
                  モデルのブリュートナーグランドをイタリアのご自宅に所有されています。
                  当店の声楽のお客様にも、ブリュートナーを所有されるお客様は多いです。

                  同じく人気機種であるブリュートナーモデルAとの違いについてよく質問を受けます。
                  モデルAは、総アグラフで作られており、細部まで豪華仕様です。
                  直接弦が鉄骨に触れないことで、より柔らかい弦楽器の音を出そうという
                  コンセプトで作られています。
                  総アグラフ仕様にするための手間が、モデルCとの価格の差にも影響しているようです。
                  (モデルCもAも、柔らかい木を使い、ボディー全体を鳴らすよう作られているのは

                  共通しています)

                  モデルCは、モデルAと同様、非常に豪華な音色です。
                  一つ一つに装飾を付けたかのような、どこどこまでも広がる音色の変化と同時に、

                  はっきりとした輪郭のある、透明感のある立ち上がりと、

                  ふくよかな響きを兼ね備えた、まさにオールマイティーな楽器です。

                  弾く曲を選びません。




                  入荷してから時間をかけて手を入れると、時間が経てば経つほど、
                  弾けば弾くほど、豊かな音色がさらに広がりを増します。

                  日々成長し、変化していく様は、「ピアノは生き物」である事を実感させてくれます。

                  不思議なことに、真のピアノというのは、弾き手によって音色が変わっていきます。

                  ピアノが弾き手の音やタッチを覚え、弾き手色に育っていくそうです。

                   



                  残念なことに、昨今では一流ピアノメーカーの新品の多くがどんどんコストを下げ、

                  クオリティーを下げてしまっています。

                  アジアの部品を一部使用したり、一部の組み立てをアジアで行ったりしながら、

                  堂々と「材料も製造も全てヨーロッパ製」と謳っているメーカーもあります。

                  また、かつては完全にヨーロッパ製だったメーカーが、アジアのメーカーに買収され、

                  ロゴマークはそのままで完全にアジア製になっているメーカーも多数存在します。
                  そんな中、ブリュートナーは今も変わらぬクオリティーを保っている
                  数少ない老舗ピアノメーカーです。

                  実は、他メーカーのピアノ目的で当店に来店された方の実に約90%の人が、

                  ブリュートナーもしくは

                  コストを下げてブリュートナー社が製造しているヘスラーをご契約されています。

                  こちらのモデルCも、小さな店内に、たくさんのピアノを置くことが出来ないため、
                  入荷しては完売、入荷しては完売を繰り返し、
                  試弾したくても出来ないお客様が常に複数お待ちになっているという状況がずっと続いてきました。
                   



                  ブリュートナーを他店で弾いたことがある方は、
                  それが本来のブリュートナーの音色だとは思わないでください。


                  ヘスラーは(ブリュートナーもそうですが)、
                  ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ
                  本来の音色や響きを引き出すことが出来ません。
                  日本では日本伝統(?)の調律が通常行われるため、
                  そこが、ブリュートナーがなかなか今まで日本に広がってこなかった最大の要因です。
                  (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」をご覧ください)

                  ブリュートナーは、調整・調律次第で良くも悪くもなる楽器。
                  そのため、私共が輸入総代理店となってから、新品のブリュートナー
                  高い技術を持ったお店でしか取り扱っておりません。
                  (※中古ピアノは様々なお店で展示されております)

                  ヨーロッパ伝統の調整・調律を施したブリュートナーは、
                  この世のものを超越した、天の音色ともいえる「格別の何か」を体験させてくれます。
                   


                  もちろんのことながら、世界一のアクションであるレンナーアクションが入っています。

                  鍵盤蓋の左側の刻印をご覧ください。
                  ドイツ製であることの証明です。



                  ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
                  近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
                  アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に瀕して
                  消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

                  100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
                  証明されたピアノメーカーだけに、こちらのBVK認証マークが付与されています。
                  ブリュートナーの天屋根を開けると、こちらのマークが内部に貼られています。
                  ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者
                  BVK認証マークのズームアップです。



                  「アップライトなんてダメよ。グランドじゃなきゃ。」
                  というピアノの先生が、日本ではまだ多いのが現状のようです。
                  それでは、ショパンコンクールで優勝したラファウ・ブレハッチ氏
                  自宅にアップライトしか所有していなかったことを、一体どう説明されるのでしょうか。

                  国産のアップライトピアノと、本場ヨーロッパ製のアップライトピアノは、全くの別物です。
                  材料、製造方法も全く異なり、耐久性も雲泥の差があります。
                  本場の人たちの中には、国産ピアノはピアノとは言えないとまで仰る方もいるぐらいです。

                  例えばこちらのブリュートナーや、ヘスラーは、樹齢100年以上の木材を使って製造されています。
                  それに比べ、国産ピアノは、樹齢10年以下の若い木材を使って製造されています。


                  木材は、切った後、樹齢の分もしくは、手入れによっては樹齢の倍生きると言われています。
                  若い木を使ったピアノは当然、寿命も短いですが、
                  樹齢100年以上の木材を使って製造されているブリュートナーやヘスラーは200年以上の寿命があります。
                  ブリュートナーは、弾き心地(タッチ)の素晴らしさにも定評があります。
                  通常のアップライトよりも鍵盤を長めに作ることで、グランドピアノの弾き心地に
                  最大限近づけました。
                  弾いたとおりに反応し、表現したいように表現できます。
                  弾き心地も、国産アップライトは連打やトリルがきかないのは周知の事実ですが、
                  ブリュートナーのような一流ピアノになると、ヨーロッパ製グランドピアノにほど近いレベルで
                  鍵盤が指に吸い付いてきて、連打やトリルも問題なく弾くことが出来、
                  劇的な弾き心地の良さを実現しています。

                  事実、当店でも、所有しているグランドピアノを手放して、
                  ブリュートナーやヘスラーを手に入れる音大生、ピアノの先生が後を絶ちません。


                  先にお話しましたとおり、ブリュートナーは、イマジネーションが湧く楽器としても定評があり、
                  作曲家に最もよく好まれるピアノといえます。
                  ドビュッシーが自分で購入して愛用していたのも、ブリュートナーでした。

                  よくある、“メーカーが寄贈した”のではありません。
                  和音が幾重にも重なり合い、溶け合うようなドビュッシーの世界観、イマジネーションを生み出すために、
                  ブリュートナーの豊かな音色と素晴らしい響きが必要だったのではないかと想像できます。
                  天屋根は開けたままで弾くことができるよう、ストッパーがついています。
                  ブリュートナーの音色は、初めて聴くと、誰もがその響き成分の多さに圧倒されます。
                  想像をはるかに超える豊潤な音色に、思わず涙を流される方もいらっしゃいます。
                  感受性豊かな方などは、その場で世界に入り込んでしまい、
                  気づけば外が真っ暗になるまで弾き続けられることも多々あります。
                  多くの人たちにとって、ブリュートナーは衝撃的な出会いとなります。

                   
                  天国でしか聴けないような響き成分や、限りなく豊かな音色の融合
                  ブリュートナーは、驚きの音の世界をごく一般的な家庭空間で実現してくれる
                  唯一の楽器ではないでしょうか。
                  是非、ピアノを愛するたくさんの皆様にもブリュートナーの本来の音を知って頂き、
                  実際に体験して、涙して頂きたいと思います。

                  今まさにピアノを選ぼうとされている皆様が、
                  Blüthnerの存在を知らずしてピアノを選ばれることのありませんよう心から願っています。
                  あとでこの音色、この響きを知ったら、とてつもなく後悔されると思うからです。


                  ピアノの音色や響は、Youtubeでは決して体験できません。
                  実際に、生の音色を聴いて初めてわかります。

                  ヨーロッパ伝統の調整・調律を施された時の、
                  夢のようなハーモニーの美しさ、豊かな響きを、たくさんの皆様に体験して頂ければと思います。
                  ぜひ一度、ご試弾にお越しください。

                  (ご来店いただいた時にはご契約済みだったということもよく起こりますので、
                  ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです)


                  ピアノクリニックヨコヤマ ホームページ

                  Blüthner(ブリュートナー) モデル4 210cm ウォルナット艶消し【新品】

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                    JUGEMテーマ:ピアノ


                    ヨーロッパ輸入ピアノ 【新品】

                    メーカー Blüthner(ブリュートナー)
                    製造地  ドイツ/ライプツィヒ
                    モデル  モデル4
                    サイズ  210cm 
                    外 装  ウォルナット艶消し
                    価 格    ¥9,450,000(税別)
                    ※レンナーアクション
                    ※黒檀

                     

                    もっと多くの皆様にも音色を聴いて頂きたかったのですが、
                    こちらのピアノはWEB掲載の前に、入荷して間もなく売約済みになりました。

                    次回の入荷は半年以上先になります。


                    発注してから2年近く待って、ようやく到着した珠玉の一台 、

                    Bluthner(ブリュートナー)モデル4です。

                    なんという神々しさ!

                     

                     

                    現在日本に輸入しているブリュートナーのピアノは全てそうなのですが、

                    完成に至るまで、ブリュートナー工場の技術者たち、ブリュートナー社長、

                    横山ペテロが何度も議論して、改良を重ねてまいりました。

                    響板のニス、部品の微調整、部品そのものの変更など
                    横山の無数の注文に対して、非常に細やかに応じて頂いた最高傑作。
                    最大限の技術と、この一台に関わった全ての人たちの愛と魂が結集された
                    特注モデル4です。

                     


                     

                    数年前に初めて仕入れた同モデルを初めて鳴らしたときの衝撃は、

                    今でも忘れられません。

                    スタッフ一同、最初の一音を鳴らした瞬間、
                    驚きと感動のあまり声も出ませんでした。

                     

                    あの時と同じモデル、同じ材料、同じ方法で製造をお願いしたわけですから、
                    当然素晴らしい音色に仕上がるとはわかっていたはずだったのですが・・・

                     

                    これほどまでに凄かったっけ??!

                     

                     

                    長年、数多くのメーカー、様々な機種のピアノに触れてきたスタッフの私でさえ

                    たじろいでしまうほどでした。

                     


                    ここまでくると、宇宙です。スケールが違います。

                    響きの全くない当店(元ラーメン屋さんだった物件です)で弾くモデル4が、

                    一瞬、ヨーロッパの宮殿や、石造りの大聖堂で響き渡るコンサートグランドに

                    聴こえたのですから。

                     



                    まっすぐに上へ上へと立ち昇る響き成分は、
                    和音を弾き、ペダルを踏むとさらに増幅されます。

                    『この世にこんな素晴らしい響きの世界・音色の世界があったのか』
                    筆舌に尽くしがたい感動で胸が溢れます。



                    実はブリュートナーの、この夢のような響きの秘密は、
                    多くの皆様が思われている「アリコート」ではありません。
                    響板の構造そのものが、他に類をみない構造だからです。
                    こちらでご説明すると長くなってしまうため、詳細はご来店時に♪



                    ひとたび曲を弾き始めると、もう止まりません。止められません。
                    奏でる音楽そのものが夢のように美しく、限りなく優しく、
                    豊潤な響きを伴って、まるで天国にいるような気持になるのです。

                    こんな凄いピアノを知らずして、ピアノを選んで良いわけないと思うのです。



                    楽器に関して、製造も情報もまだまだヨーロッパに追いつかない日本においては、
                    ブリュートナーのことをまだ知らない方も少なからずいらっしゃるようです。

                    けれども、ヨーロッパのピアノを今まさに選ぼうとされている皆様は
                    絶対に知っておいた方が良いメーカー。それが、ブリュートナーなのです。


                    Bluthner(ブリュートナー)は、1853年創業の老舗ピアノメーカー。
                    スタインウェイ、ベヒシュタインも同年に創業されており、
                    同じく歴史あるベーゼンドルファーも含め、
                    世界四大メーカーの一つとして揺ぎない地位を築いている一流メーカーです。


                    ヨーロッパでは、音楽ホールに納められているコンサートグランド台数が
                    スタインウェイに次いで多く、
                    一般家庭に普及しているピアノとしても最も人気があります。




                    さすが使用木材も素晴らしく、天屋根の軽さにも驚きます。

                    一流のグランドピアノを検討されている方は、たとえどんな一流メーカーであっても、

                    まずはご自身で天屋根を上げ下げしてみてください。

                     

                    一流老舗メーカーであっても、これほどの材料を使って現在も新品を作っている

                    メーカーというのは、実は非常に少ないのです。



                    実際に弾いてみて初めて感じて頂けるのですが、
                    ピアノから音が出ているというよりも、
                    ピアノの周辺の空気から、音が湧き上がっているような印象を受けます。

                    これは、コンサートホールで弾くときの、
                    遠くから跳ね返ってきた音や残響を楽しむ感覚と似ているかもしれません。
                    なぜこんなことが、一台のピアノで実現できるのが、本当に不思議です。


                     

                    モデル10(166cm)、モデル6(190cm)、そしてモデル4(210cm)。
                    サイズが少し違うだけで、こんなにも圧倒的な違いがあるものかと驚きます。


                    210cmとなると、さすがに見た目も堂々たるものです。

                    音色や響きも、ホールで弾くフルコンサートグランドの満足度です。


                    当店には、100年以上経ったブリュートナー(230cm)も展示しておりますので、
                    このクラスのブリュートナーが年月を経たとき、
                    どんな風に音色が変化していくのかを弾き比べて感じて頂くことができます。

                    こちらの新品は、実にフレッシュで、みずみずしい響きがあふれており、
                    ハーモニーを奏でると、全身に光と響きのシャワーを浴びたような
                    夢のような気持ち良さを体験できます

                    100以上経ったブリュートナーは、豊かな響きがさらに増幅され、
                    成熟した声と相成って、人々に深い感動を与える特別な音色になっています。
                    曲を弾くと、晴れやかな響きが豊かに立ち昇り、魂が揺さぶられます。



                    ブリュートナーはアップライトでもそうですが、
                    自宅に置くとさらに響き成分が多く感じられるようになるため、
                    まだ見ぬ納品先でどんな風に歌ってくれるのか、想像するだけでワクワクしてしまいます。



                    ピアノという概念を覆えすほどの、
                    とてつもない響きと豊かな音色の変化を実現したブリュートナー。
                    空間一杯が、夢のような響きで満たされて溢れ出します。
                    この、奇跡のような響きを知ってしまうと、
                    必ずまた、その響きを求めるようになります。

                    ブリュートナーを購入される方の多くが、迷いなく購入される理由は、
                    ブリュートナーが持つ、ブリュートナーにしか成し得ない、
                    奇跡的な響きの世界にあると思います。


                    ブリュートナーは、調律・調整によって大きく良し悪しが変わってしまうピアノです。
                    せっかくのブリュートナーも、日本的な調律が施されてしまうと台無しで、
                    まったくつまらない音になってしまうのです。

                    「ブリュートナーの本来の音色を引き出すことが出来る
                    確かな技術者に、ブリュートナーを任せたい」


                    ささやかな店舗でありながら、ブリュートナー社長から直々に
                    日本総代理店として任命を受けた理由はそこにありました。

                    他のお店でブリュートナーを弾いたけれど、別に魅力を感じなかった・・・
                    という方も、ぜひ、もう一度、当店でブリュートナーを弾いてみてください。
                    過去にブリュートナーを弾いたことがあるお客様も、
                    当店のブリュートナーの音を聴かれると、必ず驚かれ、感動されます。


                    ※タイミングによっては、調整中で弾けない状態になっている場合もありますので、
                     ご試弾される際には、事前にご予約頂けますと幸いです。

                    -----------------------------------------------------------------
                    ■よくある質問について:

                     屮屮螢紂璽肇福爾魯▲螢魁璽箸ついているから、
                    調律が大変だし狂い易いと聞きましたが・・・」


                    お客様からたまに聞かれるのですが、
                    これはおそらく、ブリュートナーの調整経験が未熟な技術者からの
                    コメントだと思われます。

                    当店に非売品として展示している1906年製のブリュートナーは、
                    100年以上経ったピアノですが、何度か移動しながら
                    数年間調律しない時期があったにも関わらず、全く調律が狂いませんでした。

                    ヨーロッパ伝統の調整・調律方法を正しく施せば全く問題ありません。
                    また、ブリュートナーの全てのモデルにアリコートがついているわけではなく、
                    ブリュートナーの響きの秘密は、アリコートよりもむしろ本体にあります


                    実際に当店でブリュートナー新品の音色を聴いたお客様から、
                    「以前のブリュートナーよりも、音色や響きが豊かになったのはなぜですか?」

                    実は、当店が卸元になって以来、日本に輸入するブリュートナーは全て、
                    部品のすみずみまで当店オリジナル仕様となっております。ブリュートナー社の社長をはじめ、技術者の皆様とディスカッションを重ねながら、こまかな改良を何度も重ねてまいりました。手間も費用もかかりますが、ブリュートナー本来の音色を存分に引き出すための
                    努力を惜しまず、入荷してからも徹底した調整を施しております。。
                    その結果、ご試弾頂く皆さまを圧倒する音色、響きを実現したのです。
                    -----------------------------------------------------------------

                    ご興味のある方は是非、お気軽に弾きにいらしてください。

                    調整中でアクションを取り出しており、技術者が不在のときには弾けないことも

                    ありますので、ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約をお願いいたします!

                     

                    ピアノクリニックヨコヤマヨコヤマWEB


                    Blüthner(ブリュートナー)モデルC 117.5cm ウォルナット艶出し【新品】

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                      JUGEMテーマ:ピアノ

                       

                      ヨーロッパ輸入ピアノ【新品】

                      ■メーカー Blüthner(ブリュートナー)
                      ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
                      ■モデル C
                      ■サイズ 117.5cm
                      ■外 装  ウォルナット艶消し
                      ■価 格  2,780,000(税別)   
                      ※黒檀
                      ※レンナーアクション
                      完全に受注生産のため、半年以上かけてようやく入荷したブリュートナーモデルC。

                      今回は不動の人気の誇るウォルナット艶消しのストレート脚で作ってもらいました。

                      主張のないシンプルなデザインが、その品格をさらに押し上げています。

                       

                      外装はチェリーやマホガニー他、様々な素材で製造で作ってもらうこともでき、

                      脚を猫脚で作ることもできます。

                      あまり知られていないのですが、本場ヨーロッパのピアノはどれも展示品が全てではなく、

                      いかようにもカスタマイズできるのが普通です。

                       

                      初めてこのピアノ案内をご覧になる皆様、

                      Blüthnerブリュートナー)というピアノメーカーをご存知でしょうか。

                      6〜7年前までは、日本での知名度はかなり低いピアノでした。

                      地味で、鳴らない、こもった音がする楽器と思われていたからです。

                      実際、当店代表の横山も、初めてブリュートナーを触ったとき、同じ印象だったそうです。

                      他店でしかブリュートナーを弾かれたことのない方は、今もまだその印象のままだと思います。

                       

                      ところが近年、ブリュートナーの本来の音色じわじわと湧き出る温泉のように

                      少しずつ、着実に知られるようになりました。

                      私共、ピアノクリニックヨコヤマが、ブリュートナー日本輸入総代理店に任命され、

                      ヨーロッパの伝統的な調整・調律を施したブリュートナーを展示するようになってからの事です。

                      その人気はどんどん広がり、遠くへ、さらに遠くへとクチコミが広がっていきました。
                      毎週末になると、横浜のはずれの小さなお店に、沖縄、北海道など遠方各地から
                      お客様がブリュートナー目当てに足を運んでくださるようになりました。
                      今や爆発的な勢いでブリュートナーユーザーが日本で増え続けています。
                      以前は‟市場”として考えてもいなかった日本での、爆発的人気。
                      この現象に、ドイツのブリュートナー社長は大変驚き、喜ばれています。
                      Blüthner(ブリュートナー)は、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ、
                      世界的ピアノメーカーの一つで、創業150余年を誇ります。
                      創業以来同じ家系で経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。
                      ピアノの本場であるヨーロッパでは、世界的名器として誰もが知る一流メーカーです。

                       

                      ホールに納められているコンサートグランドの台数はスタインウェイに次いで多く、
                      ホテルのロビーに設置されているグランドピアノの多くはブリュートナーです。
                      家庭に普及しているピアノとしても、創業以来、不動の人気を誇っています。

                       



                      特筆すべきは、筆舌に尽くしがたい圧倒的な響きです。

                      実際、「エコーマシンでも付けているのですか」と聞かれることもあります。

                      ペダルを踏んで和音を奏でるときの、この世のものとは思えない響き。

                      ヨーロッパの大聖堂で聴く聖歌隊のコーラスのように音が立ち昇り、

                      無限の音色が幾重にも重なって溶け合い、美しい調和を成して降り注ぎます。

                      まるで夢の世界です。
                       

                      この夢の音色は、人々の心の琴線に触れ、深い感動で胸を揺さぶり、

                      同時に溢れんばかりのイマジネーションを湧き起こします。

                      ヨハン・シュトラウス、ワーグナー、ブラームス、チャイコフスキー、

                      マーラー、ドビュッシー、レーガー、ラフマニノフ、バルトーク、ショスタコーヴィチなど

                      あまたの作曲家たちにも愛用された理由も、この音色にあります。

                      弾き手にイマジネーションを与え、弾き手の内にある音楽を引き出してくれる楽器なのです。



                       

                      歌手の人たちにも人気があります。
                      低音はバス、バリトンのように、中高音はメゾソプラノ、ソプラノのように、
                      ふくよかな人の声のように歌ってくれる楽器だからです。
                      日本が世界に誇るソプラノ歌手の中村みちえさんも、チャイコフスキーが使っていたのと同じ
                      モデルのブリュートナーグランドをイタリアのご自宅に所有されています。
                      当店の声楽のお客様にも、ブリュートナーを所有されるお客様は多いです。

                      同じく人気機種であるブリュートナーモデルAとの違いについてよく質問を受けます。
                      モデルAは、総アグラフで作られており、細部まで豪華仕様です。
                      直接弦が鉄骨に触れないことで、より柔らかい弦楽器の音を出そうという
                      コンセプトで作られています。
                      総アグラフ仕様にするための手間が、モデルCとの価格の差にも影響しているようです。
                      (モデルCもAも、柔らかい木を使い、ボディー全体を鳴らすよう作られているのは

                      共通しています)

                      モデルCは、モデルAと同様、非常に豪華な音色です。
                      一つ一つに装飾を付けたかのような、どこどこまでも広がる音色の変化と同時に、

                      はっきりとした輪郭のある、透明感のある立ち上がりと、

                      ふくよかな響きを兼ね備えた、まさにオールマイティーな楽器です。

                      弾く曲を選びません。




                      入荷してから時間をかけて手を入れると、時間が経てば経つほど、
                      弾けば弾くほど、豊かな音色がさらに広がりを増します。

                      日々成長し、変化していく様は、「ピアノは生き物」である事を実感させてくれます。

                      不思議なことに、真のピアノというのは、弾き手によって音色が変わっていきます。

                      ピアノが弾き手の音やタッチを覚え、弾き手色に育っていくそうです。

                       



                      残念なことに、昨今では一流ピアノメーカーの新品の多くがどんどんコストを下げ、

                      クオリティーを下げてしまっています。

                      アジアの部品を一部使用したり、一部の組み立てをアジアで行ったりしながら、

                      堂々と「材料も製造も全てヨーロッパ製」と謳っているメーカーもあります。

                      また、かつては完全にヨーロッパ製だったメーカーが、アジアのメーカーに買収され、

                      ロゴマークはそのままで完全にアジア製になっているメーカーも多数存在します。
                      そんな中、ブリュートナーは今も変わらぬクオリティーを保っている
                      数少ない老舗ピアノメーカーです。

                      実は、他メーカーのピアノ目的で当店に来店された方の実に約90%の人が、

                      ブリュートナーもしくは

                      コストを下げてブリュートナー社が製造しているヘスラーをご契約されています。

                      こちらのモデルCも、小さな店内に、たくさんのピアノを置くことが出来ないため、
                      入荷しては完売、入荷しては完売を繰り返し、
                      試弾したくても出来ないお客様が常に複数お待ちになっているという状況がずっと続いてきました。
                       



                      ブリュートナーを他店で弾いたことがある方は、
                      それが本来のブリュートナーの音色だとは思わないでください。


                      ヘスラーは(ブリュートナーもそうですが)、
                      ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ
                      本来の音色や響きを引き出すことが出来ません。
                      日本では日本伝統(?)の調律が通常行われるため、
                      そこが、ブリュートナーがなかなか今まで日本に広がってこなかった最大の要因です。
                      (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」をご覧ください)

                      ブリュートナーは、調整・調律次第で良くも悪くもなる楽器。
                      そのため、私共が輸入総代理店となってから、新品のブリュートナー
                      高い技術を持ったお店でしか取り扱っておりません。
                      (※中古ピアノは様々なお店で展示されております)

                      ヨーロッパ伝統の調整・調律を施したブリュートナーは、
                      この世のものを超越した、天の音色ともいえる「格別の何か」を体験させてくれます。
                       


                      もちろんのことながら、世界一のアクションであるレンナーアクションが入っています。

                      鍵盤蓋の左側の刻印をご覧ください。
                      ドイツ製であることの証明です。



                      ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
                      近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
                      アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に瀕して
                      消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

                      100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
                      証明されたピアノメーカーだけに、こちらのBVK認証マークが付与されています。
                      ブリュートナーの天屋根を開けると、こちらのマークが内部に貼られています。
                      ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者
                      BVK認証マークのズームアップです。



                      「アップライトなんてダメよ。グランドじゃなきゃ。」
                      というピアノの先生が、日本ではまだ多いのが現状のようです。
                      それでは、ショパンコンクールで優勝したラファウ・ブレハッチ氏
                      自宅にアップライトしか所有していなかったことを、一体どう説明されるのでしょうか。

                      国産のアップライトピアノと、本場ヨーロッパ製のアップライトピアノは、全くの別物です。
                      材料、製造方法も全く異なり、耐久性も雲泥の差があります。
                      本場の人たちの中には、国産ピアノはピアノとは言えないとまで仰る方もいるぐらいです。

                      例えばこちらのブリュートナーや、ヘスラーは、樹齢100年以上の木材を使って製造されています。
                      それに比べ、国産ピアノは、樹齢10年以下の若い木材を使って製造されています。


                      木材は、切った後、樹齢の分もしくは、手入れによっては樹齢の倍生きると言われています。
                      若い木を使ったピアノは当然、寿命も短いですが、
                      樹齢100年以上の木材を使って製造されているブリュートナーやヘスラーは200年以上の寿命があります。
                      ブリュートナーは、弾き心地(タッチ)の素晴らしさにも定評があります。
                      通常のアップライトよりも鍵盤を長めに作ることで、グランドピアノの弾き心地に
                      最大限近づけました。
                      弾いたとおりに反応し、表現したいように表現できます。
                      弾き心地も、国産アップライトは連打やトリルがきかないのは周知の事実ですが、
                      ブリュートナーのような一流ピアノになると、ヨーロッパ製グランドピアノにほど近いレベルで
                      鍵盤が指に吸い付いてきて、連打やトリルも問題なく弾くことが出来、
                      劇的な弾き心地の良さを実現しています。

                      事実、当店でも、所有しているグランドピアノを手放して、
                      ブリュートナーやヘスラーを手に入れる音大生、ピアノの先生が後を絶ちません。


                      先にお話しましたとおり、ブリュートナーは、イマジネーションが湧く楽器としても定評があり、
                      作曲家に最もよく好まれるピアノといえます。
                      ドビュッシーが自分で購入して愛用していたのも、ブリュートナーでした。

                      よくある、“メーカーが寄贈した”のではありません。
                      和音が幾重にも重なり合い、溶け合うようなドビュッシーの世界観、イマジネーションを生み出すために、
                      ブリュートナーの豊かな音色と素晴らしい響きが必要だったのではないかと想像できます。
                      天屋根は開けたままで弾くことができるよう、ストッパーがついています。
                      ブリュートナーの音色は、初めて聴くと、誰もがその響き成分の多さに圧倒されます。
                      想像をはるかに超える豊潤な音色に、思わず涙を流される方もいらっしゃいます。
                      感受性豊かな方などは、その場で世界に入り込んでしまい、
                      気づけば外が真っ暗になるまで弾き続けられることも多々あります。
                      多くの人たちにとって、ブリュートナーは衝撃的な出会いとなります。

                       
                      天国でしか聴けないような響き成分や、限りなく豊かな音色の融合
                      ブリュートナーは、驚きの音の世界をごく一般的な家庭空間で実現してくれる
                      唯一の楽器ではないでしょうか。
                      是非、ピアノを愛するたくさんの皆様にもブリュートナーの本来の音を知って頂き、
                      実際に体験して、涙して頂きたいと思います。

                      今まさにピアノを選ぼうとされている皆様が、
                      Blüthnerの存在を知らずしてピアノを選ばれることのありませんよう心から願っています。
                      あとでこの音色、この響きを知ったら、とてつもなく後悔されると思うからです。


                      ピアノの音色や響は、Youtubeでは決して体験できません。
                      実際に、生の音色を聴いて初めてわかります。

                      ヨーロッパ伝統の調整・調律を施された時の、
                      夢のようなハーモニーの美しさ、豊かな響きを、たくさんの皆様に体験して頂ければと思います。
                      ぜひ一度、ご試弾にお越しください。

                      (ご来店いただいた時にはご契約済みだったということもよく起こりますので、
                      ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです)


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